ブログを「1記事1テーマ」で書くための3つの手順【SEOライティング】

Blog SEO

悩める人「ブログは1記事1テーマがいいと、よく聞きます。しかし、具体的なやり方がイマイチ分かりません・・・。1記事につき1テーマだと、すごく短い記事になりませんか?」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • ブログで「1記事1テーマ」を達成するために必要なこと【3つある】
  • 「1記事1テーマ」で書けたかを確認する方法
  • 記事を評価するのは、「あなた」ではない【読者です】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

ブログを140日以上、毎日更新しています。

最初は「ゴミ記事」ばかりを量産していた僕ですが・・・。
だんだん上達してきて、記事から収益が発生するようになってきました。

さて、今回は1つ「ブログにおける絶対的ルール」についてまとめてみます。

稼ぐためには必須の知識です。

よく、『1記事1テーマで書くべし!』という情報を耳にするはず。

しかし、下記のような悩みが生まれます。

  • 『1記事1テーマだと、下手したらひとことで終わりませんか?』
  • 『1記事1テーマだと、めちゃくちゃ薄っぺらい記事になりませんか?』
  • 『1記事1テーマになっているかどうか、自分ではわかりません』

上記ですよね。

すごく分かります。ぶっちゃけ、僕も「意味不明」でした(笑)。

ということで、ブログにおける「1記事1テーマ」を満たす書き方を手順にします。

読者を満足させ、感動させる記事が書けるようになるはず。

そしてその先には、ブログ収益化ですね(^O^)/

それでは、見ていきましょう!

ブログで「1記事1テーマ」を達成するために必要なこと【3つある】

ブログで「1記事1テーマ」を達成するために必要なこと【3つある】
下記のとおりにライティングしましょう。

  • 手順①|キーワード選定をする
  • 手順②|読者の「悩み」を考える
  • 手順③|読者の「さらなる悩み」を考える

上記のとおりです。

この手順で書くと、「1記事1テーマ」を守りつつ、「内容が濃く、読者を満足させる」ことができます。

「1記事1テーマ」の正式名称を考えた【本質です】

下記です。

1記事1テーマ、2トピックス

トピックスとは、ずばり「話題」のことです。

topics – 英語でtopic(トピック)の複数形。出来事・話題のこと。日本では主にテレビのニュースなどでその日の出来事を伝えたり、場合によっては特集にその呼称が用いられる。
トピックス|wikipedia

そして、それを達成するために必要な手順が下記の3つ。
重要なので、繰り返します。

  • 手順①|キーワード選定1つの「テーマ」を決定
  • 手順②|読者の悩みを考える1つ目の「トピック(話題)」を決定
  • 手順③|読者のさらなる悩みを考える2つ目の「トピック(話題)」を決定

上記のとおりです。

※もちろんトピックスは3つにしても4つにしてもいいですが、、、
まずは、「1記事1テーマ、2トピックス」にて記事の書き方を覚えるほうが良いと思います。

これにより、読者を120%満足させる記事が書けるようになります。

手順①|キーワード選定 ← 1つの「テーマ」を決定

手順①|キーワード選定
ブログを書く際に、「1番大切なこと」は何か。

それは間違いなく「キーワード選定」です。

キーワードは、そのまま記事のテーマになります。
つまり、キーワード選びが正しくできれば、「1記事1テーマ」はほぼ達成です。

キーワード選定の方法【カンタンです】

無料で需要のあるキーワードを見つけられるツールがあります。

例えば、初心者ブロガーはこういうことを考えているはず。

初心者ブロガー『ぼくは周りより「筋トレ」に詳しいから、筋トレに関する記事を書きたいな』

上記です。

ならば、»ラッコキーワードで「筋トレ」と検索すればOK。

そこに表示されるものが、いわゆる「SEOキーワード」です。

ラッコキーワードのスクリーンショットです

 

あわせて読むべき記事

 

 

キーワード選定のやり方はこちらの記事でも解説しています。

キーワードを選ばずに書く記事は、「地図なしで、知らない場所を1人で歩く」のと一緒です。
100%、迷子です。

絶対に覚えておきましょう。

ここが理解出来たら、手順②へどうぞ。

手順②|読者の悩みを考える ← 1つ目の「トピック(話題)」を決定

手順②|読者の悩みを考える
キーワードが決まったら、次にやるべきことがあります。

そのキーワードで検索する人が、「何を知りたくて検索しているのか」を考える

上記です。

これが、ユーザーの「悩み」です。

そして、その悩みに対するあなたの「回答」が、その記事にて書くべき「トピック(=話題)」になります。

いくつか、例を見てみましょう。

例①|「筋トレ 毎日」の場合

検索する人「筋トレって、毎日やったほうが良いのかな?」

例②|「筋トレ 食事」の場合

検索する人「筋トレの効果を、最大限に高める食事の方法ってどんな?」

例③|「筋トレ アルコール」の場合

検索する人「筋トレした日にアルコール飲むと、効果が落ちるのかな?」

上記のとおりです。

【POINT】キーワードが変われば、悩みも変わる

ここが、「1記事1テーマ」の大切なところ。

下記のとおりです。

  • 筋トレ 毎日」 → 悩み『筋トレって、毎日やるべき?』
  • 筋トレ 毎日 メニュー」 → 悩み『筋トレを毎日やります。しかし、どんなメニューでやるのが良いのかな?』

