人の目を気にしない方法はたった1つ【圧倒的に、行動することです】

Mind Set

悩める人「人の目が気になって、何もできません。発言も行動も、他人にどう思われるかばかり考えてしまい、動けないです。どうしたらいいんだろう?」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • 人の目を気にするデメリット【人生が自分のモノでなくなることです】
  • 人の目を気にしない方法【圧倒的に、行動することです】
  • 行動しまくると得られる「思考」【4つある/人の目が全く気にならなくなります】

この記事を書いている僕は、人の目を気にせず、毎日生きています。

ほんの数年前まで、「人の目ばかり気にして何もできない人間」でしたが、気づけば完全に脱出しました。
嫌われようが、陰口をたたかれようが、自分のやるべき事のみに集中して生きています。

結論、人の目を気にしない方法はたった1つでして、「圧倒的に、行動する」ことです。

人の目を気にしていると、やりたいことができなかったり、逆にやりたくないことをやるハメになったり、、、。
良いことないですよね。

この記事を読めば、人の目を気にすることなく、「自分の人生」を生きていくことができます。

具体例を豊富に出しつつ、かなり有益な情報に仕上げたつもりです。
すごくシンプルなマインドセットなので、気軽に読んでみてください。

お詫び【バカ長くなっちゃいました】

2500文字くらいに収める予定が、5000文字オーバーです、、、。
テキトーに読み飛ばしつつ、お楽しみくださいませ”(-“”-)”

人の目を気にするデメリット【人生が自分のモノでなくなることです】

人の目を気にするデメリット

下記のとおり。

  • やりたいことができない
  • 言いたいことが言えない
  • やりたくないことを、断れない

上記です。
人の目が気になるということは、「他人を基準にして生きている」ということです。

  • 『こんなことしたら、周りに変な目で見られるかな』
  • 『これを言ったら、あの人は怒るだろうか』
  • 『本当はやりたくないけど、、、上司に怒られたくないし、やるか』

上記のように、「誰か」を基準にして生きているということです。

とはいえ、こんな生き方だと、シンプルにつまらないはず。

過去の僕も、目立たないようにひっそりと生きていました。
やりたくない仕事もやる気があるように見せて頑張ったり、納得いかないことがあっても我慢したり、、、。

自分の人生なのに、誰かのための人生になっている気がして、きつかったですね。

他人のためではなく、自分のために生きるべきです。

人の目を気にしない方法【圧倒的に、行動することです】

人の目を気にしない方法は、圧倒的に行動することです

自分の人生を生きるための最短ルートは、「ヒマ人じゃなくなる」ことです。
1日24時間を、フルに使って行動しましょう。

自分の行動だけに集中すれば、他人の目なんてマジでどうでもよくなりますからね。

「他人がどう思おうが、僕は僕のやるべきことをやるだけ」

上記の思考でOKです。

「やることリスト」を作ってみよう

具体的には、やりたいことを1日に詰め込みまくればOKです。

例えば、僕の1日の「やることリスト」は下記です。

  • ブログを更新する
  • プログラミングの勉強をする
  • FP資格の勉強をする
  • Twitterで10ツイート以上する
  • SEO検定の勉強をする

上記です。
全て「やりたいこと」でして、将来の収入アップとか、キャリアアップとか、色々な目的があって選びました。

これを毎日欠かさずやりつつ、ときには娘と公園へ行ったり、ときにはゲームをしたり、ときには読書をしたり、、、。
「興味のあること」にはすべて手を出していくスタイルが良いと思います。

とにかく、24時間を「自分のやりたいこと」で埋め尽くすように意識しています。

結論、これがめちゃくちゃ効果あり。
行動量を増やすと、自然と「自分の人生」を生きることができるようになるからです。

少し(長めに)、深掘りします。

行動しまくると得られる「思考」【4つある/人の目が全く気にならなくなります】

行動しまくると得られる「思考」

下記です。

  1. 「自分のやりたいことをやる時間」が1番大切と感じる
  2. この行動が「損」か?「得」か?を常に考える
  3. 合理的な生き方をしようと思える
  4. 悩んだときは感情ではなく「論理的」に考えられる

