【矛盾】ブログが伸びない理由はたった1つ【稼ごうとするからです】

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悩める人「ブログが伸びないなあ。ブログでお金を稼いで、会社を辞める夢があるのに、、、まだまだかかりそうです。何か、解決策はありますか?」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • 【断言】ブログは、稼ぎを急ぐと伸びません
  • 稼ごうとしなくなったら、いきなり稼げた【実体験】
  • ブログを伸ばす最善の方法【圧倒的にgiveすることです】

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年を超えました。

しかし、過去の僕は「圧倒的な雑魚ブロガー」でして、1年半ほど、収益ゼロでした。
2020年から、ようやくブログ収益を得ることができた、遅咲きです。

結論、ブログが伸びない最大の理由は、「稼ごうとするから」です。

矛盾と思うかもですが、ブログを伸ばすには「自分が稼ぐこと」よりも、大切なことがあります。

そのあたりに気づけば、収益化は余裕です。

ということで、1年半以上も「稼ぎたい!稼ぎたい!」ともがいていた過去の僕に向けて、この記事でガチ説教したいと思います(笑)

1.【断言】ブログは、稼ぎを急ぐと伸びません

【断言】ブログは、稼ぎを急ぐと伸びません

結論、ブログでは「自分勝手」な執筆をしていても、一生稼げないと思います。

過去の僕が1年半ほどブログ収益ゼロだったのは、「稼ぐこと」しか考えていなかったからです。

記事を書きつつ、下記のようなことばかり考えていました。

  • 『この記事なら、どんな広告を貼るのが自然か?』
  • 『あわよくば、ここに広告貼れば売れるかも』
  • 『とにかく、話題を広告が貼れるジャンルへ繋げたい』

上記です。
ぶっちゃけ、圧倒的に「自分勝手」でして、、、恥ずかしい限り。

とはいえ、とにかくブログで稼ぎたかったので、自然と「お金を得る方向」へ思考が固定されていた感じです。

しかし、1年半やって稼げなかったので、内心諦めました。
諦めたら、ブログが伸び始めました。

1-1.ブログを書く理由 = 「広告収入」だとNGです

下記は、稼げないブログの典型例です。

  • 広告のために、記事を書く
  • 広告を選んでから、記事を書く

上記です。
このような手法は、熟練のアフィリエイターたちが実践すれば効果があるかもです。

とはいえ、ブログ初心者がこれをやると、稼げないし、伸びません。

広告ありきの記事は「誰も」読みたがらない

ましてや、ブログを始めたての初心者が、「広告」のために書いた記事なんてなおさらです。

記事内で何回も何回も強引に、『こちらの商品がオススメです!』と言われたところで、読者は絶対に買いませんよ。

なぜなら「見ず知らずのあなたのオススメなんて、信用できない」からです。

1-2.初心者は「稼ぐこと」より「与えること」を目指すべき

ブログ記事で、「与えること」を続けると、信用されるようになります。

例えば、「努力 継続 コツ」というキーワードで記事を書く場合。

稼ごうとする初心者は、それらしい文章をちょこっと書いて、あとは節々に「おすすめの努力ツール」などと謳って「オンラインスクールの広告」とか「ビジネスセミナーの広告」とかを貼りがちですよね。

とはいえ、これでは信用は勝ち取れません。

現代のユーザーはすでに、

  • この記事は、広告ありきの記事か?
  • この記事は、本心で読者の悩みを解決するために書いた記事か?

上記を見分けられるようになっています。

稼ごうとしなくなったら、いきなり稼げた【実体験】

稼ごうとしなくなったら、いきなり稼げた【実体験】

努力 継続 コツ」で書いた僕の記事が下記です。
※2020年6月にリライト済み。

 

