【新提案】睡眠時間を短くしたい人がするべき3つのコト【努力したい人向け】

Mind Set

 

『人生を良くするために、睡眠時間を削りたい。でも、なかなか朝は起きられないし、無理に削ると眠気で何も手につかない。ネットで調べた方法はだいたい調べたけど、ダメです。何か、いい方法はないですか?』

 

こういった悩みにお応えします。

✅この記事の内容


  • 睡眠時間を短くしたい人がするべき3つのコト
  • 努力が楽しめると、睡眠が「もったいない」と感じます
  • オマケ|僕が実践している具体的な「小ワザ」

現在の僕は、毎日2時就寝~7時起床の生活です。

こんな感じで5時間睡眠を続けていたところ、周りから「5時間でいけるの!?すごいね!」と言われることが多くなってきたので、この記事で方法を紹介しようと思った次第です。

※なお、僕のスタンスは「努力を楽しんで、人生を良くしていく」ことがベースとなっており、その結果として短い睡眠時間でもハツラツと生きれるようになる、というイメージです。


  • 努力したい人
  • 努力のために、睡眠時間を少し削りたい人
  • ショートスリーパーになって人生をよくしたい人

 

上記のような読者層へ向けてこの記事を書きました。

おそらく「ショートスリーパーになる方法」とかでググってもヒットしないような内容でして、こういった記事はほかにないと思います。

ぶっちゃけ僕の「体験談」がほとんどですが、、、。もしかしたら少しはお役に立てるかもです。お気軽にお読みくださいませ。

 

✅【新提案】睡眠時間を短くしたい人がするべき3つのコト

【新提案】睡眠時間を短くしたい人がするべき3つのコト

ざっくりと書くと、下記の3つ。


  • 自己投資
  • 読書
  • 資産の積み上げ

 

上記です。まさに「努力」ですね。

『はあ?睡眠時間と全く関係ないじゃん』と思うかもですが、、、。

 

僕は上記の行動で人生が楽しくなって、寝るのがもったいないと感じるようになりました。

 

ポイントはそれぞれの「努力」をするタイミングでして、詳しく解説していきます。

 

☑ ①|夜の自由時間は、未来のための「自己投資」に使う

僕がこの記事で1番伝えたいことは上記です。
恐らく、この記事を読んでいる方の多くが、僕と同じサラリーマンだと思います。

つまり、状況としては下記です。


  • 自分の時間は、退社後しかない
  • 睡眠時間を削る = 夜更かし
  • 朝は出勤があるので7時ころには起きないといけない

 

こんな感じですね。
なので、夜になると皆さんYoutube見たり、ゲームしたり、DVD見たり、、、。という感じだと思います。

たしかに会社で働いていると、夜更かしをしないと自分の好きなことができないですよね。

ただ、これだといつまで経っても人生は変わりません。

変わらない、平坦な人生だと退屈なので、眠くなります。

 

✓未来を変えるために行動すると、人生が楽しくなる

夜は、下記のようなことをしましょう。


  • 資格を取るために勉強する
  • 転職・副業をするためにスキルを磨く

 

上記です。

例として、僕は3年前からFP3級、FP2級、簿記、プログラミング、FX、デジタルイラスト、Youtube発信、英会話、中小企業診断士、TOEICなど、、、、様々なものに挑戦し「自己投資」してきました。

 

結果として、嫌だった公務員を抜け出し、今は民間企業で働きつつ、副業でお金を稼ぎつつ、家族と楽しく過ごせています。

そして、寝る間も惜しいくらい、自己投資に夢中になれる人生が手に入りました。

 

✓世の中には「知らないこと」だらけです【勉強は楽しい】

確かに、Youtubeとかゲームって面白いですが、、、。

資格とか、スキルとかって青天井でして、自分の知らないことだらけです。
そして、少しずつでもそれを知っていくのは、人生において1番楽しいことだと思います。

『なに、コイツ・・・意識高すぎ、きもちわる』

 

上記のように思われたくないので言っておくと、僕はもともと「ダメダメ消防士」です。

事実、2年前までは「ちょっと火を消せるだけの、他に何もスキルがないダメ人間」でしたからね。
休みの日はずっとゲームしつつ、職場のグチを嫁に言いまくりつつ、1日中ダラダラ過ごす、みたいな感じで7年間も消防士をしてました。反省してます(笑)

 

せっかくの夜の自由な時間は、「知らないことに挑戦する」ほうが絶対に良いです。

1年前は知らなかったことでも、1年それを勉強したら、世の中の大半の人よりは詳しくなれます。

ということは、1年前までズブの素人だった分野で、1年後には副業ができるということです。
マジでエキサイティングじゃないですかね。

 

✓飽きてもOK|やりたいことをやるべし

ポイントは、寝る間を惜しんででも、やりたいことを見つけることです。

言い換えると、モチベーションが持続するものですかね。

例えば、中小企業診断士の資格を取るための勉強は、結果的に僕は2週間で辞めました。つまらなかったからです。
全てをやり遂げる必要は一切なくて、興味があるものから手を付けて、それが面白ければ続ければいいと思います。

