ブログ記事タイトルの付け方まとめ【3つの条件/3つのルール】

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悩める人「ブログの記事タイトルって、どういう感じで付ければ良いですか?良いタイトルと悪いタイトルの違いが分からないので、教えてください」

こういった疑問を解決します。

この記事の内容

  • ブログ記事のタイトルに求められる「3つの条件」とは
  • ブログ記事タイトルの付け方【3つのルールを遵守することです】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

この記事を書いている僕は、ブログ歴2年ほど。

毎日投稿を100日以上継続しつつ、SEOの勉強を独学で積み重ねた結果、ようやく収益を上げることに成功しました。

この記事では、ブログの記事タイトルの付け方を「3つのポイント」として紹介します。

とはいえ、大切なのは「なぜ?」の部分でして、、、。
ポイントだけでなく、それが有効である「理由」もしっかり理解できる記事に仕上げました。

3分後には自分で納得したうえで、正しいタイトルの付け方を実践することができるはず。

サクッとお読みくださいませ。

1.ブログ記事のタイトルに求められる「3つの条件」とは

ブログ記事のタイトルに求められる3つの条件とは

下記の3つです。

  1. ユーザーの目を引くものであること
  2. SEOに強い設計であること
  3. 記事の内容とリンクしていること

上記のとおり。

いわば「タイトルに課せられた目的」でして、これを理解することが重要です。

ブログ タイトル」でGoogle検索すると、たくさんの「手法」があるはず。

『この手法を使うと、タイトルはどういう効果を発揮するか?』の部分と結び付ければ、記事のジャンルに関係なく正しいタイトルがつけられるようになります。

順番に、「良いタイトルの条件」を深掘りしていきます。

1-1.条件①|ユーザーの目を引くものであること

検索したユーザーが、1番最初に見るのが記事のタイトルだからです。

その記事をクリックする(=読む)かどうかは、タイトルでユーザーの目を引けるかどうかで決まります。

例えば、あなたが「ブログの記事タイトルの付け方について知りたい」場合。
下記のうち、どちらが『おっ読んでみようかな』と思えますかね。
良い例:【保存版】誰もが読みたくなるブログの記事タイトル付け方【これで完璧です】
悪い例:ブログの記事タイトルの付け方のまとめ

