人生がハードモードな人の特徴は1つだけ【感情に支配されすぎです】

Mind Set

悩める人「人生がハードモードすぎます・・・。一生懸命に努力しているのに、ぜんぜんイージーモードにならない。マジでツラすぎます。どうすればいいですか?」

こういった悩みを解決します。

この記事の内容

  • 人生がハードモードになる人の特徴【感情に人生を支配されている人です】
  • 人生がハードモードなら【まずは感情を客観視することです】
  • 『私の人生、ハードモード・・・』 ← これも「感情」です

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

人生をイージー化するために、毎日努力しています。

しかし最近は、「なぜ、人は行動ができなくなってしまうのか?」といった「行動心理学」の部分に興味があり、それを自己啓発ブログとして発信しています。

結論、人生がハードモードなのは、感情に支配され過ぎているからです。

シンプルに、感情に支配されず行動を続けるのが、人生をイージー化する「最短ルート」であることに気付きました。

感情がマイナス方向に流れやすい世の中ですが・・・。
少し、気持ちを前向きにできる記事に仕上がったと思います。

つらつらと書きましたので、お仕事の合間に、お読みいただけたら嬉しいです。

人生がハードモードになる人の特徴【感情に人生を支配されている人です】

人生がハードモードになる人の特徴

感情を「無」にすることはできないです。
とはいえ、人生を感情に支配されてしまうと、どんどんハードモードになると感じます。

繰り返しですが、人生をイージー化する「最短ルート」は下記です。

毎日、イージーな人生に向け行動すること

上記です。シンプルですよね。

人生がいつまでたってもハードモードなのは、「行動していないから」ですよ。
そして、行動できないのは、「感情に支配されているから」です。

なので、「ムカつく・・・」とか「悲しい・・・」とか「死にたい・・・」などという感情は、ぶっちゃけ足手まといになるだけですよね。

29歳にして、ようやく気付きました(笑)。

イヤなことがあると、何もできなくなる【過去の僕です】

人生を少しでもイージーにしたくて、毎日努力している人は多いはず。
しかし、挫折する人も多いのが現実ですよね。

例えば、毎日ブログを書いたり、副業のために努力したり、資格取得に向けコツコツ勉強したり、、、。
しかし、たまに「イヤなこと」があると、『うわあ・・・きつい・・・もうやめた』となりがち。

それを、順序立てしてみました。
下記のとおりです。

  1. ムカつく/悲しい/ツラい ← 感情が負の方向へ流れる
  2. 負の感情が生まれると、テンションが下がる
  3. 結果、努力をやめてしまう

上記です。

過去の僕も、会社でイヤなことがあると感情がマイナスの方向へ流れがちでした。
そうなると、それまで続けていた努力が、できなくなるんですよね。

これだと、人生は一生ハードモードです。

「負の感情」は、そのうち消えます【支配されず、消えるのを待つ】

頑張っても全然稼げなくて悲しいとか、友達とケンカしてムカつく、とか・・・。
「負の感情」ってかなりの頻度で生まれますよね。

しかし、そういったマイナスの感情って、そのうち消えますよね。

いつまでも感情が落ち込んでいる人って、いないはず。
だいたいのことは、2~3日経てば忘れます。
寝れば、翌日には気持ちもラクになってたりします。

つまり、「感情」はひとときのモノに過ぎないということ。
なのに、一瞬の「負の感情」で人生を自らハードモードにするのは、少しバカらしいですよね。

支配されず、消えるのを待ちましょう。

消えるのを待ちつつ「イマやるべきこと」をやっていれば、そのうちハードモードからは少しずつ解放されるはずです。

感情でモノゴトを決めると失敗する話【自分から、ハードモードにしている】

もう1つの例を出します。

過去の僕は、消防士でした。しかし、パワハラと睡眠障害でかなり萎えていました。
転職するにも、消防以外で使えるスキルなど何も持っていなかったので、まずは資格を取ることにしました。
ここまでは、良かった。

