【必読】人生やり直したいなら|取るべき行動は3つです【人生の車輪】

Mind Set

悩める人「人生やり直したい、、、。後悔ばかりで死んでいくのはイヤです。だけど、何をどうすれば人生をやり直せるのか分からず、途方に暮れています。助けてください」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • 人生をやり直したい人に必要な「アイテム」を紹介する
  • 人生をやり直したい人が取るべき3つの行動
  • 後悔しない人生を歩むためには

この記事を書いている僕は、26歳で人生に悩みました。

上記でしたが、3年が経過した今、人生をやり直すことに成功しました。
※詳しくは、記事中で述べています”(-“”-)”

人生って「後悔」しまくりますよね。
人生 やり直したいというワードは、誰もが一度は検索したことがあるはず。

とはいえ現実は厳しく、皆さんに共通の悩みは下記のとおり。

  • どんな行動を取ればいいのか分からない
  • どうすれば「後悔」のない人生になるのか不明
  • 自分にとって「人生をやり直す」ってどういうことか不明

上記です。

今の人生には何かしら不満があるけれど、解決する方法が分からないので動けないというパターンがほとんどですよね。

そこでこの記事では、人生をやり直したい人が取るべき3つの「行動」についてまとめます。

大切なキーワードとして「人生の車輪」というワードを使いつつ、誰にでも応用が利く手順をまとめましたので、けっこう参考になるはず。

この記事で、少しでも前向きになっていただけたら幸いです。

1. はじめに|人生をやり直したい人に必要な「アイテム」を紹介する

はじめに|人生をやりたい人に必要なアイテムを紹介する

冒頭でも少し触れましたが、「人生の車輪」です。
人生の車輪

結論、自分の人生に悩んだ場合、「人生の車輪」を軸に考えると、一瞬で解決します。

ぜひ知っておくべき思考法でして、圧倒的に自分の「未来」が良くなりますよ。

1-1.「人生の車輪」とは【10の要素から成ります】

人生の幸福度を決定する「10コの要素」が下記です。
人生の車輪

  • 資産構築(=お金)
  • キャリア
  • ビジネス
  • 環境
  • 精神
  • 楽しみ(=趣味や娯楽)
  • 家族
  • 人間関係
  • 感情
  • 健康

上記のとおり。
これを円形に並べて、まるで「自転車のタイヤ」のように形をとるため、「人生の車輪」と呼ばれています。

※現時点で、『なるほど、そういうことか』と分かった方は、この記事を閉じつつ、行動を開始すればOKです。
具体的な方法を「3つの手順」にまとめ、これからお話ししていきます。

1-2.人生をよくする = 「人生の車輪」を作り上げることです

  • 『人生、やり直したい』
  • 『後悔ばかりの人生でつらい』
  • 『なんか、人生マジでつまらん』

上記のような悩みは全て「人生の車輪」が希望通りになっていないからです。

過去の僕を例に出します。

「人生をやり直したい」と願っていたころの僕の人生の車輪は、下記です。
過去の僕の人生の車輪

解説すると、下記のような状況でした。

『夢だった「消防士」になれたけど、仕事はツマラナイ。
しかも、給料も安いし、何のスキルも身に付かない。加えてストレスが原因で睡眠障害になってしまった。
若いうちに結婚したので、家族を養うために仕方なく消防士でいるしかないのか、、、』

