飲み会の断り方は「行きません」の一言でOKです【嘘や理由は不要】

Mind Set

悩める人「会社の飲み会に行きたくない、、、でも、上司からの誘いを断りづらいです。誰か、助けてください」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • 飲み会の断り方はたったの1つ|「行きません」です
  • 飲み会に「行きません」と言うための3STEP
  • 飲み会を断っても「許される」時代が来る

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

この記事を書いている僕は、もう2年以上、会社の飲み会に参加していません。
そして、断るときはすっぱり「行きません」とだけ答えています。

※飲み会自体が嫌い、というわけではなくて、友人との飲み会は普通に行きます。
そして、尊敬できる人や、ビジネス絡みの飲み会など、「行く価値がある」と判断した飲み会には、必ず出ます。

とにかく、何の意味もない会社の飲み会が嫌すぎて、、、
気付いたら「行きません」と秒速で断るマンになっていました(笑)。

こういったことを書くと、メンタルが強いとか、常識が無いとか、色々な感想を持つ人がいるかもですが、、、。

結論として、飲み会に行きたくないなら、「行きません」とだけ言えばOKですよ。
理由とか、ウソとか、完全に不要。なおかつ、不毛です。

この記事では、飲み会の断り方と、「嫌な飲み会から完全に開放される人生」という未来を語ります。

ぜひ、参考にしてくださいませ。

※もちろん上司から嫌われる可能性はあります(笑)。
ただし、嫌われたとしても普通に生きていけますし、それよりも飲み会から解放される喜びのほうが大きいので、この記事にてオススメしようと思った次第です”(-“”-)”

1.飲み会の断り方はたったの1つ【行きません】

飲み会の断り方はたったの1つ【行きません】

下記です。

  • 上司:『今週末、部門で飲み会するよ。18時に〇〇の前集合。来るよね?』
  • 僕:『あ、行きません』

上記です。
少し、サイコパス感が出ているのが嫌ですが、、、(笑)。

とはいえ、飲み会に参加するか、しないかを聞かれているだけですよね。
なので、回答はYESorNOでいいはず。

僕の場合、会社の飲み会は考えるまでもなくNOなので、秒速で断ります。

これが、1年ほど前にあみだした「最強の断り方」です。

※会社に尊敬できる上司がいるとか、自分にとって有益な話が聞けるなら、飲み会に出ればいいだけの話です。
僕の働く会社は田舎の小さな企業でして、それに該当する飲み会が無いという感じです。

1-1.嘘や理由を並べると、逆にしんどくなる理由

よく、「飲み会の断り方10のコツ」みたいな記事がありますが、、、。
ぶっちゃけ、何の役にも立たないと思いますよ(笑)。

理由は、下記のとおり。

  • 毎回、理由を考えなきゃいけない
  • 時には、嘘をつかなきゃいけない
  • 理由や嘘が思い浮かばない場合、参加するハメになる

上記です。

会社の飲み会ってだいたい3ヶ月に1回とかですよね。多いところだと2ヶ月に1回とか。
その全てで、行かない理由を考えるのって面倒すぎませんかね。
しかも、つじつまが合わないと自分の首を絞めることになるし、、、。

そして何より「追い込まれると、参加することになる」ということです。

苦し紛れに言い訳を考えると、どこかで「前回も断ったし、今回はいかなきゃ、、、」という思考になりますよね。

行きたくないのに、飲み会に出るのは、断り方が甘いからですよ。

「行きません」とだけ答えるほうが圧倒的にラクです。
そこで会話が終わり、2秒後には別のことを考えることができますからね。

よくある質問:『行かないと伝えたら、上司に理由を問いただされた、、、』

あるあるですね。
下記のどちらかでOKです。

  • 他にやることがあります
  • 行きたくないからです【こちらは上級者向け】

上記です。
笑顔で、言いましょう。

ウソをつかず、なおかつ飲み会への断固拒否という姿勢を見せるには、どちらかしかないはず。

「他にやりたいこと」については、『飲み会に行くくらいなら、家でyoutube見るわ』という意思ですよね。
もちろん、強引に予定を入れても良いですが、、、家でゆっくりしたいなら、それも立派な「やりたいこと」ですので問題なしです。

