【目的を持て】消防士の休日|正しい使い方【時間は有限です】

Firefighter

 

「消防士として働いているけど、休日にすることが無くて、、、。寝てばっかりだとあっと言う間に終わっちゃう。正しい休日の過ごし方をアドバイスしてほしいな。 」

 

このような悩みにお応えしていきます。

✅この記事の内容


  • 消防士の休日は「目的」を持って使うべき
  • 消防士の休日の正しい使い方【自分を高めることです】
  • 休日をダラダラと過ごした消防士の末路【反面教師にすべき】

この記事を書いている僕は、元消防士。

現在は退職して民間企業で働きつつ、当時は公務員のため書けなかった消防士に関する記事を書いて生活しています。

 

✅この記事で皆さんにお届けするゴールは下記のとおりです。


  • 消防士の休日の正しい使い方が分かる
  • 消防士の休日のNGな使い方が分かる
  • 休日を使って、人生目標を達成できる

 

結論、消防士は休日が多いので、正しい使い方をすれば人生が変わります。

逆に、休日に何もせず、ダラダラと過ごしているだけだと、、人間としてオワコンになるかもです。

今回は、消防士の休日の正しい使い方について紹介していきます。

休日を持て余している消防士の方は、ぜひ参考にしてください。

 

✅消防士の休日は「目的」を持って使うべき

消防士の休日は「目的」を持って使うべき

休日の使い方次第で、かなりの差が付きますので。

≫【経験則】消防士は休みが多いです【仕組みを紹介する/堕落に注意】の記事で解説するとおり、消防士は休みが圧倒的に多いです。

例えば、3交代制の消防署なら、24時間働けば48時間休みですよね。
正直、異常です。1ヶ月の休日数が20日とか、普通じゃありえないですよ。

休日の使い方が良い消防士は、人生がどんどん豊かになり、反対に休日の使い方が悪い消防士は、人生がどんどん貧相になっていきます。

ダメな例は、下記です。


  • ひたすらゲーム
  • ひたすらパチンコ
  • ひたすらお酒
  • ひたすら寝る

 

こういう過ごし方でも、消防士を続けることは可能ですが、圧倒的に「薄っぺらい人間」になりますよ。

ダラダラする時間も大事ですが、「目的」を持って行動することをオススメします。

 

☑「目的」がないから、消防士はダラダラする

結論、消防士は休日をテキトーに過ごしすぎです。

休みが多すぎて、休日のありがたみを感じているのが原因ですね。

例えば、勤務明けで帰宅したら、まず昼寝。そのあとは、コンビニで昼ご飯を食べ、街をぶらぶら。帰宅してyoutubeを見つつ、夜更かし。たまに、友人に誘われて遊びに行く。

こんな感じ。

この状態だと、年を重ねるごとに消防士はマジで人生詰みます。


  • 得意なことがない
  • お金も別にない
  • やりたいこともない

 

こんな状態になりがちですね。

ダラダラしてしまう自分を変えたいなら、「目的」を決めましょう。

その目的達成のために、休日のほんの一部でも正しく使うことができれば、他の消防士より一歩先へ行けますので。

 

✅消防士の休日の正しい使い方【自分を高めることです】

消防士の休日の正しい使い方【自分を高めることです】

結論、自分を高めることに使いましょう。

休日をただ休みつつ、ストレス発散のために使うだけだと、一切成長できません。


  • 消防士としての成長
  • 社会人としての成長
  • 人間としての成長

 

上記全てが、周りに比べて停滞しますので。

 

☑消防士として優秀な人は、休日にも訓練している

当直勤務をただこなすだけなら、ぶっちゃけ誰でもできます。

その中で、他より一歩抜きんでるためには、休日にも訓練や勉強をしないとダメです。

例えば、「優秀な上司」と聞いてぱっと思いつく人はいますかね。 その人は、確実に休日を使って研修セミナーを受けたり、こっそりロープを自費購入して練習したり、テキストを読んで勉強したりしていますよ。

休日に友達と遊んでばかりの人が、消防士としてエリートになるのは無理でして、意識の高い消防士との差はどんどん広がりますね。

 

☑もし消防士を辞めても、生きていける能力を身に付けること

消防士は、つぶしが利かない仕事でして、もし30代、40代で消防士を辞めることになると、100%路頭に迷います。

例えば、40歳を過ぎた上司で、「もう、惰性で消防士続けてる、、、。」が口癖の人って多くないですかね。
こういう人は、正直もう人生が詰んでます。やりたくもない仕事をやるしかないので。
そうなった理由は、今まで大量にあった休日という「機会」を、正しく使っていなかったからですね。

人生は長いので、定年まで消防士でいられる保証なんてどこにもないし、ましてやモチベーションが続く保証も全くないですよ。

 

✓何か、「得意なこと」「強み」を作っておこう

消防士であること以外に、なにか自分の強みを持ちましょう。

例えば下記です。


  • 資格を取る
  • パソコンスキル
  • ものづくり・DIY
  • プログラミング
  • イラスト作成
  • 動画編集

 

このあたりは特におすすめですね。

とはいえ、「強み」になるなら何でもよくて、コツコツ継続すれば必ず人生の資産になりますので。

 