上記です。

「家族」や「趣味」、「人間関係」については恵まれているものの、他のものが圧倒的に不足している状態ですね。けっこう、同じパターンの人がいるかもです。

このような人生を変えるためには、人生の車輪を作り直す必要があります。

1-3.「人生の車輪」は丸くて大きいほど良いです

参考までに、現在の僕の人生の車輪が下記です。
現在の僕の人生の車輪

上記でして、過去に比べるとより「正円」に近く、そして大きくなりました。

あくまでも「自己評価」なので、誰もが同じ形にはならないと思いますが、、、。
「人生の車輪」を丸く、大きくすることで、幸福度は自然と上げられますよ。

2. 人生をやり直したい人が取るべき3つの行動

人生をやり直したい人が取るべき3つの行動

ここからが本題かもです。
具体的に3つの手順を紹介します。その全てに、「人生の車輪」が大きく関わってきます。

「3つの行動」とは、下記のとおりです。

  1. 現状を把握する
  2. 「何が欲しいか」を明確にする
  3. 代償に「何を捨てるべきか」を明確にする

上記の3つの手順を踏めば、「やるべきこと」が完全に分かりますよ。

もっと具体的に、それぞれについて深掘りしていきます。

2-1.手順①|現状を把握する【人生の車輪を作ってみよう】

これが1番大事です。
現在の状況を、「人生の車輪」に落とし込んでみましょう。

  • 不足しているもの
  • 満ち足りているもの
  • その中間のもの

だいたい、上記のような分類ができるはずです。
いくつか、「例」を出します。

例①:「上司うざい。会社を辞めたい、、、」というサラリーマンの場合

上司がうざくて会社を辞めたいサラリーマンの人生の車輪

上司との人間関係に消耗している人は、こんな形になりがち。
その影響で、「精神」や「環境」への満足度も低そうです。

例②:『お金が無い、、、今後が不安』という大学生の場合

お金が無い大学生の人生の車輪

たぶん、友達と遊ぶことでストレス発散はできています。しかし、とにかく「お金」に関わる満足度が低いですね。

例③:『俺はビジネスで大成功したぜ!』という実業家の場合

ビジネス一筋の実業家の人生の車輪

こんな人もいるかもです。お金はあるけど楽しさや家族との時間はない、という感じですかね。

あくまでも「例」ですが、みなさんの車輪はどんな形ですかね。

なお、幸運なことに「全てが低い」という人は少なくとも日本人には存在しないはず。

とはいえ10の要素の中で、明らかに「足りていないもの」があるはずなので、まずは自分の現状を知っておきましょう。

2-2.手順②|「何が欲しいか」を明確にする

「人生の車輪」の中で、ヘコんでいる部分こそが、「あなたが求めているもの」です。

人生をやり直したい、という人は、それをゲットするために行動していく必要がありますね。

例えば、お金がなくて悩んでいる人。

よく言われている方法は、下記です。

  • 稼げるようにスキルを磨く
  • 稼げるように資格を取る
  • お金を稼ぐために副業する
  • 給料の高い会社へ転職する

など、「なにが欲しいのか」が分かれば、具体的な方法が見えてきます。

【注意】時間は今まで通り24時間のままです

人生をやり直したいけど、うまくいかない人の特徴が下記です。

  • 『明日から、〇〇をしよう!』と決意する
  • →次の日、結局『面倒だし、いいや』で終了

上記です。

人間には、「ホメオスタシス」という機能が備わっているので、「新しい行動」をするのが非常に難しいです。

例えば、これまでの生活に、いきなり「資格の勉強」の時間を無理やり詰め込むことは不可能。
その分、1日が25時間に伸びれば良いのですが、そうではないので。

なので、人生をやり直すためには、「何かを得るための行動」と、「何かを犠牲にする行動」の2つが両方とも必須です。

2-3.代償に「何を捨てるべきか」を明確にする

人生の車輪を使う最大のメリットは、下記です。

上記です。

そしてそれを少し犠牲にしつつ、足りない部分を伸ばせば、人生の車輪は正円へと近づきます。

例えば、下記のとおりです。
人生の車輪の正しい動かし方【何かを減らし、何かを増やす】

分かりにくいですね、スミマセン。
「家族・楽しみ・人間関係」を少しだけ削り、他のモノを伸ばした感じです。

ちなみに上記は、過去の僕に近いです。

友人との飲み会や旅行を全て断り、そして消防士というキャリアを捨てました。ほんの少し、家族にも迷惑をかけ、毎日コツコツとスキルアップしました。ゴルフも辞め、Youtubeをだらだら見るのも辞めました。