例えば上記です。

「メニュー」という単語が追加されただけで、『筋トレを毎日することがもうすでに決まっている読者』が浮かび上がります。

実際にユーザーがそのキーワードを入力している姿を想像しつつ、「悩み」をあぶり出しましょう。

【注意】多くの人は、ここまでで終わります【その先が大切】

ここまでで、「1記事1テーマ、1トピック」ですよね。

しかし、読者の満足度を上げるためには、「さらなる悩みの解決」が必要です。

例えば、「筋トレ 毎日」のキーワードで記事を書く場合。
1つの悩みへの回答として『筋トレは、毎日やりましょう!』と書くことまでは誰でも思いつくはず。
しかし、それで終わると、記事の内容が「薄っぺらい」ですよね。

読者がブログを読み、「感動」するときの思考がこちら。

  • 読者『おお!そんなことまで教えてくれるのか!』
  • 読者『おお!まるで僕の悩みを全てテレパシーで読み取っているみたいだ!』

上記のとおり。

「悩みの、そのまた先の悩みまで解決」できたときに、読者は感動します。

感動すると、行動します。
行動すると、アフィリエイト収益が発生します。

ブログで稼ぐために大切なのは、「その先を考えること」ですね。

ということで、手順③へ進みます。

手順③|読者のさらなる悩みを考える ← 2つ目の「トピック(話題)」を決定

手順③|読者のさらなる悩みを考える
ということで、さらなる悩みは何かを考えましょう。

先ほどの例を使います。

筋トレ 毎日」の場合

  • 1つ目の悩み → 『筋トレは、毎日やったほうが良いのかな?』
  • 2つ目の悩み → 『筋トレを毎日やるなら、1日つき何時間くらいがベストなの?』

筋トレ 食事」の場合

  • 1つ目の悩み → 『筋トレの効果を最大限に高める食事の方法ってどんな?』
  • 2つ目の悩み → 『あまりお金をかけずに、筋トレの効果を高める食事がしたいんだけど・・・』

筋トレ アルコール」の場合

  • 1つ目の悩み → 『筋トレした日にアルコール飲むと、効果が落ちるのかな?』
  • 2つ目の悩み → 『筋トレと比較的相性がいいアルコールって、なに?』

筋トレ 毎日 メニュー」の場合

  • 1つ目の悩み → 『筋トレを毎日するなら、どんなメニューが良いのかな?』
  • 2つ目の悩み → 『翌日に疲れを残さないために、トレーニング後にやるべきことは?』

例えば上記です。

これで、「1記事1テーマ、2トピックス」の完成です。

あわせて読むべき記事

 

 

あとは「悩みに対する回答」を、見出しにして記事を書くだけ

例えば「筋トレ アルコール」ならこういった記事構成になるはず。

ブログの記事構成の例です

こんな感じですかね。
おそらく、丁寧に書くと約3,000文字くらいになるはずです。

»【超簡単】ブログの文章構成はたったの3STEP【本文はオマケです】

上記記事も参考にどうぞ。

3つの手順をおさらい

めちゃくちゃ重要なので、再掲です。

  1. キーワードを選定する(ラッコキーワード)
  2. 読者の悩みを考える(そのキーワードで検索する人をイメージ)
  3. 読者の「さらなる悩み」を考える(深掘りして、読者の満足度を上げる)

上記のとおりです。

「1記事1テーマ」で書けたかを確認する方法【評価するのは自分ではない】

「1記事1テーマ」で書けたかを確認する方法【評価するのは自分ではない】
いくつかあります。
下記のとおり。

  • 3ヶ月後にそのキーワードでの検索順位を確認
  • 記事の滞在時間を確認
  • 記事の直帰率を確認

上記です。

検索順位チェックツール

滞在時間や直帰率を確認するなら

上記は、ブログ運営の必須ツールなので覚えておきましょう。

少し深掘りすると、こちら。

  • 検索順位 → 10位以内ならOK
  • 滞在時間 → 1分30秒以上ならOK
  • 直帰率 → 80%以下ならOK

僕の場合、このあたりを目安に記事を評価しています。

それらを満たしていない場合は、「リライト」ですね。

リライトするときも、同じ手順です【悩みの再定義】

記事をリライトするとき、「読者の悩み」をもう一度考えていますか?

その記事の数字が伸びない原因は、下記です。

  • あなたが予想した悩みと、実際の読者の悩みがズレている
  • →読者は満足しないので、記事の評価が下がる

上記のとおりです。

なので、ただ文章をササっと書きなおしても、リライトの効果は薄いです。

『このキーワードで検索する人の悩みは?』というところまで戻ることが大切。
その結果、大幅に書き直しをする場合も、当然あるわけです。

そして何より、それこそが「成長の証」ですね。

3ヶ月前は思い浮かばなかった読者の悩みに、気付けるようになること。

これは、明らかにブログ力が成長したと言えます。

記事の評価をするのは「あなた」ではない【読者です】

最後に。

投稿したブログ記事を見返して、『おお、なかなかいいこと言うな、自分』とニヤニヤすることって、よくありますよね(笑)。

もちろん、記事に愛着を持つのは大切ですが・・・。

その記事を評価するのは、あくまでも「読者」です。

  • 『この記事は全然読まれないけど、良いことを書いているはずだ』
  • 『この記事は検索順位が上がらないけれど、きっと有益なはずだ』

上記のような「自分のものさし」で記事を評価してはダメ。

検索順位が上がらないなら、キーワード選定が正しくできていません。

読まれないなら、読者の悩みを正しく考えられていません。

なので、リライトです。
つまり、「書きなおし」ですね。

「自分のものさし」ではなく、「数字」で判断していくことが、ブログで成果を上げるコツです。

「1記事1テーマ」にて記事を書き、そして3ヶ月後に評価し、改善する

ブログの本質は上記だけなので、シンプルですよ。

ということで、この記事は以上です。

ブログ作業は、頭脳労働です。
甘いものでも食べつつ、頑張っていきましょう(^O^)/