投資信託とは?初心者におすすめな理由【仕組みを解説/知識は不要】

Money Plan【FP】

悩める人「投資信託って、なんですか?初心者におすすめできる理由も合わせて教えてほしいです」

このような悩みにお応えしていきます。

この記事の内容

  • 投資信託とは?【仕組みを超カンタンに解説する】
  • 【結論】投資信託は初心者におすすめの投資です
  • 投資信託はいつでも始められる【迷うよりトライしよう】

こんにちは、
TOMO(@Tomo___san_2525)です。

この記事を書いている僕は、独学でFP資格を取得したファイナンシャルプランナーです。

投資信託は、僕が1番最初に始めた投資です。
初心者向けの投資なので、多くの人がチャレンジしています。

投資信託は、誰でも簡単に資産運用ができるので、投資をしたことの無い初心者にもおすすめです。

この記事では、投資信託を始めるうえで必要な知識をまとめましたので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

この記事で皆様にお届けするゴールは下記のとおりです

  • 投資信託とはどんなものか分かる
  • 投資信託が初心者でもできることが分かる
  • 投資信託の始め方が分かる

結論として、今は預貯金をするだけでは、安定は手に入りづらい時代です。

余剰資金を少しずつ投資に回し、運用することが求められます。
投資信託の勉強は早いうちにしておきましょう。

投資信託とは?【仕組みを超カンタンに解説する】

投資信託とは?【仕組みを超簡単に解説する】

まずは、「投資信託ってなに?どういう投資なの?」という疑問を解消していきましょう。

結論は下記です。

投資信託とは、プロにお金を預け、あなたの代わりに投資してもらうこと

上記のとおり。
文字通り、自分のお金を「投資のプロを信じて託す」のが投資信託です。

いっぽうふつうの投資の場合、自分で投資先(株式とか債券とか)を決定します。
お金を払ってそれを購入し、適切なタイミングで売却することでその差額を利益として稼いでいくイメージですよね。

投資信託は、上記の工程を全て投資のプロにお任せできるタイプの投資です。

投資信託の仕組み(参考図)

投資信託の仕組みの概念図です

上記画像のように、投資信託を商品として購入し、その代金をプロに預け投資してもらいます。
その結果利益が出た場合、プロから販売銀行を通してお金が戻ってくるシステムです。

投資信託の「運用方針」だけを決めればOKです

例えば、下記のとおり。

  • 「リスクも少ないけど、リターンも少ない運用方針」
  • 「多少リスクはあるが、大きなリターンを運用方針」
  • 「外国の投資先を中心に運用する方針」

などなど。

投資信託には種類が山ほどあり、少額でほんの少しのリターンを目指す商品から、ガッツリ利益を狙う商品までさまざま。

これを選ぶのが、僕たちにとっての「投資」ということになります。
方針だけ決めれば、あとはプロが方針どおりに運用をすすめてくれます。

ちなみに、投資信託のお金は、普通の預貯金などとは別で管理されているので、投資信託財産は保護されるので安心です。

例えば、投資信託のために預けたお金を管理している銀行が破綻したとしても、別で管理しているのでキッチリ戻ってきます。

【結論】投資信託は初心者におすすめの投資です

投資信託は初心者におすすめの投資です

カンタンに理由をまとめると、下記です。

  • 知識が要らない
  • 手間がかからない
  • 勉強できる(←重要です)

などなど。

投資って、知識ゲーですよね。

例えば、『〇〇会社の株価は今どうなっているか?』とか、『日本全体の景気は、世界各国と比べてどうか?』など、常に動向を分析しなければなりません。
ざっくりですが、これができている人が投資で成果を上げていると思っていただければOKです。

その点、投資信託なら、ある程度の方針に従ってプロが運用してくれます。
なので深い知識も要らず、手間もかからない。

初心者でも取り組みやすい投資と言えます。

※もちろん、経済知識や金融商品の知識は、あるに越したことはないですが、、、。

よさげな投資信託を選び、少額からはじめてみよう

繰り返しですが、投資信託には様々な種類があります。
自分の目指す成果を達成してくれそうな投資信託を選ぶだけでOKです。

つまり、「よさげ」なものを選ぶところからでOKです。

例えば、株式に投資して安定した成果を狙ってほしければインデックス運用のETFという商品を選び、リスクが多少上がってもいいから攻めてほしい人はアクティブ・グロース運用の商品を選ぶ。
他にも、不動産投資で稼いでほしければJ-REITという商品を選ぶなどですね。