上記です。

これだけではイメージが湧かないと思うので、ここから具体例をどんどん出します。

とはいえ覚えておいてほしいことは、上記4つの「思考」を持てると、自動的に人の目など一切気にしなくなるということ。

これまで人の目ばかり気にして、思うような人生が送れていない人は多いはず。
今後は、自分に正直に過ごせる人生が待っているはずです。

圧倒的な行動により、人の目を「たんなる雑音」に変えるメカニズムを紹介していきます。

思考法①|自分の時間が何より大切です【ヒマ人は、人目ばかり気にする】

1日を、「やりたいこと」で埋め尽くすと、変化があります。
それが、下記です。

  • 時間が、足りない
  • 時間を、奪われたくない

上記です。

1日にやるときめた「行動」を全て達成するためには、スケジュール管理が必要になってきます。
そして、やりたいことでスケジュールがびっちりと埋まっていれば、「他のコト」など余裕で断ることができます。

例:サービス残業を断れない人の問題点

下記です。

  • 帰っても、とくにやりたいことはない
  • もともと、帰ってからやることなど決まっていない

上記です。

結論、ヒマ人は、人の目を気にします。

つまり人の目が気になるということは、自分のスケジュールに「スキマ」がたくさんあるということです。

対処法|スケジュールを、先に自分で埋めてしまおう

そうすれば、後から入ってくるものは全て断れます。

人の目を気にして「NO」と言えない人が多いですが、、、。
心から「やりたい!」と思えることでスケジュールを埋めてみてください。
残業とか、飲み会とか、マジで秒速で断れますからね。

 

 

思考法②|損得勘定は、大切です【精神論だけではダメ】

毎日、圧倒的に行動すると、「損得勘定」ができるようになります。
つまり、「この行動は、自分にとってプラスになるか?」を常に考えつつ生きるということ。

例えば、僕の場合。
常に、「やりたいこと」を探しているので、必然的に「得」か「損」かで選ぶことになります。

1日は24時間しかないので、思いついたこと全てをやるわけにはいかないですからね。
その結果、「イラストの勉強」や「物販ビジネス」など、今の自分にとって得るものが少ないと判断したことは、1ヶ月ほどで辞めてきました。

こんな感じで、圧倒的に行動すると、「この行動は今の自分のスケジュールに取り入れるべきか?」という思考で、日々生きることができます。

そして、「損」だと判断したことは、すぐさま捨てることができるようになります。

例:上司の顔色ばかり気にしてしまう人の場合

問題点は下記です。

  • 上司に怒られないために、もっと頑張らなきゃ
  • 上司に気に入られたいから、上司の分まで働こう

上記のような思考です。

こういう感じで人の目を気にすると、どうなっているかというと、、、

  • 得をするのは「上司」
  • 損をするのは「自分」

上記ですよね。

例えば、上司に怒られないために必死で仕事をしまくる部下。
結局、手柄はほとんど上司じゃないですか。あとは、ストレスのはけ口にされるだけです。
圧倒的に「損」ですよね。

こんな感じで、人の目を気にしつつ「精神論」にて生きると、自動的に「自分が損をする選択」をしてしまうわけです。

対処法|自分が「損しない」選択をしよう

下記です。

  • 嫌いな上司との飲み会 → 行くと酔った上司に絡まれる = 「損」なので行かない
  • 上司から仕事を振られた → 給料は自分のほうが安いのに仕事が増える = 「損」なので無視
  • プレゼンの発表に指名された → アウトプット力が身に付き、なおかつ実績になる = 「損じゃない」のでやる

例えば上記です。

この行動は自分にとって「損」か「得」かを考えれば、人の目よりも自分のことを優先に考えて生きることができます。

そして「損得勘定」の制度を上げるためには、やはり圧倒的に行動すること。

自分にとって「得るものが多い」ものをスケジュールに入れ、「得るものが少ない」と感じるものをスケジュールから排除することです。

思考法③|「合理化」を最優先にすると、人の目など雑音になります

圧倒的に行動すると、「合理化」に目が行くようになります。
合理化と聞くとすこしムズカシイ、、、と感じる人は「効率を上げる」と考えてもOK。

例えば、ブログを毎日書くと決めた僕の場合。
最初は1記事につき6時間くらいかけて書いていました。
しかし、サブモニターを購入したり、スマホのメモ帳を使ったり、あとは「手順の明確化」をしたりして、現在では2時間ほどで書けるようになりました。