結論、消防士を辞めるまでに2年以上かかりました。
2年もハードモードから抜け出せず、もがいていたということ。

その理由は完全に、「感情でモノゴトを決定していたから」です。

感情に支配されると、「やるべきこと」ができない

その結果、ハードモードな人生から抜け出すのが遅くなります。

人間の意思決定は、事実 → 感情 → 行動 の順で行われています。
このうち、「感情」がマイナスに働くと、もうアウトでした。

僕の場合は、下記のとおり。

  • 上司からイヤミを言われる → 感情「ムカつく」→ 行動『今日は勉強せず遊びに出かけよう』
  • 消防の仕事が、忙しい → 感情「疲れた・・・」 → 行動 『今日の勉強はここまでにして、寝よう』
  • 「転職とか無理だろw」と周りに言われる → 感情「悲しい」 → 行動『無理かもな・・・ダメかもな・・・寝よ』

上記のとおりです。

僕には、転職するという目標があり、そのために「資格を取る」という目標がありました。
なのでやるべきことは1つで、「毎日、勉強すること」だけだったんですよね。

しかし、感情がマイナスに働くと、支配され、行動が止まっていたわけです。

その結果、人生がイージーになるのが遅れました。

常に、「やるべきこと」は決まっている

人生をイージーにする方法は、たぶん誰もが頭では理解しているはず。

  • お金が欲しい → 副業を始める
  • 転職したい → スキルアップしつつ、転職先を探す
  • 出世したい → 仕事を頑張りまくる

例えば上記でして、「やるべきこと」はすでに決まっているんですよね。

しかし、「感情」に支配されると、それができなくなりがち。

『無理かもだから、やめよう・・・』とか、『イライラが止まらん。寝よう』とか。
全て、「負の感情」が「やるべきこと」をかき消しているんですよね。

なので、感情に支配されている限り、人生はハードモードかもです。

感情を受け流しつつ、「やるべきこと」をやり続ける

上記が、人生をイージー化するための最適解だと思います。

人生がハードモードなら【まずは感情を客観視することです】

人生がハードモードなら

「事実」を変えるのは難しいですからね。

例えば、「ウザい上司」とか、「なかなか結果が出ない」とか、「今日も仕事をしなければならない」など。
これらは全て「事実」なので、変えることは不可能かもです。

しかし、事実をどう受け止めるかの部分は、あなたの「感情」です。
「感情」は、客観視することで「なかったこと」にできます。

感情を客観視するとは?

すごくざっくりなイメージなのですが、、、

  • 感情が揺れている自分を、上から見る
  • 自分の今の感情を、自分で評価する

僕の場合は上記です。

例えば、会社でイヤなことがあると、帰宅後に何もしたくないですよね。
しかし、人生をイージー化したいなら「積み上げ」ないといけないです。

なので、「ムカついている」自分を客観視しつつ、下記のように自分に語りかけるイメージです。

『いま、自分は「ムカついて」いる。感情が、負の方へ流れている。
しかし、このレベルの「ムカつき」なら、3日後には忘れているだろう。
ならば、その間もやるべきことをやっていたほうがお得だ。』