これらの商品名などは覚える必要はないです。
販売会社(銀行とか)で相談すれば、ニーズに合った投資信託をいくつか紹介してくれるので大丈夫です。

投資信託のメリットは、プロの投資を見て勉強できること

具体的に「勉強になる」のは、下記です。

  • 目論見書
  • 運用報告書

上記は、投資信託を購入すると必ず貰える書類です。
「あなたから預かったお金は、こんな感じで投資運用してますよ~」というのを教えてくれるものです。

例えば、「運用報告書」を見れば、プロが組み入れた株式の明細、その値動きなどが全て分かります。
今後の運用方針なども記載されているので、プロの投資を間近で見つつ、勉強することができます。

投資セミナーとか、投資家養成スクールとかもありますが、、、。高額ですよね。

投資信託なら、自分の資金で実際に投資をしつつ、プロから投資のエッセンスを吸収することができます。
これは初心者にとってかなりメリット。

投資信託からはじめる人が多い1番の理由です。

投資信託の注意点【プロに支払う対価が存在することです】

投資信託が、一般的な投資より唯一劣っている部分があるとすれば、下記です。

投資資金とは別に手数料(信託報酬)がかかる

上記です。

投資信託は普通の投資より、手数料がかかる分出費が多くなります。

これは「プロに支払う対価」だと思えばOK。

手数料を払う代わりに、初心者に必要な勉強時間、分析にかける時間、売買の手間などが省けるメリットを受けられます。

難しい運用をさせれば、報酬も上がります

具体例として「信託報酬」は、投信信託の種類によって少し値段が変わります。

例えば、株式投資信託は、公社債投資信託よりも手数料が高いです。
これはプロにとって、株式投資の方が運用が難しいからという理解でOKです。
同じように、リターンを大きく狙うタイプの投資信託の方が、安定志向の投資信託よりも手数料が高いです。
理由は、プロが頑張る分、手間がかかるからですね。

これらの手数料は、1年につき資金の何%という感じで、預けたお金から天引きされていきます。
プロに預けるお金だけでは、投資信託はできないので覚えておきましょう。

投資信託はいつでも始められる【迷うよりトライしよう】

投資信託はいつでも始められる【迷うよりトライしよう】

ここまで読んだ方は、投資信託を始めてOKです。
繰り返しですが投資信託の始め方はカンタンでして、取り扱っている銀行などで商品を買うだけです。

お住まいの銀行でも商品を取り扱っている場合もあるし、ネット証券から自宅で購入することもできます。

例えば、松井証券などは投資信託の商品もかなり豊富に取り扱っている、投資家向けのネット証券ですね。

なお、投資する際にはNISA口座を介して始めることをオススメします。
理由はシンプルで、お金が増えても、税金がかからないから。

NISAやつみたてNISAについては、»NISAを始める前に学ぶべき3つの知識【投資/今すぐ始めよう】の記事を読めばすんなり入れると思いますので不安な方はどうぞ。

投資 = 人生をかけた勝負ではない【怖がるのは損です】

投資と聞くと「怖い。損しそう、、、」という感じで、なかなか踏み出せない人も多いです。

過去の僕もそうでした。
投資は、プロしか勝てないものだと思っていましたね(笑)
怖がって、敬遠してきたのが正直なところです。

もちろん、100%勝てる投資など存在しないのですが、、、。
結論として、投資は誰でもできます。

今は、預金の利子なんて微々たるもの。
貯金だけしていても人生は豊かになることができないですよね。

少しでも増やしていく努力が必須だと思います。

投資信託からはじめよう【貯金しても増えません!】

この記事の内容をまとめておきます。

下記のとおりです。

  • 投資信託なら少額からでき、安全性も高いので初心者でも取り組みやすいです
  • さらに、今後自分で銘柄を選んで投資できるようになるためには、実践から学ぶのが1番早いです
  • プロの運用成績から学べることが多いので、投資信託はその点でもおすすめです

上記ですね。

松井証券



松井証券は、50万円まで手数料無料、つみたてNISAにも対応、ネット証券業界では唯一、9年連続で3つ星評価などの実績があります。
口座開設は無料ですので、ネット証券をまだお持ちでない人はぜひどうぞ。

それでは、今回は以上です。