【実体験】「自分の時間」の作り方は3つある【会社員・既婚者向け】

Mind Set

 

「最近、自分の時間がなくてツラい。会社も家族もあるし、仕方ないのかな。でも、解決策があれば教えてほしいな。」

 

こういった悩みにお応えします。

✅この記事の内容


  • 「自分の時間」の作り方【3つある/環境にめげない】
  • 「自分の時間がない」のは、自分のせいです
  • 「自分の時間」で本当にやるべきこと【息抜きより自己投資です】

この記事を書いている僕は、いわゆる「サラリーマンパパ」でして、2児の父をしつつ、会社員として働いています。

元々は消防士として働いていて、「自分の時間」を意識的に増やし活用した結果、今の生活にたどり着き、ストレスフリーの生活を送れるようになりました。

 

✅この記事で皆さんにお届けするゴールは下記のとおり。


  • 自分の時間の作り方が分かる
  • 環境のせいにしないマインドが作れる

 

この記事では、忙しい会社員や、家族との時間も無下にできない方向けに、
自分の時間の作り方と、必要なマインドをまとめました。


  • 何か挑戦したいけど、時間が無くてできない。
  • 忙しすぎて、息抜きする暇もなくて病みそう

 

こういった方々へ向けて書きましたので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

✅「自分の時間」の作り方【3つある/環境にめげない】

「自分の時間」の作り方【3つある/環境にめげない】

まとめると、下記の3つです。


  • 方法①:定時でスパッと帰宅
  • 方法②:嫌な付き合いを断る
  • 方法③:睡眠時間を短くする

 

至極あたりまえのことですが、できていない人が多いです。

そして、自分の時間がないと嘆く人は、環境のせいにします。

例えば、下記のような人です。

『今日も残業。嫌だけど、上司の目があるから仕方ない。帰ったら子供の寝かしつけと、妻に頼まれたトイレ掃除。夜に自分の時間を作りたいけど、疲れてるから早く寝ちゃう。はあ、、、、自分の時間がない。』

こんな感じで、会社と家族を言い訳に、努力もせず嘆いている人が多いです。

かくいう僕も典型的な「環境のせいにする人」だった過去がありますが、嘆いていても、自分の時間が増えることはありませんでしたね。

一日は24時間しかないので、待っていても自分の時間は増えませんよ。行動です。

 

☑方法①:定時でスパッと帰宅する【超キホンです】

マジで基本です。

自分の時間が欲しいなら、会社のために割く時間を減らせばOKですよ。

例えば、毎日1時間の残業をしている人が、定時で帰れば、月20時間以上も自分の時間が増えますからね。しかも、家族との時間を減らすことなく。

 

✓会社なんて、テキトーでOKです

よくある反論が、下記ですね。


  • 上司に嫌味を言われるのが怖いから、、、。
  • 僕は仕事が遅いから、定時までに片付けられない
  • 周りが頑張っているのに、自分だけ帰るのは気が引ける

 

結論、全く気にしなくてOKです。

自分の時間が欲しいなら、自分を最優先に考えましょう。

例えば、僕の場合。
現在は民間企業の事務で働いていますが、残業したことは1回しかないです。
もしかしたら、同僚や上司に白い目で見られているかもです。
とはいえ、自分には全く関係ないですね。さっさと帰って、自分の時間を楽しむことだけを考えているので。

下記2つを天秤にかけてみましょう。


  • 会社の人に嫌われる
  • 自分の時間を会社に奪われる

 

どっちが嫌かといったら、圧倒的に後者でして、会社なんて仕事だけの付き合いなのでテキトーでOKですよ。

 

✓スッパリと「おつかれっしたー!」と言おう

定時帰宅のコツは、「いさぎよさ」だと思っています。

申し訳なさそうに帰ると、『なんだ、アイツ、、、。』と思われがち。

それよりは、『お先でーす!また明日―!』くらいでOKかと。

 

もちろん、業務時間中はそれなりに仕事をしてることが前提ですね。

『自分は、8時間の仕事をこなした。帰って何が悪い?』

と本心で思えれば、勝ちですよ。

 

✅方法①まとめ

  • 定時で必ず帰ろう
  • 1時間の残業も、積み重なれば大きな損失
  • 会社に費やす時間は、最低限でOK

 

☑方法②:嫌な付き合いを断る

誘いを断れない人は、自分の時間が足りなくなります。

行きたくないなーと思ったら、断ればOKですよ。


  • 会社の飲み会
  • よく分からない友達との飲み会
  • そんなに興味の湧かないレジャーの誘い

 

これに参加している時間、まるまる自分の時間になるので。

また僕の例ですが、もともと消防士として働いており、体育会系のノリだったので飲み会が多かったです。
夕方から朝まで、とか普通でしたからね。マジで時間の無駄です。
辞めると決意してからの2年間は、一切飲み会に出ませんでした。
上司から嫌味を受けまくりでしたが、、、。全くスルーで問題なしです。もう会うことすらないので。

 