毎日、行動を積み重ねていくには、合理的にやることが必須です。

6時間もブログ作業に充てていたら、他のことができなくなりますからね。

  • 同じ成果を、より短い時間で達成する
  • 無駄な工数を省き、最短ルートで目標達成する
  • やり方を、よりよいものに変えていく

上記が、合理化です。

例:自分の意見が言えない人の場合

結論、「合理化」に対する意識が低いことが原因です。

代表的なのが、会議で全然発言できない人。
人の目が気になって、会議中まったく自分の意見を言えない人って多いですよね。

とはいえ、「合理性」の面から考えると、あなたがズバッと意見を言ったほうが、会議が早く終わるじゃないですか。

あなたの「やりたいことリスト」の中に、会社の会議は入っていないはず。
さっさと終わらせて、自分のデスクに戻って「やりたいこと」をやりましょう。

人の目を気にしている場合じゃないです。
さっさと発言して、つまらない会議を早く終わらせるほうがよっぽど良いですよ。

対処法|人生を「合理化」しよう

人の目を気にしても、人生は合理化しません。
むしろ、ダラダラと時間を浪費したり、無駄な疲労感に襲われたり、、、ぜんぜん合理的じゃないですよね。

毎日行動すると、自然に「合理的に生きる」ようになります。

人の目より、「合理的な人生」の優先度が高まれば、誰が相手でもズバズバと正論を言うことが可能です。

思考法④|迷ったときは「論理的」に考えよう【感情で判断しないこと】

行動をしまくっていると、自然と「感情」ではなく「論理」でモノゴトを考えるようになります。

特に、副業やネットビジネスなどを「やることリスト」に入れると、効果大です。

例えば、ブログで稼ぐ場合。

  • ×「こんな記事が書きたいな~」 ← 感情
  • ×「この記事は、伸びそうだな」 ← 感情
  • 「実際のPVを見て判断しよう」 ← 理論
  • 「検索順位をチェックしつつ、リライトしよう」 ← 理論

上記です。
そして、ブログで成果を出すためには「理論」が必須です。

どんなビジネスにも言えることですが、、、自分の「感情」だけを頼りに動いても、意味ないですよね。

「この商品を売りたい」という感情ではなく、「この商品を売るために、どうするか」という理論が大切なわけです。

この「論理的思考」があれば、人の目を気にして行動を誤ることが無くなりますよ。

例:人の目が気になって、目立たないように生きる人の場合

これでは、人生は成功しませんよね。

例えば、「副業がしたいけど、周りにとやかく言われるのが嫌だから辞めよう」というパターン。
これはもう致命的でして、「行動ゼロ = 成功確率0%」ですからね。

いっぽう、副業をするか迷ったとき、「論理的」に考えると下記です。

『たしかに、一部の上司にはとやかく言われるかもしれない。
ただ、副業でお金を稼げば、最悪会社を辞めれる。そうすれば二度と会うことはない。
バレるのが怖ければ、身バレしにくいネットビジネスを選べば良さそうだ』

上記です。

人の目が気になるという「感情」ではなく、副業にチャレンジすることの妥当性を「論理的」に考えれば、答えは自然と正しいものになるはずです。

人の目を気にしなくなると、人生が変わります【体験談】

人の目を気にしなくなると、人生が変わります

長々と書いてしまいました、スミマセン。

おそらく、読み飛ばしている人が多いと思います(笑)。

ということで、この記事で1番伝えたかったことをまとめておきます。

  • 人の目が気になるなら、圧倒的に行動しよう
  • 自分の行動だけに集中すれば、他人など関係なくなる
  • 他人がどんな目であなたを見ようが、あなたのやるべきことは変わらない

上記です。

やりたいことを見つけ、ひたすら取り組めばOK。

※僕のブログは、ビジネスに役立つマインドセットをテーマにしています。
そのため「行動 = 勉強やビジネス」となっていますが、、、。
シンプルに「ハマれる趣味」とかでも良いと思います。

人の目を気にしなくなると、人生が変わります。
「誰かのための時間」より、「自分のための時間」が増えるからですね。

2歳児のように、のめり込もう【他のことなど見えない】

最後に。

僕の娘はもうすぐ2歳になるところでして、「圧倒的に行動」している様子です。

  • テレビが気になれば、テレビを見る
  • 本が気になれば本を読む
  • 僕のスマホが気になればスマホを奪う

こんな感じで、興味の対象がどんどん移り変わっていくんですよね。

そして、娘が何かに夢中になっているとき、僕が声をかけても「聞こえていない」ことが多いです。

結論、僕たち大人も、3歳児のように生きるというイメージが大事だと思います。

  • 周りの声が聞こえなくなるくらい、何かにのめり込む
  • 「他人の目」などどうでもよくなるくらい、何か行動する

上記は本質的には一緒ですよね。

ということで、このブログを投稿した後は、少し筋トレをします。
そのあとは、プログラミングの勉強をしつつ、読書ですね。

先ほど会社の上司から電話が来たので、無視しつつ「用件はLINEでお願いします」とメッセージを送っておきました(笑)。

人の目を気にせず生きると、ストレスフリーです。
ぜひ、お試しあれ。

それでは、また明日です。