行きたくない飲み会には、行かないという選択をするだけです。

1-2.断るより、誘われなくなるほうがラクです【事実】

「行きません」と毎回答えていると、誘われなくなります。

下記のとおり。

  • 1回目:『え~、なんで?そんなこと言わずにさ~』
  • 2回目:『また来ないの?困るなあ~』
  • 3回目:『来ないよね?は~い』
  • 4回目以降:誘われない

上記です。

※なお、これを見て、『うわあ、、、やりすぎだろ、、、』と思った方は、恐らくその会社の飲み会に「参加する価値がある」とどこかで思っているはずです。

心から「価値ゼロ」と思っている人からすれば、誘われなくなるのが1番いいですからね。

そもそも「未来ある会社」は飲み会をしない

もしくは「有益な飲み会しかしない」ですね。

例として、僕の住むド田舎にある唯一のWeb制作会社の話をします。
その会社では、飲み会は半年に1回ほど。しかも、「別会社のエンジニア」などを招待して、楽しく前向きな話をしつつ、情報交換をしつつ、飲み会をします。

社長さんと少し前から知り合いでして(田舎あるあるですねw)、飲み会に参加させていただいたことがあります。

結論、飲み会で説教とか、だらだら二次会へ行くとか、一切ないです。

みんな楽しく、仕事について前向きに話し合う飲み会をして、90分でスパッと終了。社長と招待された人はそのあともっとエラい誰かと会食、、、みたいな感じ。

ものすごく有益だと感じました。

今いる会社の飲み会が有益ではないのなら、参加する必要性は完全にゼロですよ。

2.飲み会に「行きません」というための3STEP

飲み会に「行きません」と言うための3STEP

下記です。

  • STEP①|その飲み会に「行くメリット」を真剣に考える【ゼロのはずです】
  • STEP②|飲み会を断って、代わりに何をするかを考える
  • STEP③|嫌われる覚悟を持つ【カンタンです】

上記のとおり。

順番に解説していきます。

2-1.STEP①|その飲み会に「行くメリット」を真剣に考える【ゼロのはずです】

もし、「行くメリット」があるのなら、行けばいいです。
ただし、会社の飲み会のほとんどが、メリットゼロのはず。

下記です。

  • 上司の愚痴を聞くだけ
  • 酔った上司に説教されるだけ
  • お酌に回り疲れるだけ
  • 時間を無駄にするだけ

上記のとおりです。
会社の飲み会なんて、基本的に「無くても全く問題ない」ので、参加するメリットを探すほうが難しいですよね。

行くべき飲み会の条件

下記のどれかです。

  • 友達と飲む時と同じくらい楽しい
  • 尊敬できる人と、深い話ができる
  • 楽しい時間や深い時間を、酔った別の上司に邪魔されない

上記のとおり。

飲み会って、基本的に大人数でやりますよね。
なので、誰かと楽しく会話をしたり、誰かと有意義な会話をしていても、1人でも「イヤな上司」がいる時点でメリットナシですからね。

その飲み会ではなく、好きな上司と二人で飲めばいいだけの話です。

よくある質問:『飲み会でゴマすりすると出世できる場合は?』

出世欲が高い人なら、それもあり。

ただし、出世によって得られるものと、そのために「飲み会で犠牲にするもの」を、しっかりと天秤にかけることをおすすめします。

あくまでも僕の例ですが、、、。
飲み会でゴマをすり、出世して給料が5万円アップするよりも、ストレスゼロの生活をしつつ、飲み会に行かず浮いた時間で副業し、5万円を自分の手で稼ぐほうが圧倒的に幸せです。

2-2.STEP②|飲み会を断って、代わりに何をするかを考える

これができれば、100%飲み会に「行きません」と言えるようになります。

飲み会で3時間消耗するのって、マジでもったいないですからね。
その3時間で、他の社員が消耗している間に、あなたは好きなことができます。

  • Youtubeをみる
  • 家族と過ごす
  • 勉強する
  • ゲームする
  • 仕事をする

何でもOK。
どんなことでも、会社の飲み会よりは「やりたいこと」のはず。

毎日、やりたいことで埋め尽くされた状態は幸せです。

僕の場合、ブログを書き、youtubeを見て、農業をして、FXをして、ゲームをして、FPの仕事をして、そして娘と風呂に入る、、、など。毎日やりたいことだらけです。
皆さんにも、飲み会なんかより、やりたいことが大量にあるはず。