その結果、足りていなかった「資産構築」と「ビジネス」が伸び、さらに睡眠障害も治ったので「精神」と「健康」も伸びた感じです。

こんな感じで、

  • 何かを得るための行動
  • そのために犠牲にするもの

上記2点をセットで考えて、行動に移すことが大切です。

3.後悔しない人生を歩むためには

後悔しない人生を歩むためには

行動(=努力)が必須なのですが、、、
夢に向かってひたむきに努力し続けるのって、難しいと思います。

大切なのは「バランス」でして、何かを得たいなら、その代償に何かを「少し犠牲にする」という思考を常に持つことがキモです。

例えば、転職のためにスキルアップしたい人が、友人から旅行に誘われた場合。
誘いに乗ると、スキルアップの勉強ができないですよね。すると、「人生の車輪」の変化が遅れます。

『旅行に行くと、「人生の車輪」はどうなるか?断ると、「人生の車輪」はどうなるか?』

上記を常に吟味しつつ、自分で意思決定をすれば、人生から「後悔」が消えますよ。

3-1.全てを得ようとすると失敗します

「最高の人生」とは、下記かもです。
最高の人生の車輪(到達は難しい)

上記はまさに「全てを得た人間」ですが、、、。ここに到達するのは難しいですね。

特に、現時点で何か不足している人が、それを得つつ、他のものも得つつ、、、というのはさすがに「都合が良すぎ」です。

人それぞれ「持ち点」が異なる

下記のとおりです。

  • 僕たち(普通のヒト) = 持ち点「100」
  • 成功者たち(行動し続けた人) = 持ち点「200」

上記です。
僕たちのような「ふつうのヒト」は、持ち点が「100」だと考えましょう。

そして、それを10の要素に「10点ずつ」振り分ければOK。
例えば、現時点で「13点」の要素を少し犠牲に、「7点」の要素を伸ばすイメージですね。

いっぽう、世界的に「成功者」と呼ばれている人は、様々な行動をするうちに「持ち点」が増えた感じです。

持ち点が200あるので、全ての要素に「20点ずつ」振り分けることができますね。

3-2.唯一の例外:車輪を「尖らせる」という選択

例えば、下記です。
とがった車輪(幸せなら、これもあり)

上記のような「尖った人生」を、もしあなたが望むなら、やるべきことはカンタンですね。

それ以外を、全て捨てること

これに尽きます。
何かで1番になりたいのに、他のものにも目移りしているようでは、成功しないかもです。

億万長者になりたい人が、ビジネスもそこそこに友人と遊びに行き、女性とデートしまくりますかね。

普通のヒトがこれをやると、「人生の車輪」がイビツな形になるだけなので、失敗するわけです。

3-3.人生はいつでもやり直しが可能です【体験談】

人生の車輪は、いつでも自分の行動次第で形を変えることが可能です。

そして、行動をしていけば、「持ち点」が増えるので、いったん犠牲にしたものも後から回収することが可能。

例えば、僕の場合。
転職を成功させるために、資格取得やスキルづくりに専念する必要がありました。そこで、約2年ほど、友人との飲み会を全て断りました。
結果、当時足りなかった「資産」を伸ばすことができ、転職もでき、しかもより濃い友人との付き合いが残りました。

これは「持ち点」が伸びた結果でして、積み上げの偉大さ、ですね。

「人生の車輪」を活かしつつ、正しく行動すれば、いつだって人生をやり直すことは可能です。

僕が2年間で得たもの

僕が2年間捨てたもの

  • 友人との「楽しい」時間
  • ゴルフ・ゲームなどの「趣味」
  • 消防士としての「キャリア」

それでは、今回は以上です。