✓このスキルで「生きていけるか?」を考える【パチンコはNGです】

休日を持て余す消防士が、1番行きがちなのがパチンコですね。

結論、パチンコでは生きていけないので、即辞めるべき。

人生は、「付加価値」のゲームでして、


  • 消防士であると同時に、PCスキルもある
  • 消防士であると同時に、FP資格も持っている
  • 消防士であると同時に、プログラミングをかじっている

 

こういう人が最終的に勝ちます。

消防が嫌になったら辞めればいいし、もう1つのスキルでも生きていけるからですね。

ここについては、≫消防士も副業はできます【おすすめ副業は3つ/OKな副業を全て紹介】の記事でも詳しく解説していますのでどうぞ。

 

☑人生には、必ず飽きます【「同じ仕事で40年」はもう古い】

人生がツマラナイと感じる人の特徴は、下記です。


  • 仕事に飽きたけど、転職できず我慢
  • 人生飽きたけど、新しいことにチャレンジする勇気もない

 

こんな感じで、「不本意ながらも、その場から動けない状態」のことがほとんど。

これは消防士にも言えることでして、


  • 消防士を辞めたいけど、他に行く当てもないので我慢
  • 新しいことにチャレンジしたいけど、消防士くらいしかできることがない

 

こうなると、詰みですよ。

≫【悲報】公務員から民間への転職は「かなり厳しい」ですの記事でも話したとおり、消防士のスキルは消防署でしか使えないので。

これを防ぐためには、休日を使って自分を高めるしか方法は無いと思います。

パチンコで1万円を溶かすくらいなら、1万円で参考書を買って資格勉強するなり、プログラミングを独学するなり、あるいは自己啓発セミナーに通ってみるなど、いくらでも自分を高める方法は世の中に転がっていますので。

 

✅休日をダラダラと過ごした消防士の末路【反面教師にすべき】

休日をダラダラと過ごした消防士の末路【反面教師にすべき】

確実に、あなたの消防署にもいます。


  • 『消防士辞めたい、、、。』が口癖の、行動ゼロな上司
  • 『もっと早く転職しときゃ良かった』しか言わない上司
  • 『もう、40歳だもん。ノーチャンスだよ』と諦める上司

 

上記です。

こういう上司は、決まって休日にダラダラしてきており、なおかつこれからも休日はダラダラし続けます。

消防士としても中途半端で誇りなどない。かといって、転職する能力も勇気も、行動力もない。ただ出勤しつつ、給料をもらいつつ、パチンコの勝ち負けに一喜一憂

この多様性の時代に、こんなおっさんになりたいですかね。

 

☑今の上司の姿が、10年後のあなたの姿です

かなり残念なお知らせですが、事実です。


  • 類は友を呼ぶ
  • 同じ穴の狢(むじな)

 

上記でして、人生の豊かさは、自分の周りの環境によっても大きく左右されます。

質問ですが、あなたの勤務する消防署に、目を輝かせて仕事する上司は何人いますかね。
少なければ少ないほど、未来のあなたもそうなる可能性が高いってことですよ。

繰り返しですが、抜け出すためには休日に自分を高めるしかありません。

 

☑付いていくべき上司は、「休日の使い方が上手い上司」です

多分ですが、こういう上司が1人くらいいるはず。


  • 『あの先輩、消防士辞めても絶対食っていける』と感じる上司
  • 『あの上司は、休みの日も色々やってて充実してそう』と感じる上司

 

結論、こういう上司を見習えばOKです。

『明日は何するんですか?』
『5年後、どうなっていたいですか?』
上記のような質問をすると、その上司の人生の「目的」がハッキリと返ってきます。

良い上司に質問して回るだけでも、おもしろいですよ。

ちなみに残念な上司は、

『明日?別になんも予定ないなあ』
『5年後?分からん。まあなんも変わらないかな』

だいたいが上記の回答でして、マジでつまらないです。

 

✅まずは1日1時間、目的達成ために休日を使おう

この記事の内容を、下記にまとめます。


  • 消防士は、休みが多い
  • 休みを無駄に使うと、人生が豊かにならない
  • 「目的」を持って休日を使うと、人生はイージー化する
  • 万が一、消防士を辞めたくなった時のことを今から考える
  • ほんの少しでも良いので、自分を高める行動をする
  • 何もしなければ、将来は薄っぺらいおっさん消防士の仲間入りです

 

こんな感じですかね。

ただ、正直、この記事を読んでくれた方が100人いたら、実際に行動するのは1人くらいだと思います。

なぜなら、「他人事」だと思っているから。

とはいえ、気づいたころにはもう遅いので、是非とも「ダメ上司」を反面教師にして、少しでも休日を有効活用してほしいです。

最後に、休日を正しく使うためのツールやアイテム、参考書などを、まとめて載せておきます。

✅消防士必携のテキスト(休日に読むべし)

 

✅自分を高めるための勉強方法(僕はFP資格で転職しました)


 

✅転職の情報サイト(目標が無い方は、こちらで仕事から探すのもアリ)


 

あくまで一例なので、使わなくても良いですが、、、。人生は巻き戻せないので、早めの行動をオススメします。

なお、詳しく話が聞きたい方は、僕のTwitter(@Tomo___san_2525)からDMをください。消防士の方限定で、人生相談に乗りますので。

 

では、今日はこのくらいにします。

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