【結論】コロナが終息したらやるべきこと【3つある/世界が変わる】

Money Plan【FP】

 

「コロナのせいで仕事も減ったし、外出できないし、、、。ツラいです。コロナが明けたら色々とやりたいことがあるけれど、また今回のような被害が出た時に備えて準備しておきたい。やるべきことをまとめて下さいな。」

 

こういった悩みにお応えします。

✅この記事の内容


  • コロナが終息したらやるべきこと3つ
  • ポイントは「依存度」を下げておくことです
  • コロナを受けて、確実に時代は変わりました

この記事を書いている僕は、運よくコロナの影響を受けずに暮らせています。

外出自粛は守りつつも、収入変わらず、コロナにかからず、ストレスなく生きています。

✅この記事で皆さんにお届けするゴールは下記のとおり。


  • コロナが明けたらやるべきことが3つ分かる
  • コロナショックが再び起きても、収入を落とさないための方法が分かる
  • 今のうちから、未来へ備えた行動の準備ができる

 

この記事では、コロナが終息したらやるべきこと、というテーマで書いていきます。

コロナは社会的に大きな影響をもたらしましたが、、、。今後も、コロナのような異常事態がまた起こる可能性はあります。

都会で働く友人など、かなりコロナを受けて生活が変わってしまった人がいるので、今後のための行動指針を示しておきます。

すごくエラそうですが、、、スミマセン。

誰かの役には立てる記事だと思うので、参考までに、気軽に読んでみて下さい。

 

✅コロナが終息したらやるべきこと3つ【今後に備えよう】

コロナが終息したらやるべきこと3つ【今後に備えよう】

先にまとめると、下記の3つです。


  • ①:個人で稼ぐスキルを身に付ける
  • ②:サブスクサービスを解約する
  • ③:田舎への移住を検討する

 

上記3つです。

イメージとしては、『再び感染症などで緊急事態宣言が出たとしても、生活に影響なく暮らせるための準備をしておく』という感じでして、上記3つはかなり効果大だと思います。

順に深掘りしつつ、解説していきます。

 

①:個人で稼ぐスキルを身に付ける【収入の柱を増やそう】

コロナの影響で、収入が下がった人が多いのは、収入の柱が少なかったからです。

例えば、会社員の給料しか収入源が無ければ、その会社が営業停止したら終了です。他にも、飲食店を一店舗だけ経営している人も、その店が自粛のあおりを食らったら終了ですね。

収入の柱が少ない人は、将来的に収入ゼロになるリスクというのがコロナによって浮き彫りになったかと。

会社やお店に完全に背中を預けるのではなく、「個人」で稼ぐためのスキルを身に付けておきましょう。

 

✓個人で稼ぐスキルとは

具体的には、下記です。


  • 国家資格
  • Youtube
  • ブログ
  • ライティング
  • プログラミング

 

もっとあると思いますが、僕は上記5つあたりをおすすめします。

働く場所を選ばず、なおかつ一定の需要があるのがポイントですね。

例えば、スタディング でFP資格を取り、ココナラ でキャッシュフロー表作成を代行するなど。あるいはYoutubeスキルを身に付ければ、広告収入に加えて動画編集の代行もすることができます。

FP資格に興味があれば、≫FP資格で副業収入を得る方法3つ(会社員OK/独立までの手順も)の記事をどうぞ。

 

✓収入の柱は、多いほうが良いです【副業でOK】

結論、今すぐに副業を始めましょう。


  • 1.副業に必要なスキルを勉強
  • 2.少しでもいいから副業で稼ぐ
  • 3.副業禁止の企業は辞めてしまう

 

こんな感じです。

会社の運営が止まったり、外出が一切禁止されたときに、自分自身の力で、在宅で稼げるようにしておかないと、いずれまた収入がゼロになるリスクがありますので。

僕の例でいうと、農業とFP資格、ブログ、プログラミングを勉強していまして、これらの副収入で生活費くらいは稼げる状態です。会社が潰れても、生きていける準備を少しずつしています。