一目瞭然ですよね。
こんな感じで、ユーザーに「おっ」と思わせたら勝ちです。
ユーザーの目を引くと、自然と記事をクリックしてくれるようになります。

記事タイトルは「お店の看板」です

なぜ、店の看板が「派手」かを考えれば、分かりやすいはず。

  • ネオンが光る看板 = かなり目を引く
  • ただのペンキで書いた看板 = 少し目を引く
  • 何も書いていない看板 = スルー

上記です。
看板の大きさは同じだとしても、その内容次第で受け止められ方がぜんぜん違ってきます。

記事のタイトルは、誰もが平等に設定できます。
その中で「読まれるタイトル」を付けられれば、他のブロガーよりお客さんを呼び込むことが可能になるわけです。

1-2.条件②|SEOに強い設計であること

記事のタイトルは、SEOに直接的に影響します。

Googleが提唱する「SEOの3大エリア」が下記です。

  • タイトルタグ
  • メタディスクリプション
  • h1タグ

上記です。

詳しいことはこの記事では省略しますが、、、。
ブログの記事タイトルは、上記のうち「タイトルタグ」と「h1タグ」の両方の側面を持ち合わせています。

たったの30文字程度のタイトルに、3大エリアのうち2つが含まれているので、もうめちゃくちゃ重要ですよね。

なので、タイトルは「目を引く」ものであると同時に「SEOに最適化されたものであること」が条件になってきます。

※具体的な手法はのちに解説します。

1-3.条件③|記事の内容とリンクしていること

これが、けっこう「落とし穴」だったりします。
読者の目を引くために、誇張しすぎたタイトルをつけてしまいがちだからです。

(悪い例)タイトルと記事内容が違うケース

その記事のタイトルが「女性にモテる最強のトークスキル25選」だとします。

正直、『おっ』と思いますよね(笑)。

しかし、内容が下記だとどうでしょう。

  • 筆者のモテ自慢
  • どうしてトークができるとモテるのか
  • 情報商材への誘導

例えば上記です。
「トークスキル25選」に惹かれて読んだのに、どこにも書かれていないケースです。
多分ですが、秒速で記事を閉じつつ、二度と読まないですよね。

とはいえ、タイトルで「誇張」しすぎると、あなたのブログでも似たような現象が起こります。

※事実として、上記のような記事ってけっこうありますよね。
大体の場合、「3年間彼女ナシの僕でも、今ではモテまくり。その方法をLINE@で教えます!」みたいな感じです(笑)。

こういう感じで「タイトルと記事内容がずれている」と、ユーザーは秒速で離れていきます。
読みに来たユーザーが、すぐさま離脱してしまうサイトは、SEOでかなりマイナスです。

必ず、タイトルと記事の内容がリンクしているようにしましょう。

2.ブログ記事タイトルの付け方【3つのルールを遵守することです】

ブログ記事タイトルの付け方【3つのルールを順守すべき】

下記のとおり。

  • ルール①|インパクトのある単語を使う
  • ルール②|SEOキーワードを必ず入れる
  • ルール③|記事を書き終えたあとでタイトルを決める

上記です。

そして、先ほどの「良いタイトルの条件」をもう一度再掲します。

  • ユーザーの目を引くものであること
  • SEOに強い設計であること
  • 記事の内容とリンクしていること

どうでしょう。イメージ湧きますかね。
なぜ、この3つの手法(ルール)が大切なのか、その理由が言えるはずです。

※この時点で『なるほど、分かった』という人は、もうこの記事を閉じてOKです(笑)。

もう少し詳しく説明するので、気になる方は続きをどうぞ。

2-1.ルール①|インパクトのある単語を使う【具体例アリ】

ここについては、ぶっちゃけ「心理学」の世界も入ってきたりします。

インパクトのある単語とは、例えば下記です。

  • 本音
  • 意外
  • 残念
  • 知らなきゃ損
  • マジ
  • たったの

上記のとおり。

研究により「ユーザーが思わずクリックしたくなるワード」というのが明らかになってきており、それを調べつつ、どんどん使うことをオススメします。

さらに深掘りして、下記の2つのタイトルを比較してみます。

  • 〇:肩こりが一瞬で解消する意外なストレッチ方法5選
  • ×:肩こりに効くストレッチ5選

上記です。
たった1つ「意外な」というワードを入れるだけでも、目を引くことが分かるはず。

このあたりの「インパクトのあるワード」を意識しつつ、タイトルという「看板」をデコレーションするイメージでOKです。

おすすめの本

下記です。

クリック率を上げるワードが大量に紹介されており、初心者でもマネできます。
例えば「すごく → 秒速で」などの言い換えについても言及しており、汎用性が高いです。

2-2.ルール②|SEOキーワードを必ず入れる

※キーワード設定の方法が分からない方は、先に»【無料】ブログのキーワード選定の手順は2つだけ【初心者向け/楽勝です】の記事を読むことをオススメします。

SEOキーワードが入っていないと、Googleからの評価が下がります。

なぜなら、Googleは記事タイトルを「その記事の要旨やテーマを記述している」ものとして見るからです。

つまり、キーワードがタイトルに入っていないと、その時点で「タイトルと関係ない記事内容」だと判断されてしまいます。

この記事を例にする

少し難しいので、例を出します。

この記事は、「ブログ 記事 タイトル」というSEOキーワードを設定して執筆しています。

ところが、仮にこの記事のタイトルが、

【必見】ブログの正しい書き方を解説します【3つのルール】

例えば上記とかだったらどうですかね。

SEOキーワードのうち「記事 タイトル」が抜けています。

するとGoogleは『なるほど、、、この記事には「ブログの書き方」が網羅的に書かれているのだな』と判断します。
しかし、実際に書いてあるのは「記事タイトルの書き方」だけ。