 

やりたいことが見つからない人は、下記からテキトーに興味があるものを探してみてください。

 

スタディング・・・オンライン資格講座(スキマ時間で勉強です)




ヒューマンアカデミー・・・ITスキル特化のキャリアアップ講座(無料体験アリ)




Universal Speaking・・・オンライン英会話(無料体験アリ)




ちなみに、モチベーションが続くものと出会うコツは、シンプルです。


  • これなら、お金が稼げそう
  • これを続ければ、その分野に転職できそう
  • これを続ければ、いずれ独立できそう

 

こういった「野心に火が付くもの」でOK。
キレイごとは抜きにして、「お金が増えると楽しい」のは事実ですよね。

 

☑ ②|日中眠い時は、尊敬する人の本を読む【寝落ちOK】

夜更かしをすると、最初のうちは日中眠くなります。

例えば、土曜日の朝『今日はコレとコレをやるぞ!努力をして、良い1日にするぞ!』と気合を入れても、14時くらいにめっちゃ眠くなっちゃうときってありますよね。

 

ぶっちゃけ、ベッドへ行って昼寝してもいいのですが、、、。
その眠気は、意外と本当はすぐに治まるものだったりするので、もったいないかもです。

結論として、尊敬する人の本を読むのがオススメです。

 

✓本を読みながら寝落ちするのが、1番効率的【僕が到達した答えです】

過去の僕も悩んでいたのですが、下記です。


  • どうしても日中眠くて、ベッドで2時間くらい寝ちゃう
  • 昼寝をしすぎると罪悪感で、余計にモチベが下がる

 

こんな感じで、かなり悪循環ですよね。
努力する気はあるのに、眠気に負けてしまい、続かない、みたいな感じです。

これへの対処法としては、世の中にいる「成功者」たちの本を読むと、効率が良いです。

さらに言うと、ベッドではなくてソファとか、普段寝る場所じゃないところで読むのが良いですね。

つまり、下記です。


  • 読書でモチベアップ
  • 寝落ちしても、すぐ起きれる
  • 成功者たちの名言が頭に残っているので、モチベ落ちない

 

こんな感じ。
眠くても、読書でやる気が戻ってきて眠気が覚めることもあるし、仮に読書中に寝落ちしてしまっても、すぐに起きて復活できます。

 

✓会社で眠いのは、そこまで問題ではない件

よくある質問が、下記です。

『睡眠時間を削ると、会社で眠くて困らないですか?』

 

上記ですね。

結論としては、会社で眠くても、別にOKということ。

例えば、会社でのデスクワーク中、どうしても眠い時ってあります。
でもそれは、「仕事がツマラナイから」ですよね。楽しい仕事なら、眠気など感じずにコミットできるはずですので。

 

なので、眠ければウトウトしながらで良いと思います。
会社での仕事より、帰宅後の自己投資や副業のほうが楽しいですからね。会社は収入を得るための「オマケ」です。

この思考でいれば、「会社ファースト」のサラリーマン思考からも抜け出せるので、ぜひお試しくださいませ。

 

✓おすすめの本を紹介する【眠気がぶっ飛ぶ刺激的な3冊】

下記です。
読みやすくて、モチベが上がって、眠気がぶっ飛ぶ本です(個人の主観ですので参考までにどうぞ(笑))

 

☑ ③|朝起きたら最初に「習慣的な努力」をする

習慣的な努力とは、「積み上げ式の努力」のことです。

例えば、下記のようなもの。


  • ブログ更新
  • メルマガ執筆
  • コミュニティ運営
  • Youtube撮影
  • SNS投稿

 

こういったものは、「世に出したら一生残る資産になる」という特徴があります。

結論として、世の中の成功者たちのほとんどが、この「積み上げ資産」から収入を得ています。

例として、実業家として有名なホリエモンさんですね。
この方は会社の運営だけでなく、コミュニティの運営やメルマガ投稿も毎日行っています。
逮捕され、獄中でもメルマガの投稿を毎日続けていたというのですから、習慣化は偉大ですよね。

 

✓朝の過ごし方で、1日のモチベーションが全て決まる

朝に、自分で決めた習慣的な努力をすると、1日はもう勝ったも同然。

「今日も朝から、ブログ執筆ができた。さて、会社でも行くか。帰宅したら、今日は〇〇の勉強をしよう」

 

こんな感じで、睡眠時間が短くてもやる気MAXで過ごせます。

朝は忙しいので、30分とかでもいいです。
30分、ブログを書くとか、30分、Twitter発信をするとかですね。

努力は、習慣化するとそれ自体が「モチベーションを上げるためのスイッチ」になります。

モチベーションが高い人は、睡眠時間が短くても行動できます。

 

✅ 努力が楽しめると、睡眠が「もったいない」と感じます【ここを目指そう】

努力が楽しめると、睡眠が「もったいない」と感じます

ぶっちゃけ最初は眠いです。

とはいえ、続けていると確実に「あ、自分の人生が良い方向へ向かっている」という実感が湧いてきます。

ここまでくると、寝るのがもったいないくらい、「あれも知りたい」「これもやりたい」という状態になります。

例として、世の中にいる成功者たちが、今一番欲しいものは「時間」と答えることがほとんどです。これは、成功者たちが「努力」を楽しんでいるから。
知らないことを知るとか、興味のあることにトライするには、24時間じゃ足りないものなんですよね。