重要なことは、大金を副業で稼ぐことではなく、収入の柱を何本も持っておくことです。投資と同じで、リスクを分散しておくイメージですね。

 

✓在宅でできる仕事=影響を受けにくい仕事です

今あなたが収入源としている仕事は、家でもできる仕事ですかね。

コロナの影響で、会社に行けないと仕事にならない状態だった人は、軒並み収入を落としています。

今からスキルを身に付けるなら、在宅で稼げるスキルをチョイスすることがおすすめ。

繰り返しですが、下記です。


  • 国家資格
  • Youtube
  • ブログ(Webマーケティング)
  • ライティング
  • プログラミング
  • SNS(インフルエンサー)

 

上記です。全て、家で稼げますよ。

とはいえ、上記のようなスキルは、勉強時間や、稼げるようになるまでの所要時間がかかります。

なので、今すぐにでも始めておくべき。

周りは、もうすでに何か始めていますよ。遅れないようにしたほうが良いです。

 

✅おすすめの副業コンテンツ

 

②:サブスクサービスを解約する【無駄遣いは厳禁です】

コロナで外出禁止のあおりを受けて、下記のようなサブスクサービスに登録している人が多いはず。

 

※サブスクとは、「定額制サービス」のこと。

結論、コロナが終息したら、一旦解約しておくべきです。

外出できるようになれば、必然的に上記のようなサービスを使用する機会が減りますので。

家に引きこもるなら良いですが、外出するようになればサブスクは「無駄遣い」になる可能性が高いため、注意が必要です。

 

✓サブスクの罠【解約を忘れがちなことです】

月額は安くても、積み重なれば大きいですので。

ちなみに、コロナで外出禁止が出ている中、最も収益を伸ばしているのはサブスクです。
圧倒的に顧客リストを増やしているので、今後も登録したメール経由でいくらでも商品を宣伝できますので、オイシイですよね。

サブスクは自宅待機中の生活を豊かにしてくれますが、必要ないのにズルズルと登録したままでいるのはかなりの「損」ですよ。

もっと言うと、先に紹介した「個人で稼ぐための努力」を続けていくためには、ダラダラと動画を見ている時間などないはず。

コロナが明けたら、家でコンテンツを楽しむための出費は減らしてOKです。

 

✓初月無料なので、解約してもまた必要になれば始めたらOK

下記のようなものは、初月無料ですね。

 

結論、初月無料にしても企業が儲かるのは、そのまま登録し続ける人が多いからですよ。

今後、再び感染症や災害などで外出禁止が出る時が来るかもです。

その時に、初月無料をお得に受けるためにも、一旦解約しておくべき。

サブスクが儲かるのは「解約が面倒だし、月額安いからいいや」という甘えが積み重なるからでして、搾取されるのは辞めたほうが良いですね。

ここは、FP資格を取った僕が、1番気にしている部分でして、かなり重要だと考えています。

 

③:田舎への移住を検討する【リスクが大幅軽減できます】

もともと僕は、「田舎生活こそが最強」だと考えている人間です。

≫田舎で「まあまあ稼ぐ」のが1番幸福度が高いです【まず行動しよう】の記事でも解説しています。

今回のコロナを受けて、ますます確信が深まりましたので、完全に断言できます。


  • 人口が多ければ、感染リスクも高くなる
  • 田舎の方が、圧倒的に安全

 

上記が結論でして、ウイルスの恐怖は、田舎移住でかなり軽減できます。

事実として、東京で仕事をしている人が、「田舎の実家へ帰りたい、、、。」と心から願っているはず。
それなら、はじめから田舎で暮らせばいいんですよ。実際に、田舎移住のための不動産情報サイトや、引っ越しサイト、転職サイトなどの登録者数が増えていますね。

 

