【ブログ】All in One SEOプラグインの設定まとめ【必須です】

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初心者ブロガー「All in One SEOプラグインの設定方法が知りたい。WordPress初心者です。分かりやすく教えてくださいな」

こういったニーズにお応えします。

この記事の内容

  • All in One SEOプラグインでできること
  • All in One SEOの設定方法【インストールから各種設定まで】
  • All in One SEOを使い、記事をGoogleに評価してもらう方法

この記事を書いている僕は、WordPressブログにて毎日更新中。
現時点で110記事ほどを、毎日投稿しています。

この記事では、WordPressプラグインである「All in One SEO」について、使い方を完全解説します。

写真付きで分かりやすく手順を紹介するので、是非参考にしてみて下さい。

1.All in One SEOプラグインでできること

All in One SEOプラグインでできること

下記のとおりです。
※なお、「もくじ」としてもお使いいただけます。

上記のとおり。
プラグイン1つで、SEO対策に必須の10の設定が簡単にできます。

難しい知識は一切不要ですので、サクサク行きましょう。

1-1.SEO対策の重要性

ユーザーがGoogle検索した際に、自分のサイトを表示させるために必要です。

せっかくブログやホームページを作成しても、誰からも見てもらえなかったら切ないですよね。
とはいえ、SEO対策を何も行わないと、Googleはサイトを評価してくれません。

例えば、あなたが「筋トレの方法」について発信するブログを書いているとして、
SEO対策をすると、「腕立て コツ」とか「プロテイン おすすめ」とかでGoogle検索したユーザーに対し、該当する記事を自動で検索結果に表示してくれます。

そのために必要なSEO対策を、まとめてやってくれるプラグインが「All in One SEO」です。

1-2.【注意】All in One SEOプラグインが不要な人も存在する

結論、「使っているテーマによっては不要」です。

なぜなら、すでにテーマにSEOの設定ができるプログラムが組み込まれているから。

例えば、有名なWordPressテーマである「賢威」とか、「THE THOR(ザ・トール)」とかですね。

この辺を使うのであれば、改めてAll in One SEOプラグインをインストールする必要はありません。

2.All in One SEOプラグインの設定方法

All in One SEOプラグインの設定方法

順番に見ていきましょう。

2-1.インストールと有効化【無料でOK】

WordPress管理画面の、「プラグイン」→「新規追加」からインストールできます。
インストールと有効化

検索して出てきたら、「今すぐインストール」→「有効化」でOKです。
※スミマセン、僕はすでにインストール済みなので「有効」と表示されます(笑)

インストールできたか確認する方法

WordPress管理画面の左側を見ればOKです。
プラグインが有効か確認する方法
上記のとおりで、「All in One SEO」の設定用ツールバーが追加されます。

以降は、ここから各種設定をしていきます。

2-2.一般設定

ここで設定ができる項目は下記のとおり。

  • ホームページ設定
  • Googleサーチコンソール設定
  • Googleアナリティクス設定
  • Noindex設定

上記の4つです。

2-2-1.ホームページ設定

下記の部分です。
ホームページ設定

それぞれ、入力していきましょう。

ホームタイトル

シンプルに「ホームページ名」でOKです。
僕のブログの場合、「Tomoblog」ですね。

ホームのディスクリプション

ここは結構大事でして、検索結果で表示されます。

例えば、「東京ディズニーランド」と検索すると、下記が表示されます。
東京ディズニーランドのホームディスクリプション

上記でして、このサイトではどんなことが記載されているかなど、簡潔にまとめて記述しておきましょう。

ホームのキーワード設定

ここは「指名検索」への対策として、サイト名を入れておきましょう。

僕のブログだと、「トモブログ,ともぶろぐ,Tomoblog」の3つを設定しており、このどれかでGoogle検索した際に僕のブログが表示されるようにしています。

他にも、筋トレのブログなら「筋トレ」など、発信内容をキーワードとして入れているケースもあります。

2-2-2.Googleサーチコンソール設定

下記です。
Googleサーチコンソールの設定

ここに、Googleサーチコンソールの「認証用コード」を入力します。

※スイマセン、ここについては僕はすでに設定済みなので、»サーチコンソールの設定方法の記事を参考にどうぞ。

2-2-3.Googleアナリティクス設定

下記のとおりです。
Googleアナリティクスの設定

アナリティクスIDを入れておけば、サイトのpvや訪れたユーザの数、直帰率などの分析ができるので、ぜひやりましょう。

アナリティクスIDはここにあります

管理トラッキング情報トラッキングコード」でOKです。
アナリティクスIDはここです

2-2-4.Noindex設定

Noindexとは、サイトの中で、Googleに評価をさせないページについての設定のことを指します。

例えば、「お問い合わせフォーム」とか、「プライバシーポリシー」とか。これらをGoogleの評価の対象にすると、ほとんど価値のないページがあるとみなされ、SEOで悪影響です。

下記のとおりに設定しましょう。
Noindexの設定

※なお、「メディア」とはつまり画像のことです。ブログの見た目のために使用しているイラストとかですね。これらは、Googleにインデックスされる必要なしなので、Noindexにしておきます。

