「飽き性の治し方は?」←治す必要が無い理由3つ【飽き性の強み】

Mind Set

悩める人「飽き性を治したいです。何か新しいことを始めても、すぐに飽きちゃう。1つのコトを継続できる人間になりたいな。誰か、良い方法を教えてください」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • 飽き性は治さなくてOKです【理由は3つある】
  • 飽き性な人が「成功者」になるための方法【スキルの掛け算です】
  • 飽き性な人におすすめのモノ【結論:チャレンジです】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

この記事を書いている僕は、「圧倒的な飽き性」です。

早い時には、「その日のうち」に飽きます。
例えば、先日にデジタルイラストを始めるために、ペンタブを買いましたが、、、
1枚も絵を書き切ることなく、飽きました(笑)

そんな僕ですが、飽き性を治す必要は一切ないと考えています。

過去の僕は、飽き性であることに圧倒的な劣等感を抱いていましたが、、、。
今の時代、飽き性はけっこう「強み」ですよ。

悩んでいる人の心の支えになることを願いつつ、記事を書きます。

1.飽き性は治さなくてOKです【理由は3つある】

飽き性を直さなくていい3つの理由

下記のとおりです。

  • 「継続できる人」なんてごくわずかだから
  • 飽き性が認められる時代だから
  • 可能性が無限大だから

上記です。

飽き性な人は、「何か1つを極めた人」に対して憧れを持ちますが、、、。
むしろ、今の時代だったら飽き性のほうが人生において有利ですよ。

具体的に、それぞれについて解説します。

1-1.1つのコトを継続できるひとは「ごくわずか」です

ぜんぜん、劣等感を感じる必要は無いです。
世の中には、「飽き性」の人のほうが多いですよ。

例えばですが、会社で「何か1つのコトを10年以上継続している人」ってどのくらいいますかね。恐らく、いても2~3人です。

ほとんどの人が、途中で別のことに浮気したり、5年前までやっていた趣味を今ではしてなかったりです。

飽き性じゃない人 = 「職人」です

下記です。

  • 陶芸家 → 陶芸だけを飽きずにひたすら続けている人
  • 漫画家 → 絵描きだけを飽きずにひたすら続けている人
  • イチロー → 野球だけを飽きずにひたすら続けている人

上記のとおり。

陶芸家なんて、世の中に多くは存在しないですからね。
1億人いる日本人のうち、ほとんどがサラリーマンをしたり、フリーランサーだったりです。

なぜなら、「1つのことだけでは生きていけない」から。
つまり飽きちゃうからですね。

飽き性じゃない人のほうが、マイノリティ(少数派)です。

1-2.世の中のトレンドは「多動」です【飽き性が認められる時代】

1つのコトだけにコミットする職業の人って、ぶっちゃけ「生きづらい」かもです。

例えば、陶芸家の人が両腕を怪我して、二度と陶芸ができなくなったらどうするんですかね。
唯一の「タスク」を失って、気力が落ち込む可能性アリです。

いっぽう、飽き性な人はすぐに他のことに移行できます。

典型的な例がホリエモン(堀江 貴文さん)ですね。

彼は大学でマージャンにハマり、その後競馬にハマり、プログラミングにハマり、スモールビジネスにハマり、獄中でもメルマガを毎日更新するほど「発信活動」にハマり、牛肉にハマり、そして宇宙開発にハマり、、、。

こういった「多動」の人のほうが、世の中では成功者になりやすいです。

上記はホリエモンの著書を漫画化したものでして、30分ほどで読めます。
飽き性の生き方を、分かりやすくまとめてあり、自信を持って生きていけるようになるのでオススメです。

世の中には「面白いこと」が多すぎる

最高ですが、、、全てを体験するには、時間が足りないです。
なので飽き性じゃないと、拾いきれないです。

365日、野球をしているイチローさんは、僕のように「ブログ執筆の面白さ」は知らないかもです。しかし、中学まで野球をやっていた僕は「野球の面白さ」を知っています。

飽き性なので、野球も中学までで辞めてしまいましたが、高校では「バスケの楽しさ」を知りました。

人生は1回なので、色々なことに手を出したほうがお得じゃないですかね。

1-3.飽き性 = 「何にでも興味を持てる」です【可能性は無限大】

飽き性は、自分の人生をいくらでも好転させられると感じます。

僕の友人の話をします。

友人も僕と同じ「飽き性」でして、25歳の時点で3回、会社を転職してました(笑)
そしてその後『会社勤めに飽きた』と言い、独学で英語を勉強し、現在はアメリカで通訳として活動しています。

