【断言】ブログに文字数は「関係ない」です【検証しました】

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悩める人「ブログの文字数って、多ければ多いほどいいんですか?検索上位に記事を乗せるには、1万文字くらい書かないといけないって聞いたけど、、、無理です。どうすればいいか教えてください」

こういった悩みにお応えします。

この記事の内容

  • ブログで稼ぐために「文字数」は関係がない件【検証しました】
  • ブログで大事なのは文字数ではなく「ニーズ」
  • ブログ初心者が検索上位を取る方法 【スキマ狙いです】

この記事を書いている僕は、ブログ毎日更新が100日を超えました。

ようやく、いくつかの記事で検索上位を取ることができるようになり、わずかに収益が発生し始めたところでして、まだまだ雑魚ですが、積み重ねております(笑)

この記事で皆さんにお届けするゴールは下記のとおりです

  • ブログの文字数で悩む必要が無くなる
  • ブログで稼ぐために、文字数よりも大切なことが分かる

上記です。
結論、ブログで稼ぐために「文字数」は意識する必要が無いと思います。

ブログ 文字数」というのは誰もが気になる部分でして、僕自身も『もっと文字数増やしたほうが良いのかな、、、?』などと悩んでいた時期もありました。

とはいえ、文字数はあくまでも「オマケ」でして、検索上位にいる記事の全てが1万文字越え、なんてことはあり得ないですよ。

今回は、僕が実際に検証した結果と、ブログで「文字数」よりも大切なことについてお話ししていきます。

1.ブログで稼ぐために「文字数」は関係がない件【検証しました】

ブログで稼ぐために「文字数」は関係ない

いきなりですが、この記事のメイントピックをまとめます。

  • 文字数が少なくても、検索上位を取れる
  • 文字数が多く必要なのは「超ビッグキーワード」だけ
  • ブログ初心者は、文字数より「ニーズ」を意識すべし

上記のとおりです。

よく「最低でも1万文字の記事を量産して、稼ぐ」という方法が紹介されていますが、、、。
このような「長文SEO」に関しては、Googleはもう「飽きている」というのが事実のはずです。

実例を紹介しつつ、詳しく解説します。

1-1.文字数が少なくても、検索上位は取れます【実例紹介】

根拠を示します。

検証の内容

  • いくつかのキーワードで実際に検索
  • 上位5件の記事の文字数をカウント

上記のとおり試してみたところ、文字数が少なくても上位に来ているケースがかなり多いです。

※なお、ブログの文字数をカウントしたい場合、Google拡張機能であるかんたん文字数カウントを使えばOK。無料ですので、気になるキーワードがある人はぜひです。

例①「ブログ 0pv」←僕の記事が2位です

下記のとおりです(2020年6月14日現在)。
「ブログ 0pv」の検索結果

こんな感じでして、僕の記事は1万文字にはほど遠いですが、、、2位です。

※「ブログ 0pv」というキーワードの検索ボリュームは月間100~1000くらいでして、このくらいのボリュームのキーワードだと、文字数が少なくても上位を取れる可能性は十分にありますね。

例②「プログラミングスクール おすすめ」

これはけっこう衝撃ですよ。下記です。
「プログラミングスクール おすすめ」の検索結果

上記のとおり。
1位の記事はまさかの2000文字台です。

だいたい3000文字くらいが最低ラインかと思っていましたが、、、そんなことはないんですね。

※ちなみに、「プログラミングスクール おすすめ」というキーワードはかなり「稼げる」キーワードでして、1位のブログは月50万円ほどは収益が出ているはず。

周りの記事は、収益のために文字数を増やして頑張っていますが、、、2000文字の記事に負けているという状態です。

例③「ブログ 文字数」

この記事のライバルになるブログの文字数もチェックしておきました。
「ブログ 文字数」の検索結果

こんな感じです。

1万文字越えの記事がありますが、それよりも3000文字の記事が上位です。
そして4位には、1000文字の記事がランクインしてますね。

1-2.文字数がSEOに与える影響は少ないです

今回は3つの例だけにしますが、ほとんどのキーワードにおいて、文字数と検索順位にはあまり関係性が無さそうでした。

  • 2000文字~3000文字で上位が取れている
  • 1万文字を超えていても、上位が取れていない記事もある

まとめると上記でして、文字数にこだわってもあまり意味は無いですね。

例えばですが、『よし、12000文字の記事を書いたぜ。ふう、疲れた、、、』という感じでコミットしても、『うわ、、、2500文字の記事に負けてる』という結果になると、ちょっとしんどいですよね(笑)

文字数よりも大切なことがあり、記事の後半にてサクッと解説します。

1-3.文字数の多さがSEOに好影響なケースもある

調べていくと、下記のようなパターンもありました。

  • 1位:10000文字
  • 2位:12000文字
  • 3位:9000文字
  • 4位:10000文字
  • 5位:11000文字

例えば上記です。

検索上位が、全て「長文の記事」になっているパターンでして、このキーワードで上位を狙うのは難しそうです。

超ビッグワードでは「文字数が必要」です

例として、「男性 洗顔料」のキーワードで検索してみます。
下記のとおり。
「男性 洗顔料」の検索結果

恐らく、1位の記事からは月間100万円以上の収益が発生している「超ビッグキーワード」になると、文字数を増やし、内容を充実させないと上位は取れないですね。

1-4.競合サイトが多いジャンルは、文字数が少ないと無理ゲーかもです

下記のとおり。

  • 競合が多い = 検索ボリュームが多いキーワード
  • 稼げるので、誰もが記事を書く

上記でして、戦場を間違えると、文字数という波に飲み込まれるかもですね。

例えばですが、ブログ初心者が同じように「男性 洗顔料」というキーワードで記事を書くとして、3000文字の記事でこの中に割って入れそうですかね。たぶん、無理だと分かるはず。

