【超簡単】ブログの文章構成はたったの3STEP【本文はオマケです】

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『ブログの文章構成が上手くいかない、、、。本文で詰まることも多いし、できた記事を読んでもなんか微妙です。シンプルで、再現性の高い構成のしかたがあれば教えてくださいな』

 

こういった悩みにお応えします。

✅この記事の内容


  • ブログの文章構成をつくる3STEP
  • ブログの文章構成ができれば「本文」は余裕です
  • ブログは構成が命【いきなり本文を書くのはNGです】

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年くらいです。
毎日投稿は90日を越え、ブログに関するノウハウが少しずつ溜まってきました。

✅この記事で皆さんにお届けするゴールは下記のとおりです。


  • ブログの文章構成のつくり方が分かる
  • 本文の簡単な書き方が分かる
  • ブログがサラサラと書け、なおかつ読者に満足してもらえるようになる

 

ブログの文章構成は、通常の作文とは少し違う方法で行う必要があり、覚えるまでに少し時間がかかります。

僕は元公務員でして、小論文の書き方とかについてはけっこう自信がありました。
とはいえブログに必要な文章力は全くの「別物」でして、ブログを伸ばしたいならブログに合ったライティングを身に付けることが重要です。

 

この記事では、ブログ初心者でもカンタンにできる文章構成のやり方を、3ステップに分けて解説します。

※ポイントは「読者の悩み」をイメージしつつ、構成を考えることでして、ブログは自分のためではなく、読者のために書きましょう。

 

✅ブログの文章構成をつくる3STEP【かんたんです】

ブログの文章構成をつくる3STEP

下記のとおりです。


  • 手順①|キーワードを決める
  • 手順②|大きな見出しを「3つ」つくる
  • 手順③|小さな見出しを「3つ」つくる

 

✓完成形を紹介(この記事の構成です)

この記事の文章構成

こんな感じで作ると、カンタンです。

※テキストエディタで記事執筆している場合、大見出しが「h2」小見出しが「h3」になり、シンプルなつくりにできます。あとは、「p」タグで文章を足していけばOKです。

 

☑手順①|キーワードを決める

キーワードの選定方法について詳しくは≫【無料】ブログのキーワード選定の手順は2つだけ【初心者向け/楽勝です】の記事をどうぞ。

キーワードを決めないと、何について記事を書くか定まらないので、1番最初に行います。

キーワードが決まれば、読者の悩みが想像できます。
その悩みへの回答を、見出しに織り込んでいくイメージです。

詳しくは≫【簡単】ブログのペルソナを正しく設定する手順3つ【誰でも可能】の記事で解説しています。

例えば、この記事では「ブログ 構成」というキーワードを決め、見出し作りをしました。
読者の悩み:『ブログの文章構成がうまくできないので、簡単にできる方法が知りたい。ついでに、本文の書き方も教えてほしい』

 

ここまで分かれば、あとは必要な見出し作りをしていくだけです。

 

☑手順②|大きな見出しを「3つ」つくる

下記のとおりです。


  • 大見出し① → 読者が1番知りたいこと
  • 大見出し② → 読者が「ついでに」知りたいこと
  • 大見出し③ → まとめor補足

 

上記でして、これを基本系にして記事を書けば、今後は記事構成には困らないはず。

 

✓大見出し = 「悩みへの回答」です

例としてまた僕の書いた、別の記事を出します。
「ブログ 稼げない」というキーワードを選定し、大見出し作りをした結果が下記です。


  • 大見出し①:ブログで稼げない人がやるべきこと3つ
  • 大見出し②:ブログで稼げない理由【稼げる記事との違いとは】
  • 大見出し③:ブログで稼げないのは「当たり前」です【誰もが通る道】

 

こんな感じで、見出しを作ればOK。
※僕のブログでは、ほとんどの記事で「大見出し = もくじ」となっています。

なお、ここは記事を書く人によってさまざまでして、別パターンも考えられます。


  • 大見出し①:ブログで稼げない3つの理由【対処法もあるよ】
  • 大見出し②:稼げるブログには「型」がある【数記事を紹介】
  • 大見出し③:ブログで稼げない人が今日からやるべきこと

 

こんな感じでもOKです。

 

☑手順③|小さな見出しを「3つ」つくる

大きな見出しに対して、それぞれ3つずつです。

先ほどの例でいうと、下記のとおり。


  • 大見出し①:ブログで稼げない3つの理由
    • 小見出し1:権威性・信頼性が無いから
    • 小見出し2:オリジナリティが無いから
    • 小見出し3:記事数が足りないから

 

上記のとおりです。これなら簡単ですね。

※見出しの数を「3つ」にしているのは、あくまでも「基本系」として覚えてもらうためです。
とはいえ必ず3つである必要は無くて、大見出しが「ブログを毎日書くコツ7つ」であれば、小見出しも7つにすればOKです。

 

✓「大見出し」の時と同じやり方です

下記のとおり。


  • 大見出し = 「読者の悩み」に対する回答を3つ
  • 小見出し = 「大見出し(回答)」に対する補足を3つ

 

どうでしょう。これなら、「〇〇のやり方3つ」のような大見出しでなくても、小見出しを作ることができるはず。

例えば、下記ですね。


  • 大見出し①:ブログで稼げないのは「当たり前」です
    • 小見出し1:トップブロガーも稼げるまで3年かかっている【実例紹介】
    • 小見出し2:ブログで稼げるのは、「書き続けた人」だけです
    • 小見出し3:稼げなくても、ブログを書く理由【行動的になれるからです】

 