会社の飲み会につぶされるなんて絶対許せないですよね(笑)。
なので、秒速で断れます。

2-3.STEP③|嫌われる覚悟を持つ【カンタンです】

日本人って、嫌われることを恐れすぎですよね。
僕も日本人なので、26歳くらいまでは「嫌われる覚悟」がありませんでした。

消防士として6年働いたのですが、、、4年ほどは飲み会を断れず、絶望的に消耗しつつ生きていました。
一気飲みの強要、わけの分からない説教など。
完全に時間を無駄にしていたと、今となってはかなり後悔です。

飲み会を断ると、上司からイヤミを言われたり、嫌われたりすることがあります。
しかし、そっちのほうが幸せですよ。

会社でしか付き合いが無い「赤の他人」に嫌われたところで、あなたの人生には何の問題もないです。

むしろ、嫌われればその人のことを気にかける必要もなくなるので、圧倒的に幸福度が上がるはず。

飲み会などという「無駄なもの」に参加しないくらいで、あなたのことを嫌ってくる上司なんて、最初から仲良くする必要ナシですからね。

嫌われることよりも、自分の時間が不本意に奪われることの方が悲しいはずです。
秒速で、「行きません」と言いましょう。

3.飲み会を断っても「許される」時代が来る

飲み会を断っても許される時代が来る

これ、100%だと思います。

今は、僕のような「行かないと断言する」人は珍しいかもです。
とはいえ、あと数年もすれば「飲み会に行かない若者が、たくさん」という状態になるはず。

これからは下記です。

  • 飲み会に行かず、好きなことをして生きる人が増える
  • 会社に依存せず、自分の人生を楽しむ人が増える
  • 飲み会を強要する上司のほうが、少数派になる

上記です。

事実として、今の20代前半の世代とかって「会社なんて、人生のオマケ」って感じですよね。
仕事はあくまでもお金のためにあり、人生=私生活ファーストです。

いっぽう昔の人たちは、「会社に命をささげる」みたいな雰囲気があり、そのせいで飲み会にもフルコミット、みたいな感じに見えますよね。

しかし、それももうすぐ終わるはず。
飲み会に行かない若者が増えれば、それが当たり前になりますよ。

「行きません」と言えるようになっておかないと、流れが変わってもズルズルと飲み会に参加し続けなくてはならなくなるかもです。

3-1.飲み会を断る「テク」は、不毛です

未だにネット上には、下記のような記事が多いです。

  • 上司に嫌われず飲み会を断るコツ
  • 飲み会を断る自然な理由

例えば上記です。

とはいえ、不毛ですよ。

「飲み会 断り方」でググる人に対して、その場しのぎのテクニックを伝えても意味なしです。
また誘われるし、また理由を考えないといけないからです。
  • 飲み会に行きたい = 『はい、行きます』
  • 飲み会に行きたくない = 『行きません』

上記が全てですよね。
「行きません」とだけ言えばそれで終わりなので、結論はシンプルです。

自分勝手と思われるかもですが、、、。
人生は1回きりなので、会社の飲み会に行かず自分の時間を過ごしたいと思うのは、普通です。

会社の飲み会に、僕たちが行かなかったとしても、会社には何の不利益もありませんからね。

3-2.「行きません」と言えるだけで、人生が圧倒的にイージー化します

これで最後になります。

上記って、人生の中で1番いらない時間だと思います。

「つまらないこと」に時間とお金を消費するほど、人生はゆとりあるタイムスケジュールになっていません。

世の中にいる成功者たちは、「無益な飲み会」なんて秒速で断りますからね。
なぜなら、3~4時間という貴重な時間を、ドブに捨てるのと同義だからです。

「行きません」と言えば、飲み会のストレスから一発で解放されます。

嫌われても、死にはしないので全く問題ないです。
友達は会社の外にいるし、家族もいますよね。

イヤな飲み会は、人生から排除しつつ、幸せに生きましょう。

それでは、この記事は以上です。