同じ3000文字を書くなら、誰でも知っているような「ビッグワード」は避けましょう。

  • 脱毛
  • 美容
  • 金融
  • 医療

例えば上記のジャンルは、稼げるキーワードがゴロゴロありますが、文字数にモノを言わせてくるライバルも多いです。

2.【結論】ブログで大事なのは文字数ではなく「ニーズ」

ブログで大事なのは文字数ではなく「ニーズ」

下記のとおりです。

  • 〇:読者の「ニーズ」に応えているから、検索上位が取れる
  • ×:文字数が多いから、検索上位が取れる

上記です。

大切なことは、文字数が多い = 読者が満足するというのは間違いでして、
「読者が求めていること」を全て応えてあげる結果、文字数が多くなるってことですね。

例えば、「お金持ちになる方法」で検索して、1万文字の「意味不明な文章」と、2000文字の「方法まとめ」であれば、100%後者が勝ちますよね。

Googleは、文字数ではなく、コンテンツの内容を評価しているので、文字数を増やしても中身が無ければ意味なしです。

2-1.ニーズを満たせば、1000文字でも検索1位が取れる

そのキーワードで検索してきた人の「ニーズ(=悩み)」が、1000文字ですべて解決できれば可能です。

ブログの読者は、基本的に下記です。

  • 自分の知りたいことしか読まない
  • さらっとスクロールするので全文は読まない
  • 無駄に長ったらしいと、飽きて離脱する

上記でして、読者にとって「いらない文章」は書かないほうがお得ですね。

2-2.文字数を多く書けない人への対処法【ニーズ分析です】

下記の2記事にて解説しています。
»ブログで3000文字以上の記事を毎日書くための手順【読者ファーストです】
»【超簡単】ブログの文章構成はたったの3STEP【本文はオマケです】

ポイントは、「そのキーワードで検索する人の悩みを、全て解決する」ことです。

例えば、「ブログ 伸びない」というキーワードで検索してきた場合。

  • 1番知りたいこと → ブログを伸ばす「方法」
  • 2番目に知りたいこと → ブログが伸びるまでにかかる「時間」
  • 3番目に知りたいこと → ブログが伸びない時にモチベーションを保つ「コツ」

上記をセットにして記事を書いてみましょう。

読者の知りたいことに応えつつ、
『ついでに、こんな情報もあったら嬉しいでしょ?』というコンテンツを織り込めば、自然と文字数も伸び、読者の満足度も上がるはずです。

3.ブログ初心者が検索上位を取る方法 【スキマ狙いです】

ブログ初心者が検索上位を取る方法

下記のどちらかを狙いましょう。

  • ロングテールキーワード(=たくさんの単語で出来たキーワード)
  • ニッチキーワード(=あまり調べる人がいないキーワード)

上記です。

3-1.ロングテールキーワードで記事を書くメリット

読者の悩みが分かりやすく、かつピンポイントになることです。

例えば、「洗顔料 おすすめ」というキーワードは上位表示が難しいです。
こういうビッグキーワードだと、競合が多いし、しかも読者の「悩み」もバラバラだからです。男性なのか、女性なのか、乾燥肌なのか、オイリー肌なのか、、、分からないですよね。
いっぽう、「洗顔料 おすすめ 20代男性 サラサラ」というロングテールキーワード。
これなら「20代男性がサラサラ肌を手に入れられる、おすすめの洗顔料だけ」に絞って記事を書けば、読者に満足してもらえそうですよね。

当然、検索ボリュームは少ないですが、初心者が上位を狙うならこういう戦い方がおすすめです。

3-2.たった1人でもニーズを満たせば「合格」です

こちらは、「ニッチキーワード」についてのメリットです。

ニッチキーワードとは、下記です。

  • 検索ボリュームがかなり低い(ゼロではない)
  • その分野で記事を書くライバルが少ない

上記です。

例として、僕は「元」消防士なので、消防士に関する記事を30本ほど書いています。
結論、そのうち20記事ほどで検索上位が取れています。ライバルが圧倒的に少ないからですね。

残念ながら、pvが大きく伸びることはないですが、、、
誰か1人でも、記事を読んで『なるほど~』と思ってもらえるなら、その記事を書く意味がありますよね。

『こんなテーマで書いても、誰も読んでくれない、、、』

ブログ初心者は上記で悩みがちですが、あえて「ニッチ」な分野で、検索1位を取る感覚を覚えるのも良いと思います。

競合の多いキーワードで、「1万文字」を書いて消耗するより、最初のうちはピンポイントで読者の悩みを解決することを意識すればOKですね。

文字数にあれこれ悩むより、記事を生み出し続けたほうがお得ですよ。

それでは、この記事は以上です。