結論、リライトした2日後に、この記事から初収益が出ました。

下記のとおりです。

  • リライト前 → 文字数1800文字+高単価のバナー広告大量
  • リライト後 → 文字数4000文字+テキスト広告を少数のみ

上記です。

読者に「信用」してもらうことを目標にしつつ、稼ぐための派手な広告を削除したところ、伸びました。

1-3.信頼を得ると、ブログが伸びる

ブログで信頼を得る方法は1つだけでして、下記です。

検索してきた読者の悩みを予想しつつ、そこに対して「自分の利益を無視」して、悩みを解決するための記事を書くこと

上記です。

読者の満足度の高い記事が増えれば、自然とブログは伸びます。

そして、ブログが伸びれば、さらに「信頼」が大きくなります。

「信頼できる人がおすすめする商品」なら、買ってくれるようになります。

これが、ブログを伸ばし、お金を稼ぐために必要な手順です。
なので、稼ごうと広告を貼りまくるよりも「読者のために、広告のことは意識せずに書く」ほうが、実は近道です。

書きたいことを書かない

上記は、ブログ初心者ならよく言われていることですよね。
これの「本質」は、下記です。

稼ぐ方向へ持っていくための文章を、書かないこと

上記です。

稼ぐことに集中しすぎると、「書きたいこと」ばかりで記事が膨れ上がっていきます。

  • 別に、心からはオススメしていない商品のリンクを貼る
  • 特定の広告を貼るために、余計な文章を入れる(ちなみに、、、など)

例えば上記でして、読者のことよりも「自分の書きたいこと」に夢中になっている証拠ですよね。

2.ブログを伸ばす最善の方法【圧倒的にgiveすることです】

Give & Take(与え、そして享受する)という言葉があります。

しかし、ブログでは「Give & Give & Give &・・・(与え続ける)」くらいの気持ちが必要です。
その先に、ようやく「Take」がきます。

つまり、下記ですね。

  • ブログのGive・・・自分の収益を無視し、読者のことだけを考えて記事を書く
  • ブログのTake・・・自分の記事に貼った広告を、読者に信用して買ってもらう

ブログ初心者は、広告を貼るのは「ここぞ!」というときだけで充分です。
10記事書くなら、そのうち9記事は広告なしでも全然いいと思います。

広告を貼ると、どうしても「稼ぐこと」が想像されて、読者のために尽くせなくなります。

2-1.100回giveすると、1回くらいtakeできる

まだ、ブログで読者に100回Giveしていないなら、Takeを期待するのは早すぎです。

僕のブログの120記事のうち、収益が発生しているのはわずかに5記事ほど。
しかも、その収益記事への流入は、「広告なしの別の記事からのリンク」がほとんどです。
徹底的にGiveする記事 → GiveしつつTakeも狙う記事

僕を信用し、商品を買ってくれるのはほぼ100%が上記の流れです。

やはり、先に「信用」それから「収益」ですよね。

2-2.必要ないのに広告を貼るのは「Take」を期待しすぎです

そして大切なことは、「Takeだけを狙う記事」は、ブログが伸びる流れの中に一切入ってこないという点です。

  • ①Giveを尽くす記事
  • ②Giveを尽くし、少しのTakeをお願いする記事
  • ③Giveをそこそこに、Takeをせがみまくる記事

上記の3つに分けるとしたら、③の記事ばかりを書いているうちは絶対にブログが伸びないはず。

①がダントツ多くなり、②がその次に多くなり、③の割合が圧倒的に少なくなれば、ブログは自然と伸びていくはずです。

2-3.ブログが伸びないなら「Giver」を目指すべき

ブログが伸びないなら「Giver」を目指すべき

よくある間違いが下記です。

ブログ収益が伸びない
→伸ばすために、もっと収益性の高い記事を書く

上記です。

商品が売れないのは、広告の数が足りないからではなく、記事が読者に刺さっていないからです。

それなのに、そこに煩わしい広告をまた増やせば、、、。
伸びないのは当たり前ですよね。

ブログを伸ばしたいなら、自分のことは一旦さておき、Giverの精神を持つことが大切です。

ということで、この記事はここで終わります。

※なお、この記事も一応、僕なりにGiverの精神で書きました。
アフィリエイト広告は、どこにも貼ってありません(笑)

その代わりに「Giveに徹底して記事を書く具体的な方法」についてまとめた記事を、この下に2つだけ貼ります。
きっと、知りたい人がいるはずなので。

興味がある方は、そちらの記事もぜひ読んでみてくださいませ。
では、また明日です(‘ω’)ノ