【初心者向け】ブログを苦痛なく毎日書くコツ3つ【ラクになる方法】

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悩める人「ブログ作業が苦痛です。まずは100記事を目標にしているけど、苦痛すぎて到達できる気がしない。どうすれば、ブログを書くのが苦痛じゃなくなりますか?」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • ブログが苦痛に感じる理由【理想の高さが原因です】
  • ブログを苦痛なく毎日書くためのコツ3つ
  • ブログは、誰でも最初は苦痛です【乗り越えると、楽しい】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

ブログ作業、苦痛ですよね。
過去の僕もマジで苦痛でした。何度辞めようと思ったことか、、、(笑)

とはいえ、今では苦痛もかなり軽減され、前向きに毎日ブログを書いています。

この記事では、ブログを苦痛なく書くためのコツを3つお伝えします。

苦痛に感じようが楽しく感じようが、ブログで稼ぎたいならどのみち「継続」しないといけないので、、、
どうせなら、苦痛を少なく、毎日ブログ作業と向き合えるほうが良いと思います。

3~4分ほど、お付き合いくださいませ。

更新情報(2020年6月25日)

記事内容の大幅なアップデートを行いました。

1.ブログが苦痛に感じる理由【理想の高さが原因です】

ブログが苦痛に感じる理由

つまり、下記です。

  • 『良い記事が書きたい!』
  • 『ユーザーのためになる記事を書きたい!』

上記が、よくある理想です。
とはいえ、現実は厳しいですよね。

初心者がいきなり「完ペキ」な文章を書くなんて、100%無理です。

1-1.理想が高いと、文章が書けなくなる

頭を使っているのに、文章が上手く書けないので、苦痛に感じます。

例えば、『一生懸命考えてるのに、全然文章が浮かんでこない』とか、『なんとか文章をひねり出してみたけど、、、自分でも何が言いたいか分からなくなった』とかですね。
1時間ほど悩んだ挙句、結局白紙に戻る、みたいな。

過去の僕も完全に上記でして、ブログが毎日苦痛でした。

カタカタと文字を入力しても『いや、違うな、、、』と削除して、そしてまた悩み、、、という無限ループ状態。

時間だけがかかり、なおかつ文章は満足にできあがらないので「チョー苦痛」みたいな感じです。

1-2.ブログが苦痛 = 自分で自分を追い込みすぎです

ブログが苦痛に感じる人の思考の中身は下記です。

  • 『上手く書かなきゃなのに、書けない、、、でも書かなきゃ』
  • 『う~ん、ダメだ。こんな文章じゃダメ。全部書きなおしだ』

例えば上記でして、そりゃ苦痛に感じて当たり前ですよね(笑)。

ブログは、継続しなきゃ絶対に成功できません。
なので初心者は苦痛を取り除きつつ、記事を投下することだけに集中してOKですよ。

具体的なコツを、これから紹介していきます。

2.ブログを苦痛なく毎日書くためのコツ3つ

ブログを苦痛なく毎日書くためのコツ3つ

下記のとおりです。

  • コツ①|「質」を一切気にせずに書く ←最重要
  • コツ②|「テンプレート」を使用する
  • コツ③|人の記事をパクる【完コピはNGです】

繰り返しですが、文章がどうにか生み出せればOK、くらいの気持ちが大切です。
そのために、上記3つはかなり有効です。

2-1.コツ①|「質」を一切気にせずに書く【マジで大切です】

結論、ブログ初心者は「質の良い記事」を書こうとしなくてOK。

なぜなら初心者がどれだけ頑張っても、質の良い記事が書けることはないからです。

例として、僕のブログの中で1番古い記事が、»消防士は日々勉強!「勉強が嫌いだから消防士になる」は間違いです!という記事です。
僕自身、この記事を6時間ほどかけて書きました。
結果、、、「ゴミ記事」ですね(全部読まなくていいですw)。

こんな感じで、苦痛を感じつつ良い記事を書くために頑張っても、できあがる記事はどうせ「低レベル」です。

それなら、サクサクと文章を書き、質を無視して記事を投下していくほうが圧倒的にお得ですよ。

「BackSpace」キーを使わない

せっかく書いた文章をデリートするのは、大きな間違いです。
理由はカンタンで、「損しかない」からです。

過去の僕の「あるある」が下記です。

  • 3,000文字ほど書く → 全て消して書きなおす
  • 5,000文字ほど書く → 最初の2,000文字を消して書きなおす

上記です。
マジでもったいないですよ。

一度書いた文章は、消さずにとっておけばOKです。
なぜなら「あとから直せる」から。

ダメダメな文章を残しておけば、あとから見直して『うわっ、、、なんやこの文章は』と感じつつ、書きなおすことができますよね。
これこそが「成長の証」でして、残しておけば必ず役に立ちます。

悩んでも「苦痛」が増えるだけです【良いことナシ】

いっぽう「書いては消し、、、」を繰り返す人は、

  • 「苦痛」が増える
  • 「成長」のきっかけを減らす

上記なので、かなり損しています。

例として、下記の2つを比較してみましょう。

  • Aさんが「4時間」かけてようやく書き上げた記事
  • Bさんが「1時間」でサクッと投稿した記事

上記です。(※どちらも、ブログ初心者です。)