上記です。

・・・スイマセン。
マジで意味不明かもです(笑)。

とはいえ伝えたいことは、感情に揺さぶられるのは「もったいない」ということ。
負の感情に支配されると、人生がより一層ハードモードになると思います。

感情を客観視すると、正しい選択ができます【体験談】

僕は、おそらく「ムカつきやすいタイプ」で、なおかつ「萎えやすいタイプ」だと思います。
しかし、感情を客観視したら、正しい選択ができることが明らかに増えました。

いわば「論理的」な思考ともいえるかもです。
常に、感情ではなく「論理」でモノゴトを決定すれば、人生はイージー化します。

例を示すと、下記です。

  • 事実「上司からパワハラを受ける」→ 感情『ムカつく』→ 行動『いや、ムカついていても別にいいことない。その上司は無視しつつ、転職に向け今日も勉強すべきだ。やろう』
  • 事実「勉強することが山積み」→ 感情『だるい、、、めんどくさい、、、』→ 行動『いや、面倒くさいのは当たり前だ。消化しないと、いつまでも面倒なことから抜け出せない。やろう』
  • 事実「成果が全然でない」→ 感情『悲しい、、、』→ 行動『いや、最初からうまくいかないのはしょうがない。悲しいけど、ここで諦めたら一生悲しい現実のままだ。もう1回、やろう』

上記のとおり。

ものすごく当たり前ですが・・・。
いくら「感情」が落ち込もうとも、「やるべきこと」は変わらないんですよね。

なので、感情に支配されそうになったら、自分を上から見るべき。
上から客観視しつつ、論理的に思考し、正しい選択をしましょう。

どうせ「感情」は、そのうち消えます。

【事実】感情が揺さぶられても、あなたの「やるべきこと」に変わりはない

  • 会社の上司がムカつく → やるべきことは「転職に向けて毎日行動すること」
  • 仕事がつまらない → やるべきことは「楽しいと思えることで、メシが食えるレベルになるまで努力すること」
  • お金がない → やるべきこと「節約しつつ、副業のために毎日行動すること・給料の高い会社へ転職するために毎日行動すること」
  • 些細なイヤなことがあった → やるべきこと「上記のとおり(何も変わらない)」

上記ですよね。

人間なので、「感情をゼロ」にするのはたぶん無理です。
しかし、感情を無視することならできるはず。

そして、世の中の成功者たちは全員、「イヤなことがあっても、毎日努力した人」だと思います。

現在なら、元NEWSの手越さんとか。
あれだけニュースで叩かれ、おそらく「ムカついて」ますよね。
しかし、手越さんの「やるべきこと」はすでに決まっているので、ムカつきつつ、毎日youtubeやSNSで発信し、行動しています
それが、人生をイージーにする最短ルートだと分かっているからですよね。

僕らは、さすがに全国ネットで批判されることなんてないですよね。
なので、手越さんよりある意味ではイージーです(笑)。

『私の人生、ハードモード・・・』 ← これも「感情」です

「私の人生ハードモード・・・」←これも感情です

ハードモードな「事実」に悩んでいても、何も変わらないですよね。

過去の僕も、そうでした。

『消防士とかマジでもう無理。給料安いし、仕事はきついし、上司はオワコン。あ~あ、マジで人生ハードモードすぎる・・・』
上記を愚痴りつつ、家ではゲームとyoutube、睡眠のみ。

結論、これでは人生がイージーモードになる確率は0%ですよね。

悩みつつ、論理的に考えれば、行動できます。
行動しなければ、悩みが消えることはないわけなので。

人生は、シンプルです。

感情を楽しみつつ、前を向こう【人間だけの特権です】

ということで、この記事はこれで終わりになります。

最後に1つだけあり、「感情を楽しむ」ということです。

最近の僕は、»上司にキレられた時の対処法3つ【どう転んでもあなたの勝ち】の記事にて上司にキレられた「ムカつき」を発散しました。

結論、けっこう楽しかったんですよね(笑)。
そして、その上司のことは完全に無視しつつ、毎日行動を継続することができています。

こんな感じで、人間には「感情」があります。

『うわ~、いま、イライラしてるわ自分』などと、感情の動きを楽しみつつ、毎日行動を継続できれば、たぶん最強ですね。

結局のところ、自分の人生をイージーにできるのは「自分だけ」です。

いっぽう感情は、他人によって動かされる部分が多いので・・・。
どうせなら「負の感情」も、自分ゴトとして楽しむ、くらいの気持ちで、毎日を生きたほうがお得ですね。

それでは、また明日です。