✓あなたが行かなくても、場は盛り上がります

これはネガティブな意味ではなくて、

あなたが我慢して誘いに乗っても、良いことなんてないですよ

という話です。

例えば、会社の飲み会。その場で断れば、所要時間は「10秒」です。でも我慢して参加すると、下手したら「3時間拘束」とかですよね。
そして何より、「10秒」で断ろうと、「3時間」かけて我慢しようと、どちらにしろ飲み会は開催されるし、滞りなく進行していく、ということです。

あなたが主賓の飲み会なら話は別ですが、あなたが行かなくても飲み会は決行だし、あなたのことを誰も気にしてませんよ。

それなら、自分の時間を削って参加する必要は無いですよね。

 

✓行くか、断るかの目安は「自分の時間にカウントできるか」です

全ての誘いを断るのはNGだし、人生が孤独でつまらなくなるかもです。

例えば古くからの親友からの誘いは、なかなか断れないかと。

そういう時は、

この飲み会は、「自分の時間」にカウントされるか?

を基準に考えればOK。


  • 家で、一人で「自分の時間」を過ごす
  • 飲み屋で、友達と一緒に「自分の時間」を過ごす

 

上記2つは本質的には変わらないので、こういう判断ができる誘いは乗って良いですね。

逆に、


  • 飲み屋で、上司と「時間」を過ごす

 

会社の飲み会だと、恐らく上記かと。

「自分の」の部分が抜け落ちているので、秒速で断りましょう。

ものごとは、全て合理的に考えるべきでして、感情とか、気遣いとかで行動を決めると、あとから後悔しますよ。

 

✅方法②まとめ

  • 嫌な付き合いは秒速で断ればOK
  • あなたが断っても、誰も気にしていない
  • 判断に迷うなら、「自分の時間」にカウントされるか確認

 

☑よくある質問:『嫌われたくない、、、。』

方法①と方法②を紹介すると、必ず出てくる反論ですよね。

結論として、会社に勤めている人、あるいは家庭を持っている人が、

誰からも嫌われずに、
自分の時間も多く確保する

上記は無理ですよ。

万人に好かれる人は、万人のために自分の時間を犠牲にしていると考えてOK。

それも幸せかもですが、自分の時間が欲しいなら目指さないほうが良いです。

 

✓「嫌われる勇気」を持つと、人生がイージー化します

読んでほしい記事が下記です。

≫無駄な出費を減らすには、まず人間関係を見直すべき【断捨離しよう】

≫消防士の人間関係の悩みは「気にしない」が1番です(嫌われる勇気)

いずれも、「嫌われる勇気」を持つための記事です。

 

僕は常にこの生き方を心がけており、結果として仕事のストレスはゼロ。

友人も、少ないですが年1回旅行に行くし、家族とも年2回は温泉旅行に行きつつ、幸せです。プラスして、年収も毎年アップしているので、誰にでもできることなのに、効果抜群かと。

 

☑方法③:睡眠時間を短くする

これは賛否両論あると思いますが、1つの手段としてはおすすめです。

例えば、会社から帰宅し、食事、家事、子守りなどを済ませると大体22時くらいかと。ここから、2時間だけ「自分の時間」を過ごして、24時就寝。こういう人って結構いますよね。

結論、もう1時間、夜更かしor早起きすればOK。

自分の時間を増やしたいなら、睡眠時間を削るのが1番手っ取り早いので。

とはいえ、いきなり2時間も3時間も睡眠時間を削るのはNGでして、1時間で良いと思います。

僕は夜更かしが好きなので、だいたい2時就寝です。朝は出勤に間に合うギリギリの、7時半起床です。早く出勤しても自分の時間が減るだけなので、始業2分前到着、とかですね。

 

✓『明日の仕事が、、、」←気にしなくてOK

睡眠時間を削ろうと決意しても、マインドブロックが働きます。


  • 睡眠が短いと、明日の仕事に響きそう、、、。
  • 集中できずにミスしたらどうしよう
  • 寝坊しないために早く寝なきゃ

 

上記のような感じ。

繰り返しですが、会社なんてテキトーで良いですよ。

 

✓死なないので、大丈夫です

極論で申し訳ないですが、、、。

元々、救急救命士として、「人の死」にもかなり接してきた自分にしか、言えないこともあるかと。

睡眠時間が短くても、死なないので気にしなくて大丈夫ですよ。

例えば、会社で眠くなっちゃって、仕事に遅れが出ても、死ぬわけではないですよね。
僕の場合、当時消防士でしたので、睡眠時間を削りつつ、次の日は24時間働きつつ、火事現場で活動、みたいな生活でした。一歩間違えれば死にますね(笑)。

全てはマインドブロックでして、「たくさん寝なきゃ」という固定観念を捨てると、その分自分の時間が増えるのでおすすめですよ。

 

✓朝、快適に目覚めるための方法

僕の経験上、効果があったのは下記の3つ。


  • カーテンを開けて寝る
  • 寝る直前にストレッチ
  • 起床後すぐに飲めるように水を用意

 

