リモートのやる気を維持する3つのアイテム【コスパ最強です】

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悩める人「リモートで仕事をしているけど、やる気が続かない・・・。やっぱり、家だと仕事を頑張れないです。なにかいい方法はないですか?」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • やる気を維持できるリモート環境の条件【3つある】
  • リモートのやる気を維持する3つのマストアイテム
  • 家でやる気がキープできれば最強です【断言する】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

毎日、自宅のパソコンで鬼作業しています。

平日は4時間ほど、そして休日は8時間ほど家のパソコンに向かい合っています。
ブログは毎日投稿しており、この記事で142記事目です。

リモート(=在宅)での作業は、やる気や集中力が途切れやすいのが難点ですよね。

しかし、リモートワークでやる気を維持し、ガッツリ仕事に取り組むことができれば、今後の働き方に大きくプラスになるはず。

今回は、リモートでやる気を維持するために僕が使用しているマストアイテムを3つ紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいませ。
それでは、見ていきましょう。

やる気を維持できるリモート環境の条件【3つある】

やる気を維持できるリモート環境の条件
下記のとおりです。

  • 条件①|誘惑がないこと
  • 条件②|邪魔が入らないこと
  • 条件③|ストレスが無いこと

上記です。

自宅での作業を効率よく進めるためには、「自宅と会社の違いを無くす」ことが1番です。

例えば、会社にはゲームや漫画は置いてないですよね。
しかし、家にはゲームがあるし、漫画もあるし、そして食べ物もあります。
会社は広々としていますが、家だと狭いデスクである可能性もありますよね。

これらによって「集中力 (=やる気)」が奪われないよう、工夫する必要があります。

環境は、なかなか変えられない【アイテムに課金しよう】

そりゃあ、自宅が会社のように快適で誘惑のない環境なら最高です。
しかし、それは難しいですよね。

例えば、ゲームを捨てるとか、冷蔵庫をカラにするとか、デスクを新調するとかって、なかなか踏み出しづらいはず。
あとは、パソコンを新しくするとか、高級なオフィスチェアを買うとか、、、無理です(笑)。

とはいえ、仕事はしなくてはならない。ジレンマです。

そういうときは、この記事にて紹介する「3つのマストアイテム」から取り入れてみることをオススメします。

僕が毎日4時間以上、家で快適に作業ができるのは、3つのアイテムのおかげです。

リモートのやる気を維持する3つのマストアイテム【コスパ抜群です】

リモートのやる気を維持する3つのマストアイテム
下記の3つがオススメです。

  • AirPods Pro
  • フォームローラー
  • ブルーライトカット眼鏡

上記です。
全て買っても、3万円ほど。

控えめに言っても「コスパ抜群」です。
家でPC作業するなら、誰でも持っておいて損は無いですよ。

それぞれについて、詳しい紹介をしていきます。

アイテム①|AirPods Pro

これ、マジで最強です。

ノイズキャンセル機能が神でして、一切の騒音が気にならなくなります。

家で仕事をしていると、家族の声やクルマの走る音、スマホの通知音など、意外と「雑音」が気になったりしますよね。
もしくは、気分を変えてカフェで作業をしても、隣の席の会話が耳に入る、など。

AirPods Proを購入してからは、一切気にならなくなりました。

付け心地もよく、何時間使用しても耳が痛くならず、最高です。

自分の世界に入って作業に没頭するなら、必ず持っておきたいアイテムです。

※なお、AirPodsだとノイズキャンセル機能が無いです。
リモート用に買うなら、ノイズキャンセルが付いた「Pro」のほうが個人的にはおすすめです。

高いけど、買う価値は大アリ

最新のものだと、値段は27,000~29,000円ほど。
ぶっちゃけ、これより安いイヤホンはいくらでもあるのですが、、、。

AirPods Proの愛用者が多いのは、とにかく「遮音性がヤバい」からです。

娘(2歳)が部屋に来て、「パパ」と呼ばれても気づかないレベルです。
隣にいるのに気づき、ビックリすることがよくあります(笑)。

持ち運びもラクですし、オシャレなのでシンプルにやる気アップします。
お金に余裕がある人は、間違いなく買っておくべきだと思います。

Amazonでも、サクッと買えます。
さらにApple Storeからなら、手数料タダで24回払いも可能です。

アイテム②|フォームローラー

下記の記事でも紹介しています。

 