今までの日本は、「1つの会社で、死ぬまで働き続けることが美徳」でしたが、今は違います。

飽き性じゃないと、人生が詰みがち

終身雇用は崩壊し、退職金はどんどん減り、、、。
安心して会社に命を捧げられるほど、平和じゃないですよね。

飽き性 = 興味の対象がどんどん移っていくということです。

手当たり次第に手を出してOK。
どこかでハマると、それでお金が稼げたり、人生が一気に変わったりします。

40年間同じ会社にいる人は、仕事に関してそれ以上の可能性はないですよね。
会社に飽きたら、迷わず転職に向けて動きましょう。

2.飽き性な人が「成功者」になるための方法【スキルの掛け算です】

飽き性な人が成功者になるための方法

例えば10回、何かモノゴトに飽きたら、10個のスキルが身に付くと思っていいです。

もちろん、「その道のプロ」には叶わないですが、トータルのスキル量で勝負すればOKです。

2-1.10万人に1人の人材になる方法

下記のとおりです。

  • 1万人に1人のスキルを10個
  • 1000人に1人のスキルを100個
  • 100人に1人のスキルを1000個

上記です。

例えば、僕はブログを現時点で100記事毎日投稿しています。
これは、ブログ界ではすでに1万人に1人の割合です。
加えて、FP資格、救急救命士、ゴルフ、リンゴ栽培、プログラミングなどなど、、、

このような「スキルの掛け算」を重ねていくことで、どんどん希少価値の高い人間になれます。

2-2.SNSで発信しよう【個人にスポットが当たります】

飽き性な人こそ、SNSで発信をしていくべき。

  • Twitter
  • FaceBook
  • Instagram
  • Youtube

なんでもOK。

飽き性なら、色々な経験をしているはず。
1つ1つは「大したことない経験」でも、それらを組み合わせることで「唯一の存在」になれます。

人は、自分と違う生き方をしている人に興味を持ちます。

最近、僕がウォッチしている人は、

東大卒 → フリーター → パチプロ → アフィリエイター → 心理学者

上記の経歴を持った人です。めちゃくちゃ人生楽しそうですよね(笑)。

2-3.飽き性な人におすすめのモノ【結論:チャレンジです】

どうしても、「飽きるのが嫌だ」という人は、チャレンジ性のあるものを選択すると良いです。

例えば、僕がこれまで飽きずに完遂できたものは下記です。

  • 試験日の決まっている資格にチャレンジ
  • 期限の決まっている制作案件にチャレンジ
  • ブログで広告収入を得るチャレンジ ← 継続中

上記です。

ゴールのあるチャレンジなら、コミットできる

飽き性な人は、「ゴール」が定まっていないものに弱いです。

逆に、資格試験や副業案件のように、明確なゴールがあるものだと、とりあえずそれをクリアするまでは頑張れます。

資格は山ほどあるので、興味のあるものにどうぞ。

メジャー資格ならスタディング、マイナー資格ならオンスク.JPあたりで探してみると、面白い発見があるはず。
いっぽう、ココナラクラウドワークスあたりで「お金」を稼ぐのもおすすめ。
必要なスキルの勉強を飽きることなく、ゴールまで走れます。

ぶっちゃけ思うのですが、、、やっぱり「お金」が絡むと、飽きずに頑張れますよね(笑)。

3.飽き性を治すのは無理です【生まれながらの「才能」だから】

飽き性を直すのは無理です

飽き性は「才能」なので、治すより「活かす」ほうに思考を切り替えたほうがお得ですよ。

過去の僕も、心の中ではつまらないと思っていつつも「飽き性を治したい」と思っていたので我慢して続けていました。それがゴルフです。

とはいえ結局は「我慢してやる = 成長できない」でして、3年経ってもスコア100が切れず、辞めました。

ゴルフの才能は僕にはなかったので、「飽き性」の才能を活かしてさっさと辞めればよかったです(笑)。

3-1.イチローは無理でも、新庄になればOKです

下記です。

  • イチロー = 「野球」でスターになった
  • 新庄 = 「生き様」でスターになった

上記だと思っています。

新庄選手の生き方は、「飽き性のみほん」じゃないですかね。

日本の野球に飽き、海外の野球に飽き、野球そのものに飽き、女性に飽き、ビジネスに飽き、高級車に飽き、そしてまた野球をやろうとする、などです。

こういう人生も、全然アリです。むしろ憧れます。
「多動」している人には、ファンも多いですよね。

3-2.1日1個、新しいことにチャレンジしよう【人生に飽きるまで】

イチローも新庄も、共通しているのは「チャレンジをやめなかったこと」です。

野球を飽きずに生きたのがイチローで、チャレンジに飽きずに生きたのが新庄です。どちらも、「スター」ですよね。

飽き性でも、「何かにチャレンジし続ける」ことは可能なので、日々取り組みましょう。

それでは、この記事は以上です。