FP3級を取得するメリットは3つ【人生に不満ならFP取ればOK】

Money Plan【FP】

悩める人「最近流行りのFP(ファイナンシャルプランナー)資格に興味がある。FP3級を取得すると、どんなメリットがあるのかが具体的に知りたいな。」

こういった疑問にお応えします。

この記事の内容

  • 人生変えたいならFP3級を取ればOK【本心です】
  • FP3級を取得するメリット3つ【人生がお得になる】
  • FP3級は誰でも簡単に合格できます【勉強法も紹介】

この記事を書いている僕は、独学でFP3級を取得しました。

何も知らない田舎の公務員だった僕が、FP3級を取得したことでお金に詳しくなり、人生が豊かになったので、FP3級は皆さんにおすすめの資格です。

この記事(約4分で読めます)を読めば、FP3級を取得するとどんなメリットがあるかが分かり、FP3級取得に向けてやる気をアップさせることができます。

勉強の方法も解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

更新情報(2020年6月30日)

記事を見やすくリライトしました。
また「FP3級に挑戦しよう!」と背中を押せる記事を目指し、本文を一部修正済みです。

人生変えたいならFP3級取ればOK

人生変えたいならFP3級を取ればOKです

だいぶ大げさですね、すみません(笑)。
でも本心です。

理由は以下のとおりです。

  • 理由①|簡単に合格できる
  • 理由②|お金に詳しくなれる
  • 理由③|お金の知識を人生に活かせる

上記の感じで、生活の中でお金の知識を活用できるので、おすすめ。

マネーリテラシー全般について広く浅く勉強でき、僕みたいに全く予備知識が無い人でも簡単です。

そして、今の時点でお金に関する知識が無い人ほど、FP3級が役立ちます。

FP3級を取得するメリット3つ【人生がお得になります】

FP3級を取得するメリット3つ

先に全てをまとめてお見せしておくと、下記です。

  • メリット①:搾取される人生を抜け出せる
  • メリット②:仕事の幅が広がる
  • メリット③:大切な人を守れる

ざっと上記のとおり。

「大切な人を守れる」とか書くとだいぶ胡散臭いですが(笑)。
他に表現方法が無かったので、、、。

それぞれ具体的に解説します。

メリット①:搾取される人生から抜け出せる

FP3級の知識を私生活に活かすことで、コストカットや収入アップができます。
具体的には、下記の3つについて詳しくなれます。

  • 税金
  • 保険
  • ローン

上記です。
この3つって、知らないで損していることがめちゃくちゃ多いですからね。

例として会社員の方は、税金についてほぼ100%損してますよ。
年末調整で済ませていることが多いと思いますが、ほとんどの会社員が税金を減らせます。

知らずに損する税金の知識

  • セルフメディケーション税制
  • ワンストップふるさと納税
  • 個人年金保険料控除
  • 小規模共済等掛金控除

例を出すと、この辺です。

詳しく知らない人も多いと思います。事実、僕も全く知らなかったです(笑)。

国は、お得な制度を積極的には教えてくれず、何も言わず知らない人からお金を取っていきますので。

しかし、それだと損しまくりの人生。
マネーリテラシーは人生の必修項目です。

メリット②:仕事の幅が広がる

FP3級を取ると、仕事においても役に立つことが多いです。

具体的には、下記の様なメリットがあります。

  • FPは副業資格としても人気
  • FPから次の資格へとステップアップできる(幅が効く)
  • 採用・転職・昇進にも有利に働く

上記です。
少し、深掘りしますね。

FP資格で副収入を得る方法

お金に詳しい人って、いつの時代にも需要があります。

保険の見直しアドバイスや、マネー関連の記事を執筆するなど、FP知識をアウトプットしてお金を稼ぐことができます。

これは副業レベルでも可能でして、ココナラクラウドワークスなどで「FP」と検索すると多数の案件がありますよ。

参考にすべき記事

 

 

FPから上位の資格へのステップアップ

具体例としては、下記です。

  • FP+税理士
  • FP+行政書士
  • FP+司法書士
  • FP+宅建士
  • FP+中小企業診断士

FPで学ぶ知識は、上記の専門資格の「良いとこ取り」みたいなものだと思ってOKです。

そしてFP資格は、上記のような国家資格の「広い入り口」でして、様々な分野へと幅が効く資格です。

上記の士業につけば、人生が一気に安定します。
FP資格を持っていると、相手にお金に対する安心感を与えられるので、社会的価値が高いですね。

※個人的には、「FP+中小企業診断士」が最強かな~と思います。
2020年のコロナ禍により、中小企業の経営が停滞しました。さらに、会社に対する不満も高まりつつあるので、独立起業・フリーランスが増えるのは間違いなしです。

お金の管理もできつつ、経営戦略のコンサルができるので、上記の2つの資格があれば職に困ることはないはず。

スタディング 中小企業診断士講座にて、1年で取得可能です。ぜひご覧あれ。

採用・転職・昇進にも有利

下記です。

  • お金に対する知識がある = しっかり者という印象
  • 会社のために、FPを取る = アピールとしては最強

こんな感じ。
何も持っていない人に比べると、圧倒的に有利ですよね。

もちろん資格は、あるに越したことはないのですが・・・。
中でもFP3級は会社から好印象を得やすい資格かなーと思います。

お金の知識があり適切に管理できる人って、会社からの評価も当然高いです。
逆に言うと、今や大学生でもFP3級を持っている時代ですので、今後マネーリテラシーの低い人材はその分低評価を受けることになるかもです。