こんな感じでいきましょう。
イメージとしては、大見出しで述べた「結論」を、より読者に深く納得してもらうための言葉をチョイスするのがいいですね。

 

✓あらためて、完成品を再掲します

あらためて、完成品を再掲します


✅文章構成ができれば「本文」は余裕です

文章構成ができれば「本文」は余裕です

記事で伝えたいことがハッキリしているので、本文が書きやすくなります。

構成を作らずいきなり本文から書き始めるのはNGでして、
見出しがないとまとまりのない文章になってしまいますので。

※なお、この「3on3法」を使うと、自然と文字数が3000~4000文字くらいに落ち着きます。
読者が飽きずに、ストレスなく読み切れる数字なので、おすすめです。

 

☑本文の書き方【見出しに「肉付け」するだけ】

「肉付け」すると、こんな感じになります。

【小見出し1】:ブログで稼げたのは「書き続けた人」だけです

【本文】:最初からブログで稼げた人なんていません。有名なブロガーの皆さんも、稼げず悩んでいた時期があったので。
例えば、月300万円以上稼ぐブロガーの〇〇さん。ご自身のブログで、『稼げるようになるまでに3年間、毎日記事を書き続けた』と語っています。
もちろん、『開始1ヶ月で5万円稼げました!』という人もいますが、そういう人に限って翌月にはサイトごと吹き飛んでいたりしますからね。
ブログは「積み上げ式のビジネス」でして、書き続けなければスタート台にすら立てません。

 

たとえば上記のとおり。これで220文字くらいです。

 

☑それぞれの見出しに「PREP法」を使うとラク

PREP法とは、下記です。


  • 結論(Point)
  • 理由(Reason)
  • 具体例(Example)
  • 結論(Point)

 

上記のとおりに、文章を構成すればOK。

先ほどの例を、PREP法に当てはめてみます。

【結論】:最初からブログで稼げた人なんていません。
【理由】:有名なブロガーの皆さんも、稼げず悩んでいた時期があったので。
【具体例】:例えば、月300万円以上稼ぐブロガーの〇〇さん。ご自身のブログで、『稼げるようになるまでに3年間、毎日記事を書き続けた』と語っています。 もちろん、『開始1ヶ月で5万円稼げました!』という人もいますが、そういう人に限って翌月にはサイトごと吹き飛んでいたりしますからね。
【結論】:ブログは「積み上げ式のビジネス」でして、書き続けなければスタート台にすら立てません。

 

例えばこんな感じです。

読みやすい文章というのは、常に同じような流れで展開しています。

このあたりについては、SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64の本を読むと深く理解できます。



☑文字数は、ぶっちゃけ関係ないです【自然と3000~5000くらいになる】

無理やりに1万文字とか詰め込む人もいますが、たぶんあまり意味が無いです。

文字数は「読者の満足度」とは関係が無いので、あれこれと詰め込むよりピンポイントで読者の悩みを解決する記事を書きましょう。

そのためにやはり「文章構成」をするべき。

参考までに僕のブログを例にすると、いつもどおりに文章構成をすればだいたい3000文字くらいになります。見出しの数が増えれば、最大5000文字くらいですね。

 

✅ブログは構成が命【いきなり本文を書くのはNGです】

ブログは構成が命

きちんと記事の構成をしないと、下記のような結果になります。


  • 読者が知りたいことが書けない
  • いつまでたっても「結論」に到達できない
  • 文章に統一性が無い

 

上記です。

いっぽう、ブログに関しては構成さえ決まれば、あとは余裕です。

事実として読者は、あなたの記事を一字一句全て読んでいるわけではないです。
サラっとスクロールしつつ、気になった「見出し」でふと立ち止まる、みたいなイメージを持つべきですね。

 

☑読者の「悩み」を解決することを第一に考える

あらためて、ブログ構成の手順をおさらいします。


  • 手順①|キーワードを決める = 読者の「悩み」を理解する
  • 手順②|大きな見出しを「3つ」つくる = 読者の悩みを「ひとことで」解決する
  • 手順③|小さな見出しを「3つ」つくる = 大見出しを補足しつつ、読者を「納得」させる

 

上記のとおり。

とにかく大事なことは「読者ファースト」でして、シンプルに悩みを解決する記事が1番喜ばれますからね。

 

☑『この構成で良いか?』と迷ったときは【「ペルソナ」になろう】

ペルソナ設定の方法は≫【簡単】ブログのペルソナを正しく設定する手順3つ【誰でも可能】の記事で詳しくまとめています。

構成を頑張って作っても、『これで本当に良いのか?』と不安になることがあります。
そういう時は、自分がペルソナ(=読者)になりきってみると良いです。

例として、この記事の構成をもう一度見てみましょう。

この記事の構成(読者の思考含む)



僕は上記のように判断したので、読者の悩みを解決できているとみなし、こうして記事にして投稿しました。

 

✓悩むより、書き切るほうが良いです【あとから直せます】

あれこれと悩み過ぎると、ブログが書けなくなってしまうので。

ブログに100%の正解などないので、とりあえず完成させて、検索順位を見つつ、改善するしかないですね。

※例えば、この記事は6月7日に投稿しました。
今後の予定としては、3ヶ月後の9月7日に、Googleでの検索順位を測定して、上位だったらOK。2ページ目以降の場合、読者の「悩み」に刺さっていないということなので、構成からやり直しです。

 

構成を練る習慣さえ付ければ、あとはPDCAサイクルを回すのみなので、正しい方向へとブログが動いていくはずです。

 

それでは、以上で終わります。

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