このあたりです。

僕は睡眠の専門家ではないのでこのあたりはざっくりです。

僕の場合、会社員として最低限出社だけはしないといけないので、夜更かししても朝は7時半までには起きれます。

それを利用して、深夜に自分の時間を設けることにしています。

 

✅方法③まとめ

  • 睡眠時間を削れば、当然自分の時間が増える
  • 一気に削らなくてOK。1時間くらいなら余裕
  • 「明日の会社が、、、。」←気にしすぎです

 

✅「自分の時間がない」のは、自分のせいです

「自分の時間がない」のは、自分のせいです

過去の僕もそうだったのですが、自分の時間が無いのは、『会社のせいだ』とか、『家族がいるせいだ』とか、他人や環境が悪いと決め込んでいる人が多いです。

人のせいにすると、改善のための努力ができなくなります。

環境、他人が自分に合わせてくれるのを待つ

上記の思考にハマりますので。

結論、現在「自分の時間」がない原因は、すべて「自分自身が原因」ですよ。

変えたいなら、自分から行動しないとダメです。

 

☑会社と家族は、あなたが選んだものです

ポイントは「自責思考」ですね。

今ある環境は、すべて過去に自信が下した決定で構成されています。

自分で選び、面接を受けて入社した会社
自分で選び、惚れ込んで結婚を決意した相手

上記なので、会社や家族は別に悪くないですよ。

 

✓会社なんて、いくらでもリセマラ可能です

どうしても、残業を強要してくるブラック企業でツラいなら、自分の時間が作れる未来が見えないので、転職しましょう。

手順はカンタンでして、下記のとおり。


  • ①転職先をざっくりと探す
  • ②そこへの転職に必要なスキルや知識を洗い出す
  • ③今の会社にかける時間を減らし、自分の時間を増やす
  • ④自分の時間で、スキルや知識を磨く
  • ⑤転職する

 

常にこのルートでいけばOK。

転職先がダメなら、また1から繰り返せば良いだけですので。

✅転職サイトへ今すぐ登録する

 

今や、転職の情報を得ていないビジネスマンはかなり損をしています。

世の中には山ほど会社があるので、アンテナを張っていないと乗り遅れますので。

やることはカンタンで、自分の時間を作りつつ、よりホワイトな会社目指して行動するだけです。

 

✅「自分の時間」で本当にやるべきこと【息抜きより自己投資です】

「自分の時間」で本当にやるべきこと

質問です。

自分の時間を増やして、何をしたいですか?


  • 映画を見たい
  • マンガ読みたい
  • YouTube見まくりたい
  • 趣味に没頭したい
  • 都会へ遊びに行きたい

 

いわゆる「息抜き」ですね。楽しいですよね、、、。

とはいえ、せっかくこの記事の方法で自分の時間を増やしても、息抜きだけに当てていると人生は良くならないかもです。

 

☑遊んでいるだけだと、自分の時間は増えない


  • 時間ができたから、遊ぶ
  • 遊ぶために、時間を作る

こういう生活をしている人は、圧倒的にジリ貧でして、5年後も10年後も同じ生活が待っています。


  • 時間ができたから、遊ぶ
  • 遊ぶために、時間を作る
  • 時間の一部を、自己投資に充てる

 

少しでも、上記ができると、未来が変わってきます。

例えば、僕の場合。
消防士として働きつつも、飲み会は断りまくり、自分の時間を増やすことに集中してました。
もちろん、ゴルフしたり旅行に行ったりしてましたが、時間の一部を資格勉強に充てたところ、消防士から民間企業へ転職し、収入アップ+ホワイト企業でストレスゼロの生活を勝ち取れました。

自分の時間を自己投資に充てると、結果的に自分の時間が増える

完全に上記でして、転職や収入アップを視野に入れるなら必須だと思います。

 

✅自己投資を今すぐ始める

 

無料体験もあるので、覗いてみると良いかもです。

いずれも、圧倒的に周りと差を付けられるので、おすすめですね。

 

☑自己投資を息抜きにするのが最強です

僕も、まだ達成率5割、といったところ。

具体的には下記です。


  • 息抜きとして、資格勉強
  • 息抜きとして、副業
  • 息抜きとして、読書
  • 息抜きとして、スキルアップ

 

ここまでくると、人生はイージーですね。

よくあるお金持ちへの質問で、

『すごい活動的ですね、いつ休んでるんですか?』
『たまには羽を伸ばしたくならないんですか?』

というものがあるかと。

これは、そもそも発想が間違いでして、

一般的には「努力」や「自己投資」と呼ばれるものを、「息抜き」として楽しみながらこなしている

上記が、成功者たちの生活ですね。

あらためて休んだり、羽を伸ばす必要がないわけです。常に息抜きしているので。

そういうわけで、自分の時間を作ったら、圧倒的に人生を楽しみつつ、少しずつ自己投資してみましょう。

この記事を閉じたら、まずは会社への気遣いを無くすと、心に誓えばOKですね。

 

それでは、今回は以上です。

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