✓田舎へウイルスを持ち帰ってきた都会人は叩かれまくりです

海外や、東京で暮らしていた人が、コロナの恐怖に耐えられず田舎へ帰省するパターンが多いですね。

結論、地方の初感染者はほとんどが「帰省した人」です。

そして、ウイルスを持ち帰ってきた人は、完全に叩かれます。

具体例として、実家に帰省してきた大学生が初感染者となった僕の県では、その人の実家に落書き・ごみ捨てといった「嫌がらせ」が起きています。
加えて、SNSでいくらでも住所や氏名が特定できてしまうので、控えめに言ってウイルスよりも恐怖です。

こんな恐怖を味わうくらいなら、最初から田舎で生きていたほうが絶対に良いですよ。

 

✓田舎では稼げないという勘違いを正そう

ちなみに田舎には仕事が無いとか、都会の方が稼げるというのは「勘違い」でして、僕は田舎でもお金に困らず生活できています。

詳しくは≫「田舎にろくな仕事がない」←勘違いです【稼げるスキルを身に付けよう】の記事をどうぞ。

ここでも、先にお話しした「個人で稼ぐスキル」があればOKでして、インターネットで稼いでいる人は、結構田舎で暮らしていますよ。

例としてインターネットビジネス界の有名どころを紹介しておくと、イケハヤさんは高知県の山奥暮らしですし、マナブさんは海外の田舎を転々としつつ生きています。コロナの影響も全く受けず、毎日ブログやYoutubeで稼ぎ続けていますね。

都会にはリスクしかないと思います。さっさと引っ越しを検討するのが吉です。

なお、地方移住を目指すなら、情報集めはgoo × 地方創生プロジェクト のサイトで行うのがおすすめ。地方によって住み方や働き方が変わるので、リサーチは必須ですね。

 

✅まとめ|ポイントは「依存度」を下げておくことです

まとめ|ポイントは「依存度」を下げておくことです

つまり、下記です。


  • 「会社」への依存度
  • 「お金」への依存度
  • 「都会」への依存度

 

これらによる安定が、コロナという衝撃で崩れ去りましたね。

依存度が高いと、それが無くなったときに生きていけなくなります。

例えば、東京の会社で毎日必死に働いている人。
『月の給料は40万くらい。とはいえ、家賃や物価も高いので、そこまで貯金は出来ていない。副業する時間もないけど、まあ生きていけるからOK。』
みたいな感じで、けっこう綱渡り的な暮らしすよね。

コロナで人生が詰んだ人は、ほとんどこういう人ですよ。

ギリギリ生き残った人や、未来を見据えている人は、この記事で紹介したことを現時点で始めているはずです。

 

☑コロナを受けて、確実に時代は変わりました

具体的には、下記です。


  • 企業が、リモートワークを進める
  • 遅れを取った企業はジ・エンド
  • コロナ終息後、リストラの波が来る
  • 収入が下がる個人が激増
  • 外出禁止で、ストレス溜まりまくり
  • 収入減ったのに、生活費は増える

 

こんな感じで、『なんて運が悪いんだ、、、。』と嘆く人も多いですね。

とはいえ、一部ではコロナの影響などほとんど受けずに、変わらず生活している人もいるわけでして、違いは「普段から依存度を下げ、リスクを分散していたかどうか」だけです。

今回のコロナでキツイ思いをした人は、「やっと終息した、うれしー!」と喜ぶだけでは進歩しませんよ。

次回のパンデミックは、そう遠くない未来のことかもですので。

 

✓国は、助けてくれません【自分で何とかする】

今回のコロナで、分かったことがありますね。


  • 国は、守ってくれない
  • 国は、マスク2枚と10万円しかくれない
  • 国は、何かまずい事態が起きてからしか行動できない

 

こんなことを書くと良くないかもですが、、、まあ事実ですね。

結局のところ、生きていくには「お金」と「健康」は必須です。

この2つは、国に期待しても提供してくれないかもです。

なので、今あるお金と健康を、失わないようにする努力を、個人でしておくべきですね。

備えて、行動を開始しましょう。

 

今回は以上です。

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