ついていくべき上司の条件|「その他大勢」との違い【ヒント:陰口】

Mind Set

悩める人「会社で、ついていくべき上司ってどんな人ですか?これからキャリアアップもしていきたいのですが、、、見本にすべき上司は誰なのか、分かりません」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • ついていくべき上司の条件【陰口を言われていることです】
  • 優秀な上司は、ルールを無視する
  • 成長するには「その他大勢」を抜け出すことです

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

2年半前に、消防士を辞めました。
そして現在は民間企業で働きつつ、フリーFP・兼業農家・駆け出しエンジニアとしてキャリアアップしているところです。

年収は当時の1.5倍を超え、毎日成長できています。

そんな僕は、控えめに言っても「上司には、けっこう恵まれた」と思っています。

しかし、僕の人生を変えてくれた上司(2人います)にはある「共通点」があり、下記です。

  • あまり、周りからよく思われていない
  • よく、陰口を言われている

無念。上記です(笑)。

しかし、これこそが「本質」だと思います。

ということで「ついていくべき上司」と「その他大勢」との決定的な違いについて、お話しします。

この記事を読めば、会社でついていくべき上司の条件が分かります。
そしてその先では「その他大勢」を抜け出し、どんどん成長できるはず。

すこしぶっちゃけすぎな面があるかもしれませんが、、、(笑)。
かなり、楽しく読めるはずです。

それでは、いきましょう~(‘ω’)ノ

ついていくべき上司の条件【陰口を言われていることです】

ついていくべき上司の条件【陰口を言われていることです】

意外かもですが・・・けっこう、本質かと。

本当に優秀だったり、本当に能力がある人って、会社ではけっこう「陰口を言われがち」じゃないですかね。

例えば、下記のとおり。

  • 『あの人、頭は良いけど、、、ちょっと空気読めないよねw』
  • 『あの人って、なんか変わってるよねw』
  • 『あの人の言うことは正しいけど、ちょっと言いすぎだよねw』
  • 『あの人、ルール無視しすぎじゃね??』

上記のような感じ。

これらを言われている上司って、キホン優秀ですよ。

陰口を言われるのは、「レベルが高い」証拠です

その会社の「その他大勢」から見て「変わってる」ってことは、、、。
すなわち、周りよりレベルが高いってことなんじゃないかな~と思ったりです。

会社に、「めちゃくちゃ仕事はできるけど、少しだけ周りに嫌われている人」っていませんかね。
的確な意見を言いすぎて、逆にイヤミに聞こえたり、能力が高すぎて、逆にサボっているように見えたり・・・。

結論、そういう上司にこそついていくべきです。
なぜなら、すでにその会社の誰よりも高い目線で、モノゴトを見ているからですね。

【注意】直接言われている人は、「ただの雑魚」です

ここで1つ注意点があり、下記のとおり。

  • 陰口ではなく、直接言われている上司はNG
  • 面と向かっては誰も言えないが、ウラでひそかに陰口を言われている上司がベスト

上記です。

仕事ができない上司には、当然ですがついていくべきではないです。

しかし、「仕事ができるけど、仕事をしていないように見える上司」もいますよね。
そして、こういう上司は、すでにほかの社員よりも圧倒的に高い能力を持っている可能性アリ。

その証拠に、その上司には面と向かって物申す人が、いないです。
だからこそ、「陰口」を言うしかないわけですね。

あなたの会社にも、1人くらいいるはず。
多分、周りは深くかかわることを避けているかもですが、、、チャンスじゃないですかね。

その人の思考や行動を、独り占めできるかもです。

優秀だと、陰口をたたかれる【目線を上げよう】

僕が、いま「ついていきたい!」と思うたった1人の上司の話をします。

僕より10歳ほど年上なのですが・・・。
その上司は、基本的にマジで仕事をしません(笑)。
ほぼ全ての業務を、部下に投げつつ、生きています。

上記のような上司がいた場合、周りは何て言うでしょうか?

  • 『あの上司は、全然仕事をしない』
  • 『あの上司は空気が読めない』

例えばこんな感じですよね。

しかし、これは大きな間違いです。
「仕事をしない = 悪い人」と、誰が決めたんでしょうか?

仕事をしない人 = 仕事をせずとも生きていける能力がある人

本質は、上記だと思います。
こういう考えって、少なからず持ったほうが良いですよ。

優秀な上司は、ルールを無視する

先ほどの上司の話に戻ります。

部下に仕事を投げまくり、当の本人は何をしていると思いますかね。
「副業or勉強」です。会社の仕事よりも、自分の仕事を優先しているわけです。
普通に取引先と電話もするし、たまに有休をとって2時間だけいなくなったりします(笑)。

なんて自分勝手、と思うかもですが・・・。

陰口を言うくらい悔しいなら、あなたも会社の仕事をサボりつつ、副業すればいいですよね。
そのほうが、会社の給料+副業の収入で、お金持ちになれます。
すごくシンプル。