結論、小休憩をするときにはフォームローラーでストレッチするといいです。

自宅のデスクや椅子って、体が凝りがちですよね。
あとは、自宅だと誰も見ていないので、姿勢が丸くなります。
その結果、体のあちこちに痛みが来るので、ストレスです。

フォームローラーは「筋膜リリース」が自分でできるので、肩こりや腰痛の解消に効果あり。

なおかつ、2,000円~3,000円で買えるので、コスパ最強です。

流行りの「ポモドーロテクニック」との相性が抜群です

ポモドーロテクニックとは、下記です。

このテクニックは2009年に出版されたシリロの著書「The Pomodoro Technique」や自身の公式サイト内で紹介されている。 具体的な手順は以下の通りである。
1.達成しようとするタスクを選ぶ
2.キッチンタイマーで25分を設定する
3.タイマーが鳴るまでタスクに集中する
4.少し休憩する(5分程度)
5.ステップ2~4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分~30分)

ポモドーロの途中で急用が入りタスクが中断された場合は、そのポモドーロは終了とみなし、はじめから新しいポモドーロを開始する。

ポモドーロテクニック|wikipedia

上記のとおり。

25分くらい仕事して、5分だけ休むという時間管理術です。

この5分に、フォームローラーでストレッチすると、マジで回復します。
スマホをいじりながらでもできるので、おすすめです。

アイテム③|ブルーライトカット眼鏡

疲労の度合いが、ぜんぜん違います。
ぶっちゃけ、これがあれば集中力が切れることがなくなるレベル。

PCのブルーライトによる眼精疲労は、やる気ダウンのもとです。
そして何より、ブルーライトで目を傷めると、病気の原因にもなります。

ブルーライトを毎日見続けると、網膜にダメージが少しずつ蓄積され、「加齢黄斑変性」という目の病気にかかりやすくなると言われています。この加齢黄斑変性は年齢とともに少しずつ発症していくのが一般的ですが、ブルーライトの影響により、若者でも発症する可能性が高くなると言われています。この病気になると、視力低下や中心部のゆがみ、色覚異常など、さまざまな症状が現れるとされていますが、根本治療は未だ確立されていません。

上記のとおり。
(ごちゃっとしてしまいました、スミマセン)

自宅でPC作業をするなら、ブルーライト用のPCメガネを持っていると良いです。

たしかにPCには、ブルーライトの光量を調節する機能もありますが、、、。
明るい画面で作業したい場合もあるし、いちいち調節するのも面倒です。
光量を抑えたとしても、目の疲れは2~3時間でかなりのものになるはず。

結論、イチイチ調節するより、ブルーライトカットの眼鏡をかけるほうが良いです。

僕が使っているのは下記です。

見た目は普通の眼鏡ですが、ブルーライトを50%以上カットしてくれます。
口コミも、かなり高評価なのでおすすめします。

翌朝に違いが分かります

朝起きても、疲れが取れない日ってありますよね。

僕の場合、目の疲れ = 脳の疲れです。
PCのブルーライトに浴びたまま寝ると、眠りも浅いし、翌朝もまだ疲れている、、、という感じでした。

おそらく、同じような方がけっこういるはず。

こちらも2,000円~安く購入できるので、1つ持っておくべき。

リモートで毎日ガッツリ仕事をするなら、まずは目を守ることでストレス軽減につながります。

家でやる気がキープできれば最強です【断言する】

家でやる気がキープできれば最強です
ということで、おすすめアイテム3つをまとめます。

  • AirPots Pro → 雑音防止・集中力アップ
  • フォームローラー → 肩こり防止・休憩効率アップ
  • ブルーライトカット眼鏡 → 疲労軽減・快適性アップ

上記です。
全て買っておいて損はないはず。

今後はますますリモート化が推奨されていきます。
それにより「家でも、バリバリ働ける人材」の需要がどんどん上がっていきます。

時代の流れ的に、「家での作業効率化」に注目が集まるのも当然ですね。

家はオフィスとは違い、もともと「休息の場」です。
そんな環境でも、やる気をキープできれば、今後の仕事には大いに役立ちます。

この記事が、リモートで生きる方々の参考になれば幸いです。

リモートのやる気アップにつながる書籍(個人談)


それでは、この記事は以上です。