 

そういった努力の結果、人間としての価値が高まり、お金が稼げる仕組みです。

なお、努力が続かない人へは、≫努力が続かない原因は「考えすぎるから」です【経験談/解決策3つ】の記事でアドバイスしています。

 

☑ 寝ている間に、周りの人は人生を楽しんでいる

僕の最近の思考は上記です。

ただでさえ、僕には時間を拘束してくる会社があります。
自分が「努力」できる時間は、フリーで仕事をしている人や経営者さんたちと比べて短いです。恐らく、皆さんも同じ状態だと思います。

 

そうなると、ますます「寝るのがもったいない」と思えてくるんですよね。

とはいえ、このモチベーションであと2~3年努力が続けられれば、100%会社を抜け出し、個人で稼ぎ生きていけるという確信があるので、問題なしですね。

それまでに体を壊すことだけが心配なので、最低でも5時間は寝るようにします(笑)

 

☑ 「遊び」だけだと、睡眠時間は削れない

記事の冒頭でも書きましたが、睡眠時間を削りたいなら、下記が必須。


  • 人生がよくなっているという「実感」
  • 自分が成長しているという「実感」
  • 収入がアップするという「実感」

 

上記です。

1日や2日、睡眠時間を削っても、「遊び」だけに時間を使っていると、長くは続きません。

ゲームなどの遊びは、その時間は楽しいですが、ゲームの電源を切った瞬間に現実に引き戻されるからです。


  • 30分ゲーム → 30分後何も変わらない
  • 30分勉強 → 30分前の自分より、知識が増えている

 

こんな感じでして、人生が変わっていく「実感」が得られれば、自然と睡眠は最低限で済むようになります。

 

☑ 無理に睡眠時間を削る必要は無いです【自然と短くなります】

ショートスリーパーになる方法で、よくあるアドバイスが下記ですね。


  • 朝は必ず6時に起きる
  • 寝る前はスマホを見ない
  • 食事・入浴は睡眠の3時間前に

 

上記です。
たしかに有効かもですが、、、。これらはあくまでも「手段」であって、「本質」ではないのかもです。

過去の僕もそうでしたが、あれこれと試しても結果が出ない原因は、結局のところ下記です。

睡眠時間を削る「理由」がハッキリしていない

 

上記だと思います。

努力を楽しめれば、「寝るより、勉強したい」と本心で思えるので、小手先の技に頼らずとも、徐々に睡眠時間は削れますよ。

 

✅オマケ|僕が実践している具体的な「小ワザ」

オマケ|僕が実践している具体的な「小ワザ」

最後に。
ネット上に載っているほとんどの「睡眠に関する小ワザ」を試した僕が、今でも使っている方法を2つだけ紹介します。

 

☑カーテンは開けたまま寝よう

これはマジでいいです。

目覚めるころに、日の光が当たることでセロトニンが産生され、目が覚めるとのこと。

理屈は良く分かりませんが、効果はあります。

 

☑二度寝防止には「音声」を聞こう

今、youtubeでは「努力家」たちの生の声がいつでも聴ける状態です。


  • (敬称略)
    • ホリエモン
    • 与沢翼
    • 孫正義
    • マナブ
    • まこなり社長

 

このあたりの方たちは、「やる気」をゴリゴリに上げてくれるので、朝起きられないなら、これを流し聞きしつつ、ウトウトしていればOK。

100%目が覚めます。『やばい、寝てる場合じゃない!』と思えます。
Airpotが枕元にないと、僕は寝られません(笑)

 

☑夜、寝付けない人へ【3年前の僕は「睡眠障害」でした】

この記事はこれで終わりですが、最後に1つだけ。

当ブログでも何度か書いているとおりですが、消防士時代の僕は、睡眠障害でクスリを飲んでいました。

具体的には、24時間勤務の消防署ではまったく眠りに着けず、帰宅後に14時間ほど寝る生活。そして、夜になると仕事が嫌で朝まで眠れず、、、。という暮らし。地獄でした。

 

僕が「努力」で睡眠障害を脱出できたのは偶然ですが、とはいえ「他に方法は無かった」というのは事実です。


  • 努力した結果、消防士を抜け出せて、収入も上がって、ストレスも減った
  • そしてその先に、「努力が楽しい」というステージがあった
  • 努力が楽しいので、寝る時間が自然に少なくなった

 

こんな感じです。

今日も、会社での仕事を終えたら、妻の夕飯を食べ、娘と風呂に入り、22時から1時半までプログラミングの勉強をします。
僕のTwitter(@Tomo___san_2525)では、低浮上ですが毎日努力の発信をしています。

睡眠時間を無理に削ろうとする前に、努力を楽しむことを目標にしてみるのも、1つの手段としてはアリだと感じます。



それでは、今回は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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