しかし、多くの社員はルールに縛られて、動けない人が多いです。

「その他大勢」の社員は、会社の仕事しかすることがない

もし、仕事もせず何か必死に調べ物をしている上司がいたとして、、、。
あなたは、「陰口」を言う側ですかね。

もしそうなら、少し考え方を変えるべき。

  • 『なに調べてるんですか?』
  • 『なんの勉強ですか?』
  • 『自分も興味あります』

こういった感じで、どんどんついていくべきですよ。

ルールがあるのは、「その他大勢」がそれを守っているから

そもそも「会社のルール」って、あなたが決めたわけじゃないですよね。

  • 会社では、真面目に仕事をしないといけない
  • 会社の勤務時間中に、他のことを勉強してはいけない
  • 会社でサボっている人は、悪い人

上記のような「ルール」は、あなたのような社員を、会社に縛り付けておくためのものに過ぎないかもですよ。

いわば「想像上の産物」です。
『守らなきゃいけない!』と思う人が多いので、そのルールが存在しているだけです。

優秀な上司は、すでに会社のルールが、自分のためではなく会社のために存在することを知っています。

そして、「その他大勢」から陰口をたたかれるということは、、、。

その上司はすでに「その他大勢」を抜け出し、会社のためではなく自分のために時間を過ごせているということですからね。

あなたは、どちらになりたいですか?

  1. 会社に骨をうずめつつ、周りの文句を言いながら仕事をする人
  2. 周りに文句を言われようが気にせず、自分の人生を生きる人

ついていくべき上司は、「会社などという小さなコミュニティに縛られず、自分の時間を生きている人」です。

それを羨ましく感じ、そして悔しいと感じるだけの「その他大勢」の陰口など、とうに聞こえていないはずですよ。

会社で突き抜けるには「その他大勢」を抜け出すことです

会社で突き抜けるには「その他大勢」を抜け出すことです

たしかに「その他大勢」の中にいると、心地いいんですよね。

ツラい仕事も、同僚が頑張っているから頑張れるとか、あとはサボっている上司の「陰口」を言いつつ、気分を晴らすとか、、、。

しかし、これだといつまで経っても幸せに離れないですよね。
現実は、何一つ変わらないからです。

なので、「陰口を言う大人数の中の1人」から、「陰口を言われる側」にならないとダメです。

一生、会社に飼いならされるだけじゃ、つまらなくないですかね。

陰口を言う社員は「その他大勢」です

ルールを守れない人は、「陰口」を言われます。
なぜなら、そのルールを「その他大勢」が守っており、ルール通りに働くのが「多数派」だからですよね。

しかし、その「多数派」にいる人たちはみな、人生に不満がある人ばかりですよね。

  • 「あいつだけサボってずるい」
  • 「なんで俺だけこんなことを・・・」
  • 「ああ、仕事とかマジつまらん」

例えば上記です。

しかし、ルールを無視する「少数派」の人たちから言わせると、、、。
下記ですよ。

文句があるなら、お前もサボればいいじゃんw

上記です。

※上記については、僕の上司がマジで真顔で言ってましたからね。
最初は『なに?この人。頭おかしい?』と思いましたが、、、今では完全に同意です。

会社のルールや規則は「想像上の産物」である【事実】

「サピエンス全史」という教養書を知っていますか?

その中でも少し言及されています。

我々が当たり前のように信じている国家や国民、企業や法律、さらには人権や平等といった考えまでもが「虚構」であり、「虚構」こそが見知らぬ人同士が協力することを可能にしたのだ。

「サピエンス全史(上巻)」より抜粋

上記のとおり。

会社で真面目に働かなくてはならないという「ルール」は、「誰かが作り出した虚構」ですよ。

それを守ることこそが「善」だと、子供のころから教え込まれているから、世の中の会社員のほとんどが不満を言いながらも毎日働いているわけですね。

【結論】陰口を言われている上司にこそ、ついていこう

【結論】陰口を言われる上司にこそ、ついていこう

ということで、ルールを守る「その他大勢」から陰口をたたかれる上司こそ、優秀だと思います。

※もちろん、マジでルールが守れず、しかもただサボったりイヤミを言うだけの上司もいます(笑)。
しかし、こういった人たちは、どこかで必ず「誰かに直接言われる」はずなので、無視しましょう。

「その他大勢」は、優秀な上司にはもうすでに叶わないと知っています。

だからこそ、直接物申すことができないので、陰口を言ってストレスを発散するしかないわけですね。

そんな上司が会社にいるなら、ふつうにラッキーです。

会社は、「給料がもらえる学校」なので、ついていくべき上司からはとことん吸収しましょう。

陰口を言われる上司は、あなたを必ず成長させてくれます。
そうすればあなたも、「その他大勢」から抜け出せるはずです。

それでは、この記事は以上です。

サピエンス全史

※かなり読み応えのある本です(笑)。
しかし、この本はマジでオモシロイ。ぜひ、一読ください。

ではまた明日!