下記です。

Googleさん『なんと、、、。タイトルと全く関係ないことが書いてある。はい、この記事は低質です。順位を落としまーす』

上記のとおり。ツラいですね(笑)

タイトルには、必ずSEOキーワードを含めるようにしましょう。

2-3.ルール③|記事を書き終えたあとでタイトルを決める

記事の内容をしっかりと見返してから、それにふさわしいタイトルをつけるためです。

つまり、下記です。

  • タイトルを決めて、それに沿って記事を書く → タイトルと内容がズレやすい
  • 記事を書き終えて、それからタイトルを決める → ズレる可能性ほぼゼロ

上記でして、タイトルはめっちゃ大事なので、最後に取っておきましょうってことです。

繰り返しですが、記事タイトルは「SEOの3大エリア」に該当します。
記事の本文も当然大事ですが、それ以上にタイトルは大事ですよ。

最初に決めるのは「仮タイトル」でOK

具体的な手順として、僕の場合は下記です。

  1. キーワード選定
  2. 記事タイトル(仮)を設定
  3. 記事執筆
  4. 記事チェック
  5. 記事タイトル(本番)を設定

上記のとおり。

この記事に関しても、仮のタイトルを最初に決めてありましたが、執筆後に少し変更しました。

(仮)ブログ記事タイトルの付け方【3つのルールを紹介する】
(修正後)ブログ記事タイトルの付け方まとめ【3つの条件と3つのルール】

上記のとおりです。

記事執筆中に「3つの条件も書く必要がある」ということに気づいたので、タイトルもそれに合わせて修正した感じです。

こんな感じで、記事を執筆する前にタイトルを決定してしまうと、最終的に「ズレ」が生じてしまう可能性があるので、注意が必要です。

よくある質問①:『32文字以内って決まってるらしいですね?』

これについては、「32文字以内じゃなくても、別にOK」です。

確かに、PCでは約32文字くらいしか表示されないので、タイトルが長すぎても読まれず省略されるのは事実です。

とはいえ、「省略される = Googleからの評価が下がる」ということではないですよ。

極論を言うと、この記事のタイトルが、下記でも別にOKです。

ブログ記事タイトルの書き方まとめ【3つの条件/3つのルール】【ああああああああ】

上記です(笑)
とはいえ、さすがにこれはやりませんね。

キーワードが隠れるのは少しNGです

32文字より右側にキーワードを入れると、せっかくのSEOキーワードが隠れますよね。
これだと、少しだけマイナスです。

例えば、「ブログ 記事 タイトル」で検索した人が、

【2020年決定版】ブログが読まれやすくなる、おすすめのブログ記事のタ…

上記のタイトルを見かけた場合。
本当にタイトルの付け方が書いてあるのか、確証が持てないユーザーがいるかもです。
すると、クリック率が下がるので注意です。

キーワードは、できるだけ左詰めで入れると安心です。

よくある質問②:『「おすすめ5選!」など、数字を入れたほうが良いと聞きました』

これは、けっこうアリかもです。

数字を入れる理由は、下記です。

  • 読者に「5つあるから、その中から選べるな」という期待感を抱かせる
  • 読む前から、その記事のボリュームが予想できる
  • タイトルと記事内容がリンクしやすい

上記です。

思考停止でなんでも数字を入れるのはイマイチですが、効果はアリだと思います。

3-1.読者目線に立って、タイトルを考えればOK

読者目線に立って、タイトルを考えよう

この記事は以上となりますが、最後に一つだけ。

小手先のテクニックも確かに重要ですが、、、。
今後のブログで1番重要視される点は、「読者目線」です。

  • 『このタイトルなら、読者は読みたいと思うかも』
  • 『このワードをタイトルに入れると、読者の期待感が膨らむかも』

などのように、読者の目線で考え、色々と試すことです。

中には、強引にキーワードを詰め込んだタイトルもあります。
とはいえ、SEOだけを意識しても、読者に嫌われたら「逆効果」かもですよ。

記事タイトルに「明確な答え」は存在しないので、日々実験です。
小手先のテクばかりに頼らず、自身の感覚を頼りに試行錯誤していけばOKです。

それでは、この記事は以上です。