ブログ記事の読みやすさをグンと高める5つの手法【初心者向け】

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悩める人「ブログで読みやすい記事の書き方が知りたい。一生懸命書いても、後から読み返すとものすごく読みにくい気がします。助けて下さい」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • ブログで読みやすい記事を書く5つの手法
  • ブログの読みやすさは超大事です【Googleは見抜いている】
  • 読みやすいブログが書けるようになるまでの所要時間とは

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

子どものころから、作文は得意でした。

今ではブログを毎日書いて生きています。
3000文字オーバーの記事を、「読みやすく」書けるように日々努力しています。

読みやすいブログ記事の書き方を、5つの方法にまとめました。
文章の読みやすさは非常に重要なので、サクッと上達しましょう。

この記事(約3分で読めます)を読めば、「なにを意識すれば、読みやすい記事が書けるか?」が分かり、実践できるようになります。

この記事の「読みやすさ」にも注目しつつ、読み進めてみて下さいませ。

1.ブログで読みやすい記事を書く5つの手法

ブログで読みやすい記事を書く5つの手法

下記の5つを実践しましょう。

  • 箇条書きを使う
  • 一文を短くする
  • 長い文章は色で囲む
  • 漢字を連続させない
  • 「語りかける」イメージで書く

上記のとおりです。

内容は素晴らしいのに、読みづらいことでpvが伸びないブログはけっこう多いです。

少しテコ入れすれば、一気に「エース記事」になる可能性アリなので、ぜひです。

順番にみていきましょう。

1-1.箇条書きを使う

これはマジで基本です。
文章を一部「箇条書き」にするだけで、めちゃくちゃ読みやすくなります。

例えば、下記の文章を見て下さい。

日本は素晴らしい国だと思います。なぜなら、治安はいいし、ご飯はオイシイし、なおかつ仕事もたくさんあるからです。海外に出て色々と見た結果、日本に生まれた時点で勝ち組だと実感しました。

上記です。ぶっちゃけ読みづらいですよね。
こういった文章は、箇条書きにすればOK。

【日本に生まれた時点で勝ち組だと思う理由】
・治安がいい
・ご飯がオイシイ
・仕事もたくさんある

例えば上記です。
こうすれば、流し読みでも内容がすんなり入りますね。

※すべてを箇条書きにすると、内容が薄くなりがちなので注意です。
あくまでも、箇条書きにしても意味が伝わる部分にだけ、使用することがコツです。

1-2.一文を短くする

ようは、「改行」を適切にはさむってことです。

例えば、下記のとおり。

(例)改行せず、長い文章の場合【読む気が失せる】

ブログで稼ぐためには、読者の「悩み」を解決することが必要です。そのために必要なのが「信頼性」と「専門性」でして、例えばですが、肌が汚い人が、化粧品のおすすめを語っても読者は納得しないですよね。なので、「自分の強み」を出せる分野で記事を書くことが大切になってきます。

上記です。
書いてあることは素晴らしいのに、長文過ぎて読む気が失せますね。

(例)一文を短くし、改行を挟んだ場合

ブログで稼ぐためには、読者の「悩み」を解決することが必要です。そのために必要なのが「信頼性」と「専門性」です。

例えばですが、肌が汚い人が、化粧品のおすすめを語っても読者は納得しないですよね。

なので、「自分の強み」を出せる分野で記事を書くことが大切になってきます。

上記のように、4つのブロックに分けることができます。

ユーザーは、ほとんどの場合サラっとスクロールしているので、長い文章だと飛ばされやすいので注意です。

1-3.長い文章は色で囲む

とはいえ、どうしても「長文」が必要な場面もあるはず。

典型的なのは『例えば・・・』などのように、具体例を織り交ぜる場合。
短い文章だとざっくりになってしまい、具体例の意味が無くなってしまいがちです。

結論、仕方なく長文を書く場合には、色で囲むと読まれやすいです。

例えば僕の記事内では、区切ることができない文章で長くなってしまう場合、必ず灰色の枠で囲むようにしています。
そうすることで、『あ、ここは具体例とかを書いているんだな』とユーザーに理解してもらうことが可能になります。

上記のとおり。
一応、サンプルコードも貼っておきます。

  1. <div style=“border: solid 3px #ccc; width:100px; margin: 5em; border: solid 3px #000000; background-color: #ccc;”>
  2. <p>【ここに、文章を書く】</p>
  3. </div>

 

こんな感じで、囲みを付けることが可能です。
色合いや枠線などは、好みで改良をどうぞ。

1-4.漢字を連続させない

漢字が多いと、シンプルに「読むのがだるい」と感じます。

例えば、下記の文章です。

正直に言うと、男性化粧品は値段と質が比例していないように感じます。
その証拠に、本当に高品質の商品は、意外と値段が安かったりします。高価な化粧品はそれだけで素材が良いと感じますが、実際はブランドによる付加価値に過ぎない場合もあるので、選ぶ際は注意しましょう。

上記の文章だと、長いうえに漢字も多いですよね。

「ひらがな」or「カタカナ」に言い換えよう

先ほどの文中で、書き換えが可能なのは下記のとおり。

  • 正直に言うと = ぶっちゃけ
  • 男性化粧品 = メンズ化粧品
  • 本当に = ほんとうに
  • 高品質 = 品質がいい
  • 選ぶ際 = 選ぶとき