ここまでできれば、「一般設定」は問題なしです。
下の方へスクロールし、「設定を更新」で保存するのを忘れないように注意です。

2-3.XMLサイトマップ

サイトマップとは、下記です。

そのサイトの地図であり、どんな記事があるか、どんな構造になっているかをGoogleが調べるために用意しておくもの

ざっくりですが、上記の解釈でOK。

※なお、「Google XML Sitemap」など、サイトマップ専門のプラグインを使用している人は、この手順は不要です。
ただし、サイトの軽量化を考えるとプラグインは少ないほうが良いので、All in One SEO1本で済ませている人が多いと思います。

さて、下記の部分でサイトマップの基本的な設定をします。
サイトマップの設定

更新を予約

結論、「毎日」or「毎週」にしておきましょう。

僕は記事を毎日投稿しており、サイトマップが毎日変わっていくので「毎日」にしています。毎日更新じゃないなら、「毎週」とかでもいいと思います。

画像を除外

ココはけっこう重要でして、チェックを入れておきましょう。

記事数が増えると、使用する画像の数も膨大になります。
サイトマップのほとんどが画像で埋め尽くされると、Googleがサイト内を巡回しずらくなるのでNGです。

あとは、上記の画像を参考にポチポチすればOKです。
一番下の「サイトマップを更新」ボタンの押し忘れに注意です。

Googleにサイトマップを送信する

Googleサーチコンソールの左側にある「サイトマップ」から、1度やればOK。

あとは、更新に伴いGoogleが自動でサイトマップを見てくれます。
サイトマップをGoogleに送信する

サイトマップが正しくできたか確認する方法

Google検索窓に、
http(s)://自分のドメイン名/sitemap.xml」と入力・検索し、下記のような画面が出ればOKです。
サイトマップが正しくできたか確認する方法

2-4.ソーシャルメディア

ここでは、ブログと相性のいいTwitterの設定方法です。

下記から設定ができます。
twitterの設定方法

カンタンなので、問題ないはず。

※なお、「Twitterドメイン」の部分は、「@」が入らない点に注意です。

2-5.機能管理

ここはオマケです。
機能管理

上記の画面で、「XMLサイトマップ」と「ソーシャルメディア」がアクティブになっていればOKです。

※アクティブになっていれば、表示上は「Deactivate」となっているので、間違えないように注意です。

ここまでで、All in One SEOの初期設定は終了です。

3.All in One SEOを使い、記事のSEO対策をする

All in One SEOプラグインをインストールすると、記事投稿画面の下のほうにSEOの設定画面が表示されるようになります。
記事のSEO設定

ここから、「記事それぞれのSEO対策」が可能です。

順番に見ていきましょう。

3-1.タイトル設定

検索結果に表示されるので、大切です。
具体的なポイントは、下記のとおり。

  • 32文字程度に抑える
  • キーワードを入れる
  • 数字を入れるなど「分かりやすさ」を意識

上記など。
ここについては、下記の本で勉強するのが1番です。

※なお、キーワードを入れるのは必須です。Googleに対して、『読者が検索したキーワードについての記事が、こちらにありますよ~』というアピールになるからです。

タイトルは、記事クリック率に大きく影響するので、試行錯誤していきましょう。

3-2.説明文(メタディスクリプション)の設定

こちらも、Google検索結果に表示されるので重要です。

なお、All in One SEOの説明では、「ほとんどの検索エンジンのタイトルは最大160文字です」となっていますが、、、。ちょっと多すぎるはず。

僕は70文字~120文字程度に抑えています。

下記の記事を参考に、記事の「説明文」を作るイメージでOKです。
»【ブログ】メタディスクリプションの書き方まとめ【SEOに好影響です】

3-3.キーワード設定

キーワードは、記事執筆の際に「1番最初にやること」です。
詳しくは»【無料】ブログのキーワード選定の手順は2つだけ【初心者向け/楽勝です】の記事をどうぞ。

その名のとおり、「ユーザーが検索窓に入力するキーワード」のことでして、SEOに必須です。

複数のキーワードを設定した場合、小文字のコンマ「,」で区切るようにしましょう。

3-4.記事URL設定

何も設定しないと、タイトルがそのままURLの末尾になります。

これだと、SEOでは低評価。
世界言語である、英語にてURLを設定しましょう。

例えば、この記事のURLは下記です。
https://・・・.work/blog-all-in-one-seo/

上記のとおり。
キーワードをざっくり英訳しつつ、ハイフンで繋げればOKです。

※適切な記事URLにしておくことで、記事数が増えても整理がつきやすくなります。
たまに、「blog-01」などの数字でURLを付ける人がいますが、記事の内容がパッと浮かばないので、不便です。

お疲れさまでした。
これで、All in One SEOプラグインを使ったSEO対策はバッチリです( *´艸`)

質問・ご意見はTwitter(@Tomo___san_2525)よりお気軽にどうぞ。
以上で終わります。