どんな業界であれ会社や組織には、必ず「お金」が付いて回ります。
FPはシンプルに、汎用性の高い資格だと思います。

メリット③:大切な人を守れる

これも大袈裟ですが、、、(笑)。
結婚して家族がいる人は、特にFP3級の取得をおすすめします。

具体的には、下記について知ると良いです。

  • 生命保険や火災保険の選び方
  • 学資保険(こども保険)の選び方

本来、生命保険って自分のためではなく、家族ために加入するものです。

しかし、独身時代にわけも分からず勧誘されたまま加入して、本来必要な保障が足りていないままの人が多いです。

あとは、知識が乏しいがゆえに、保険で損している人も結構多いですね。

例えば、子供が生まれたら「学資保険」に入る人が多いですが・・・。
万が一、契約者が死亡した場合、それ以降の保険料は全て免除で、入学祝い金などは変わらず受け取れます。
そして、学資保険は「親」だけでなく、「祖父母」も契約者になることができます。

こんな感じで、「知らないこと」ってけっこう多いんですよね。

保険に関しても、税金と同じで「誰かが教えてくれるわけではない」ので、家族の保障については自分でしっかりと見つめなおす必要があります。

※これまで保険について考えてこなかった人は、だいぶ損してるかもです。
無料で保険見直しをしてくれる会社がたくさんありますので、一度相談してみるのもアリかもです。

保険見直しが無料でできる会社(例)

参考にすべき記事

 

 

FP3級は誰でも簡単に合格できます【勉強法も紹介】

FP3級は誰でも簡単に合格できます

ここからは、FP3級を取得すると決意した方へ向けての内容です。

覚えておくべきは、下記のとおりです。

  • FP3級の勉強方法
  • FP3級のおすすめ参考書
  • FP3級だけではやや権威性に欠けるので注意です

上記です。
順に説明しますが、FP3級は誰でも取得できる資格でして、時間もそこまで必要ありません。

ただ、お金のプロとしての権威性は、FP2級以上を取得しないと得られないことは知っておくべきだと思います。

FP3級の勉強方法

ポイントは、下記です。

  • 問題集・過去問をやりまくること
  • 参考書を全て読破する必要なし
  • ネットも活用して効率UP

FP3級レベルであれば、この方法で勉強すればほぼ100%合格できます。
とはいえ、お金の知識がバランスよく身につくのでご安心を。

ちなみに、FPで学べるお金の知識は大きく6つに分類され、下記のとおり。

FP3級で学べること6つ

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックス(税金)プランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

上記の6つです。
そしてそれぞれの項目のさらに上位に、宅建士などの資格が存在するイメージです。

例えば、「タックスプランニング」ならその道のプロは「税理士」です。
「不動産」なら上位資格は「宅建士」とかですね。
FPは、これら全ての基礎知識を全て学んでしまおうという資格です。

※なお、FP3級の最速合格を狙うなら、»【独学】FP3級合格に必要な時間は「3日」です(勉強法を解説)の記事をどうぞ。

FP3級のおすすめ参考書

こちらについては、別記事に全て書いてあります。
ネタバレすると、FP3級の参考書選びのポイントは下記です。

  • 1冊あればOK
  • フルカラーで読みやすいものを選ぶ
  • FP2級の参考書を辞書代わりに使う勉強法がおすすめ

上記です。
とはいえ、FP3級ならぶっちゃけ何でもOKですよ。

参考にすべき記事

 

 

【注意】FP3級は権威性にはやや欠ける話

理由は簡単でして、下記のとおり。

  • 誰でも簡単に合格できる = 専門性や希少価値は低い
  • FP技能士を名乗る上では、FP2級が最低条件

「FP(ファイナンシャルプランナー)として働きたい!」と言う人は、最低でもFP2級以上を持っていないと仕事が取れないかもです。

FP3級はそれくらい、今やだれでも取得している資格なので。

※詳しくは»【悲報】FP3級だけでは意味ないです【使えない理由/FPは2級から】の記事をどうぞ。

とはいえ、個人レベルで必須のマネーリテラシーを学べる点がFP3級の最大の強みなので、問題なしかと思います。

FP3級を受けてみて、更に興味がわいてFP2級に挑戦する人も多いです。
事実、僕はすでにFP2級を取得し、今秋にはFP1級試験にチャレンジします。

FP3級を受けたほうが良い人【お金が無くて、人生ツマラナイ人です】

最後にですが、下記のような人にはぜひFP3級にチャレンジしてほしいです。

  • なんか人生つまらん
  • 何故かお金が無い
  • 仕事辞めたい

上記でして、すべて過去の僕です(笑)。

僕は田舎で公務員として就職し、24歳で結婚しました。当時、何も知らない若造だったのでお金もなく、「幸せなんだけど、なんだか微妙な日々」を過ごしていました。

そんな僕でも、FP3級に挑戦して勉強を重ねているうちに、お金に困らない人生になっていました。

具体的には、転職をし、副業収入を得て、家族と穏やかに暮らせている点ですね。収入UP+時間に余裕ができたので、控えめに言ってFP3級で人生好転していると思います。

キレイごと抜きで言うと、お金があれば大体の悩みって解決しますよね。
それならば、まずはお金に詳しくなることが1番の近道だと感じます。

それでは、今回はこのくらいにします。
良いマネーライフを。