例えば上記です。
この辺は「語彙力」にもかかわる部分ですが、練習していくべき。

ひとつの文中に、漢字が半分以上を占めている場合、「書き換え」をするとサラっと読みやすい文章になります。

※上記↑の文章も、同じです。
前半部分に漢字が多いと感じたので、「一つ → ひとつ」のように意図的にひらがなを増やしてあります。

1-5.「語りかける」イメージで書く

いわゆる「書きことば」と「話しことば」ですね。

ブログなどの「文章」の場合、どうしても硬い文章を書きたくなるので、「書きことば」がメインになりがち。

しかし、「話しことば」を織り交ぜたほうが、読みやすい記事になります。

読者はあなたの記事をサクサクと、楽しく読みたいはず。
この「楽しく」が大切でして、ユーザーは論文を読みに来ているわけではないですからね。

例えば、あなたが「旅行 バッグ おすすめ」とかで検索したときに、めちゃくちゃ論文調でダラダラと語る記事を読みたいですかね。
むしろ、ふざけた文体でもいいから「おすすめはコレだよ!」と言ってもらえた方が嬉しいですよね。

文体は、崩してOKです

僕の記事内でよく出てくる「話しことば」は下記です。

  • ~とか
  • ~ですからね
  • ~ですよね
  • ~なんですよね
  • ~かもですね

上記のとおり。

シンプルに「です・ます」だけで終わる文章は、サラサラと書けるかもですが、「ツマラナイ」と思われがちです。

少し崩して、ラフに語り掛けるくらいの気持ちで書くほうが、読者には響きやすいですよ。

2.ブログの読みやすさは超大事です

ブログの読みやすさは超大事です

シンプルに、ユーザーが記事を読んでくれるかどうかが決まるからです。

僕もそうですが、皆さんも何かググって記事を読み始めたとき、下記のような経験があるはず。

  • 『なんか、読みにくい』
  • 『なんとなく、読む気失せる』
  • 『ごちゃごちゃでだるい。他の記事にしよ』

上記でして、そのとき一瞬で感じた「読みにくい」という思いだけで、ユーザーは記事から離れてしまいます。

せっかく3,000文字とか4,000文字とか用意してるのに、読まれないのは悲しいですからね(笑)

2-1.自分で「読みづらい」と感じる時点でNGです

記事の執筆が終わったあと、投稿する前に「最終チェック」をしていますか?

結論、「最終チェック」だけは絶対にやるべきです。

具体的には、下記のとおり。

  • 自分で文章をひと通り読み直す
  • 「読みづらいな」と感じた部分を修正する

上記です。

内容が全てわかっているのに、それでも自身で読んで分かりにくいと感じる部分は、他人が読んだらもはや「不愉快」なレベルですからね。

「プレビュー」機能を使うべき

WordPressで記事を書いている人は、必須です。
WordPressでプレビュー機能を使いましょう

上記から、新しいタブで記事の最終チェックができます。

投稿画面では読みやすくても、実際の記事ページでの表示は少し違って見えるものです。
記事上で読みにくければ、意味がありませんよね。要修正です。

※特に、ビジュアルエディタで書いている人はプレビュー機能を無視しがち。
2~3分ほどで読めるはずなので、ケチらずにチェックしましょう。

2-2.【重要】最終チェックはスマホでやるべき【根拠あり】

根拠が下記です。

  • ブログを読む人の6割以上が「スマホ」を使う
  • Googleは、PCよりスマホ表示を優先している

上記のとおり。

パソコンでは読みやすくても、スマホでごちゃごちゃになるのは完全にNGです。

横幅が狭いので、長文はNGです

パソコン上で「1行」に収まっていても、スマホだと「3行」とか、全然あります。

なので、「改行」はめちゃくちゃ大事。

スマホで実際に記事を読み、少しでも「文字が詰まり過ぎてる」と感じたら、改行するようにしましょう。

3.読みやすいブログが書けるようになるまでの所要時間

ブログで読みやすい記事が書けるようになるまでの所要時間

結論は、下記です。

  • 記事数300に到達
  • 総作業時間1000時間に到達
  • トータル100万文字を書く

上記です。

※これは、『うわ、そんなにかかるのかよ・・・』と思うかもですが、、、
ぜんぜん違います。もっと、ポジティブな意味です。

継続すれば、誰でもうまくなる

ブログのライティングは、やれば誰でもうまくなります。
そう考えると、ブログはイージーです。

例えばですが、小説家としてお金を稼ぎたいなら、「才能」+「努力」が必須ですよね。
100万文字書いたとしても、小説家として花が咲くとは限りません。
小説を書いてご飯を食べている人なんて、ほんの一握りなので。

いっぽう、ブログなら「才能」がなくても、「努力」だけで上達します。

僕の1番最初に書いた記事とか、控えめに言って「圧倒的にゴミ」ですからね(笑)

※過去記事は、30本ほど削除しました。恥ずかしすぎるので(笑)
とはいえ、1本だけ、思い出としてリライトもせずに残しています。

そんな僕でも、100記事を越えたら少しは上達しました。

なので、ブログで読みやすい記事を書く1番のコツは、「毎日書く」ことですね。

後から読み返しつつ、『ウンウン、読みやすくていい記事だな』とニヤニヤできれば、ブログはめっちゃ楽しいです(笑)

というわけで、ともにコツコツ頑張りましょう。
この記事は以上です。