結論、Aさんはマジで損してます。

シンプルに「苦痛」の度合いが全然違いますよね。
時間で見ても4倍の開きがあります。

しかも、初心者のレベルなら記事の質はそこまで変わらないはず。

さらにいうと、いずれ両方ともリライトをしますからね。
「当時のありのままの文章力」がハッキリと分かる1時間の記事のほうが、のちに成長を感じられるというメリットもあります。

悩んで、時間を浪費するのは「百害あって一利なし」ですよ。

一度書いた文章は、そのまま投稿しちゃえばOK。
「とりあえず1本、記事を生み出した」という達成感で、苦痛も軽減できます。

2-2.コツ②|「テンプレート」を使用する

ブログの苦痛を軽減するためには、ラクして書くことも大切です。

真っ白なページに、文章をイチから作るのはマジできついですからね。

ブログを毎日書いている人は、ほぼ100%「テンプレート」を使っています。
全ての記事で、同じ流れで文章が進むブログが多いのは、そのためです。

例えば、1番多いテンプレートが「結論 → 理由 → 具体例 → 結論」という流れですね。
これさえ決まっていれば、あとはそこに文章をはめていくだけなので、カンタンです。
僕含め、多くのブロガーの記事は同じ流れで文章が展開しているはずです。

ラクして書けばOKです【消耗すると、苦痛です】

僕自身、現在はブログを書くときに「イチから」考えているわけではありません。

  • キーワード選定
  • ペルソナ設定
  • 構造の決定
  • 本文の肉付け

基本的に必要なことは上記だけです。

※SEOの視点で見ても、上記4つの手順で記事を書くのが現在ではベストだと、僕は判断してます。

ある程度決まっているテンプレートにはめ込むだけなので、らくちんです。
らくちんだからこそ、毎日記事を書けるというわけです。

キーワード設定について

 

 

ペルソナ設定について

 

 

記事の構成について

 

 

2-3.コツ③|人の記事をパクる【完コピはNGです】

ブログは、上手い人のマネをすることも大切です。
完全自己流だと成果が出づらいし、文章も浮かばないので、、、かなり苦痛に感じるはずです。

具体的な手順を示します。
下記のとおり。

  1. 書きたい記事のキーワードで実際に検索する
  2. 1位や2位の記事を読む
  3. パクりつつ「自分の文章で」記事にする

上記のとおりです。

丸パクリでは意味なし【=書き換えです】

一字一句、同じことを書いてもそれは「コピーサイト」です。
Googleはドロボーが大嫌いなので、サイトごと吹き飛ばされる恐れがあるのでNG。

とはいえ「同じ内容でも、書き方が違えば別の記事になる」というのも事実です。

  • 記事の構成や結論 → パクってもOK
  • 言い回しや具体例 → ここは、自分の色を出す

上記なら、苦痛を少なくしつつ書けますよね。
しかも、検索上位の記事と見比べて、あとから試行錯誤することも可能。

かなりおすすめの方法です。

3.ブログは、誰でも最初は苦痛です【乗り越えると、楽しい】

ブログは、誰でも最初は苦痛です

あれこれとコツを紹介しておいてなんですが、、、。
ぶっちゃけブログは、最初は苦痛ですよ。

『時間はかかるし、稼げないし、変な文章はできあがるし、、、』という感じですね。

正直、どんなにラクして書いても1記事につき2時間くらいはかかるはず。
しかしそれを10記事、20記事と積み重ねても、収益ゼロの場合がほとんどです。

さすがに、苦痛ナシでハッピーブロガーライフなんてものは幻想ですからね。

3-1.苦痛じゃなくなったら、リライトすればOK【土台作りです】

苦痛に耐えかねず、途中で投げ出してしまうのが1番のNGです。
なぜなら、その時点で全ての成長がストップしてしまうから。

苦痛を我慢できるレベルで、ラクしつつとにかく「書き切る」ほうが、長い目で見ると100%良いですからね。

たとえ100文字でも200文字でも、記事を投下しておけば、後からコンテンツを足すことはできます。

いっぽう、途中で投げ出した作りかけの記事には、一切の将来性がありませんよね。世に出ていないので。

ゴミだとしても、何もないよりマシです

下記のとおりです。

  • 100本のゴミ記事 = OK
  • 記事数ゼロ = NG

極論を言うと、ゴミでも「無」よりはマシです。
しかもブログの場合、今はゴミでも、リライトでゴミじゃなくなる可能性がありますからね。

3-2.【体験談】ブログが苦痛じゃなくなるまでにかかった時間

最後に。

僕の場合、100記事を超えたくらいから『ブログを書くのに、苦痛はほぼゼロ』という感じになりました。

これは、シンプルに「慣れた」という部分が大きいと思います。

例えばですが、、、「毎日腕立てを100回」というタスクにしても同じことが言えるはず。
最初は苦痛かもですが、そのうち慣れますよね。
腕立て200回できるキャパがあれば、100回くらいなら苦痛なくこなせるはずです。

なので、多少の苦痛を感じつつも、「今できる範囲」で継続することが1番だと感じています。

継続していれば、いつか慣れますよ。

それでは、今回は以上です。